アライブがん専門医のカルテの乳がん患者役女優は小川紗良!経歴や演技力についても

ドラマ

2020年1月9日放送開始のドラマ「アライブがん専門医のカルテ」。

松下奈緒さん、 木村佳乃さんが女医を演じる医療ドラマです。

フジテレビの医療ドラマだけに期待できそうですね!

さて「アライブがん専門医のカルテ」第2話から佐倉莉子(さくらりこ)という患者が登場します。

彼女は乳房全摘手術の決断を迫られる女性で、小川紗良さんが演じています。

ここでは「アライブがん専門医のカルテ」に乳がん患者・佐倉莉子役で出演する小川紗良さんについてまとめました!

 

「アライブがん専門医のカルテ」乳がん患者・佐倉莉子役の小川紗良をご紹介

小川紗良のプロフィール

  • 名前:小川紗良(おがわさら)
  • 生年月日:1996年6月8日
  • 出身地:東京都
  • 身長:159cm
  • サイズ:B76cm W62cm H92cm 
  • 特技:ピアノ、トランペット、映像編集
  • 趣味:映画・舞台鑑賞

小さい頃からピアノで曲を作ったり絵本を書いたりするのが好きだった小川さん。

高校時代はジャズ部に所属し、トランペットを担当していました。

ピアノも特技ということで、音楽に造詣は深いようです。

芸能界に入るきっかけになったのは、高校のときに雑誌HRの専属モデルになったことです。

HRは高校生向けの情報雑誌のでモデルです(すでに休刊)。

以前はきゃりーぱみゅぱみゅ さん、佐野ひなこさん、菅谷哲也 さんらが掲載されたことがあるそうです。

そんな小川紗良さんは早稲田大学文化構想学部卒業!

まさに才色兼備ですが、芸能活動と学業を両立していたことがすごいですね。

ちなみに「紗良」という名前は、お母さんが妊娠中に小笠原諸島のテレビ番組を見ていたことに由来しています。

小笠原諸島の景色があまりにきれいだったことから

小笠原→おがさわら→おがわさら→小川紗良

になったんだとか?

ユニークですね!

小川紗良の経歴

雑誌のモデルになったことをきっかけに小川紗良さんは高校時代から芸能活動を開始します。

最初は「イノセント15」という短編映画に出演しました。

そこで「高校なんて行かずに 風俗行けば?」と母親から言われ、居場所がなくなる15歳の役を演じました。

また「地獄先生ぬ〜べ〜」でドラマ初出演したり、ガンホー「パズドラ」のCMに出演するなど、少しずつ女優としてのキャリアを積んでいきます。

さらに小川さんは女優として演じながら、高校時代から学校行事のドキュメンタリーを撮影したり、大学の映画サークルで映画を撮影するなど、映画監督として映画製作にかかわるようになります。

 

