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「ブルーアワーにぶっ飛ばす」キャスト配役は?あらすじと出演者の演技みどころについても

2019/09/30
 
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2019年10月11日公開の「ブルーアワーにぶっ飛ばす」。

茨城県出身の箱田優子監督の監督初作品で、茨城県でロケを行っています。

学生時代を茨城県水戸市で過ごした私にとって、茨城が映画で取り上げられるのはかなりうれしい!

ここでは「ブルーアワーにぶっ飛ばす」のキャスト、あらすじ、そして出演者の演技の見どころについて解説します。

 

「ブルーアワーにぶっ飛ばす」映画の概要

キャストやあらすじの前に「ブルーアワーにぶっ飛ばす」の概要をご紹介します。

  • タイトル:ブルーアワーにぶっ飛ばす
  • 公開日:2019年10月11日(金)
  • 主題歌:松崎ナオ/鹿の一族「清く、ただしく」
  • 監督・脚本:箱田優子

「ブルーアワーにぶっ飛ばす」は、映像クリエイターと作品企画の発掘を目的としたプログラムTSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2016」で審査員特別賞を受賞した箱田優子監督の「ブルーアワー」を新たに映画にした作品です。

上海国際映画祭アジア新人部門最優秀監督賞、台北映画祭など海外の映画祭で話題になり、ようやく日本で公開されることになりました。

監督の箱田優子さんは東京藝術大学美術学部を卒業後、CMディレクターとして活躍。

リクルート、資生堂、みずほ銀行、ラクスルなどいくつものCMを担当してきましたが、この映画が監督初作品。

映画に限らず、小説でも漫画でも、日常生活に潜む悲劇や喜劇に光を当てた作品が好きなんです。

ただ、そうした物語を劇場で見たいと思っても、あまりに少なかった。

だったら、自分で作るしかないと思ったんです。映画作ったことなかったけど(笑)。

引用元:https://book.asahi.com/article/12705490

映画を撮ることになった理由をこのように語っています。

ツタヤのコンペがあることを知ると、さっそく本屋に行き「脚本の書き方」のような本を買い、短い時間で一気に脚本を書いて賞を受賞したといいますから驚きます。

地元や家族への複雑な思いを抱えたまま大人になった主人公は、監督自身にかなり近いキャラクターとのこと。

地元や家族と離れ、日々をがんばっている人が共感できる映画になっているのではないでしょうか。

「ブルーアワーにぶっ飛ばす」主なキャスト

夏帆:砂田役

自称売れっ子CMディレクターの砂田を演じるのが夏帆さん。

コミカルな役からシリアスな役、しっとりした女性の役まで幅広い演技ができる女優というイメージです。

個人的には盲目のヒロインを演じた「箱入り息子の恋」での演技が印象的。

2015年には映画「海街diary』」で日本アカデミー賞の優秀助演女優賞を獲得するなど実績は十分。

茨城ロケの際は箱田監督の実家に行き、実家での監督の様子をにやにやしながら見ていたそうです。

今回の映画のメインビジュアルを見ると、ふくれっ面がすごく印象的な夏帆さん。

どんな主人公を演じるのか楽しみです。

シム・ウンギョン:清浦役

主人公・砂田の友人・清浦を演じるのがシム・ウンギョンさん。

私はこれまでシム・ウンギョンさんを知りませんでした(ごめんなさい)。

NHKの韓国ドラマシリーズや日本の舞台に出演するなど、日本での活躍も多い女優さんなんですね。

主演の夏帆さんとシム・ウンギョンさんは初共演ですが、とても仲がいいとか。

撮影前から食事をして音楽や映画の話をしたり、たまたま2人がプライベートで訪れたニューヨークで会ったりしていたそうです。

親友同士の役ですから、息のあった演技が見られそうですね。

なお他のキャストには渡辺大知、黒田大輔、上杉美風、小野敦子、嶋田久作、伊藤沙莉、高山のえみ、ユースケ・サンタマリア、でんでん、南果歩らがいらっしゃいます。

「ブルーアワーにぶっ飛ばす」のあらすじ

30歳の自称売れっ子CMディレクター・砂田は、東京で日々仕事に明け暮れながらも、理解ある優しい夫もいて満ち足りた日々を送っている…ようにみえるが、口をひらけば悪態をつき、なにかあれば 毒づいてばかりで心は完全に荒みきっている。

ある日、病気の祖母を見舞うため、砂田は自由で天真爛漫な秘密の友だち清浦と共に、大嫌いな故郷に帰ることに―。

引用元:映画『ブルーアワーにぶっ飛ばす』公式サイト

公式サイトにあるあらすじはここまでです。

以下は予告編動画と公式サイトを見たあらすじに関しての個人的な印象です。

見どころは2つあると感じました。

一つは主人公・砂田が大嫌いな故郷の茨城に帰って何を感じるかです。

東京で価値観が身についた主人公が田舎に帰り、久しぶりに家族と接したとき、砂田の気持ちにどんな変化が生まれるか。

単なる帰省に終わらないようなので注目です。

二つ目は砂田の友達・清浦の存在です。

単に仲がいい友達という存在ではなさそうで、砂田と一緒に茨城にいくのにはどうやら訳がありそう。

そもそも清浦とはどんな人物なのか、何が狙いなのか、興味が湧いてきます。

この2つに注目して映画を見るとより楽しめるかと思います。

「ブルーアワーにぶっ飛ばす」出演者の演技みどころ

主人公砂田役の夏帆さんの演技にも注目なのですが、個人的には砂田の友人・清浦を演じるシム・ウンギョンさんの演技に注目したいです。

シム・ウンギョンさんのこれまで演技の口コミを調べると、高評価のものが多いんですよね。

例えば2019年公開の「新聞記者」での演技の評判を調べると

少し調べただけでも高評価の口コミがいくつもありました。

「ブルーアワーにぶっ飛ばす」の清浦は何者なのか、どんな目的があって砂田の帰省についてくるのがわからないんですよね。

そして予告動画を見るとムダに(?)ハイテンション。

だからむずかしい役になると思うのですが、演技の評判が高いシム・ウンギョンさんがどう演じるか。

「ブルーアワーにぶっ飛ばす」はシム・ウンギョンさんの演技に注目です!

まとめ

「ブルーアワーにぶっ飛ばす」のキャスト、あらすじ、出演者の演技の見どころについてまとめました。

主演の夏帆さんが「いま一番やりたかった役」という砂田をどう演じるのが楽しみです。

キム・ウンギョンさんの演技も楽しみで仕方がありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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