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「ブルーアワーにぶっ飛ばす」茨城ロケ地はどこ?撮影場所や見学可能かについても

2019/10/09
 
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2019年10月11日公開の「ブルーアワーにぶっ飛ばす」。

上海国際映画祭アジア新人部門最優秀監督賞を受賞するなど、海外で高く評価されています。

この映画は、これが初監督作品となる箱田優子さんの地元・茨城県でロケを行っています。

ここでは「ブルーアワーにぶっ飛ばす」の茨城ロケ地についてまとめました。

 

「ブルーアワーにぶっ飛ばす」茨城ロケ地について

「ブルーアワーにぶっ飛ばす」は、主人公砂田の実家がある茨城県でロケを行いました。

現在わかっている範囲で映画のロケ地をご紹介します。

新しいロケ地や映画でのシーンがわかり次第、情報を更新します。

新宿区十二社通り

茨城のロケ地ではありませんが、予告動画には砂田と清浦が乗った車が新宿区十二社通りを行くシーンがありました。

上の地図の写真の軽トラックがある辺りに、2人が乗った車が写っています。

後ろにあるコーヒーショップが目印です。

空の駅そ・ら・ら(小美玉市)

小美玉市(おみたまし)は、茨城空港がある人口53,000人の小さな市です。

鶏卵の出荷量が全国1位を始め、酪農、農業が盛んな土地で、空の駅そ・ら・らはそんな地元の資源を生かした空の駅です。

直売所、物産館、レストラン、乳製品加工施設などがあり、茨城空港への行き帰りの際に立ち寄る方が多いようです。

砂田と清浦は休憩のためにこの場に立ち寄ったようです。

また茨城県大洗町はアニメ「ガールズ&パンツァー」の聖地です。

そのためここには「ガールズ&パンツァー」のキャラクターのパネルが飾られています。

ここはもちろん見学可能です。

空の駅そ・ら・ら基本情報

住所:茨城県小美玉市山野1628-44?
営業時間:9:00~18:00(年中無休だが、店により定休日あり)
アクセス:JR常磐線石岡駅下車、かしてつバス茨城空港行きバスに乗車(乗車時間30~40分)
公式サイト:小美玉市 空のえき そ・ら・ら

 

ガソリンスタンド(行方市)

行方市にあるガソリンスタンド。

予告動画では砂田と清浦がここで洗車をするシーンが写っています。

「ないよ、何もないよ」というセリフが予告動画にありますが、たしかに何もありません(笑。

ここでどんなドラマが繰り広げられるのでしょうか。

常陸風土記の丘(石岡市)

常陸風土記の丘(ひたちふどきのおか)がある石岡市には、旧石器・縄文時代から弥生時代までの遺跡や、古墳時代の遺跡が多くある市です。

常陸風土記の丘はそうした歴史的財産を活用し、さまざまな余暇活動ができる施設です。

また桜の名所として知られており、茨城県では3位の人気を誇るお花見スポットです。

予告編には砂田と清浦が、この場所にある獅子頭を見て「なんにもないよ」とぼやいているシーンがありました。

なおここ常陸風土記の丘では映画「翔んで埼玉」の撮影も行われました。

もちろんここは見学自由です。

常陸風土記の丘基本情報

住所:石岡市染谷1646
アクセス:JR常磐線石岡駅から関鉄グリーンバス林経由柿岡車庫行きバス村上で下車
公式サイト:常陸風土記の丘

石岡市のピッツェリア・トラットリア・レプロット

上のツイッターの写真は石岡市内のイタリアンレストラン「ピッツェリア・トラットリア・レプロット」で撮影されたようです。

まだ出来て間もないレストランですね。

石窯で焼いたピザからパスタ、一品料理まで本格的なイタリア料理が楽しめるお店のようです。

雰囲気もいいと評判のレストランです。

まとめ

「ブルーアワーにぶっ飛ばす」の茨城ロケ地についてまとめました。

なおこの映画は笠間市の酪農農家、土浦市の市道などでも撮影が行われています。

今後わかり次第こちらに情報を掲載します。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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