監督としてのデビューは早稲田大学在学中の2016年、「あさつゆ」という映画を制作します。

一人で監督、脚本、編集、主演の4役をこなしたこの作品は、ゆうばりファンタスティック映画祭に出品されて入選し高い評価を受けます。

2017年にも「BEATOPIA」を制作するなど学生時代から映画監督としての才能を発揮します。

浅草キッドの水道橋博士から「和製ジョディ・フォスター」と称されるほど、小川紗良さんは才能あふれる若き女王なのです。

小川紗良の出演ドラマ

ここからは小川紗良さんがこれまで出演したドラマから代表的な作品をご紹介します。

「地獄先生ぬ〜べ〜」(2014年)古田真梨子役

小川紗良さんの初ドラマ出演作品がこの「地獄先生ぬ〜べ〜」です。

童守高校 2年III組生徒・古田真梨子の役でした。

このドラマには 知念侑李さん、中川大志さん、 吉沢亮さんら今も人気の俳優たちが多数出演していました。

ブラックスキャンダル(2018年)小嶋夏恋役

身に覚えのない不倫スキャンダルで芸能界から追放された女優が自分を嵌めた者たちに復讐していくと言う内容のドラマです。

このドラマで小川さんは芸能事務所に所属する若手女優の役を演じました。

まんぷく(2018年)立花幸役

それまで実力はありながらも知名度はそれほどでもなかった小川さんですが、朝ドラ「まんぷく」出演で一気に知名度があがります。

「小川さんが演じた幸を見るのが楽しみだった」「小川さんがさっちゃんを演じてくれてよかった」など、出演に対して好意的な声がたくさんありました。

小川紗良の監督作品

先程ご紹介したように、小川紗良さんは大学時代から映画製作に関わり、これまで映画やショートムービーをいくつも制作しています。

ここでは小川さんの監督作品を3本ご紹介します。

あさつゆ(2016年)

小川紗良さんの監督初作品がこの「あさつゆ」。

当時文化構想学部2年で、監督、脚本、編集、主演の4役を一人でこなした作品です。

映画サークル「稲門シナリオ研究会」の先輩に手伝ってもらいながら作った作品ですが、人に見せるつもりはなかったそうです。

ところが「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」に応募したところ入選し、その後いろいろなつながりができて後の作品につながっていきます。

BEATOPIA(2017年)

 

2作目の監督作品「BEATOPIA」では一人で何でもこなした1作目とは異なり、声をかけて撮影チームも出演者を集めたり、プロのミュージシャンに主題歌を作ってもらったり。

また撮影地の鹿児島阿久根市に方々に協力してもらったり、とかなり大掛かりな作品になりました。

インディーズですが視聴者からの評価は高く、視聴者からは

こんな声が寄せられていました。

最期の星(2018年)

「最期の星」は小川監督が高校生の時に持っていた死生観や実体験をもとに作られた作品です。

早稲田大学で教鞭をとる映画監督の是枝裕和さんの指導のもと作られ、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で上映されました。

この作品も観客からの評価は高く

こんな感想が寄せられていました。

「インディーズ映画の若き女王」にふさわしい評価と言えますね!

小川紗良の演技の評価

監督作品が高く評価されている小川紗良さんですが、女優としての演技はどのように評価されているのでしょうか?

ここではTwitterで小川紗良さんの演技の評価について調べました。

その演技を高く評価する声が多いです。

さらに小川紗良さんの知名度が一気に上がった朝ドラ「まんぷく」での口コミを調べると

ここでも高い評価がされていることがわかります。

小川紗良さんの演技は高く評価されているといって間違いないですね!

めちゃくちゃ美人ではないけれど、だれにでも好かれる印象の女性で、演技力で勝負する女優という印象がありますね。

最近の若手女優の中ではこのような演技派は希少ではないでしょうか。

これからさらなる活躍をしていくのは間違いないでしょう!

「アライブがん専門医のカルテ」小川紗良演じる佐倉莉子の役どころ

小川紗良さんは「アライブ がん専門医のカルテ」乳がん患者・佐倉莉子役として出演します。

佐倉莉子は平凡な生活を送る会社員ですが、ある日突然乳がんが見つかります。

医師(松下奈緒)から乳房全摘を話をされますが、本人はその現実を受け入れることができません。

そんな中で一人の人間としての人生を見つめ直し、生きる希望を見出していくという役柄です。

小川さんは「アライブ がん専門医のカルテ」で乳がん患者を演じることについて

病気を克服しようとすることは自分自身を克服することにもなるのかもしれないと、少しだけ希望が持てました。

その希望を頼りに、莉子と一緒に歩んでいけたらと思います

今や誰もがなり得る病気、がん。

誰にとっても人ごとではない物語だからこそ、優しく温かく、ポジティブな力を持ったドラマとなっています。

今日を生き、明日につなぐエネルギーが湧くような作品となればうれしいです

引用元:https://hochi.news/articles/20191225-OHT1T50083.html

と語っています。

色々と考えさせられるドラマになりそうなので、期待したいですね!

まとめ

この記事では2020年1月9日放送開始のドラマ「アライブがん専門医のカルテ」で乳がん患者役の小川紗良さんをご紹介しました。

むずかしい役だと思いますが、いい演技を見せてくれることを期待しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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