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ザ・ファブル/アキラの生い立ちや過去は?殺し屋になった理由についても

ザ・ファブル

ヤングマガジンで連載されていた「ザ・ファブル」。

「なにわ友あれ」「ナニワトモアレ」の南勝久による大人気作品。

岡田准一主演で実写映画化もされている、多くの人に愛されている漫画です。

2024年に手塚プロダクションによりアニメ化も予定されている、今後の展開も楽しみな作品となっています。

「ザ・ファブル」といえば、主人公の佐藤アキラ。

『伝説の殺し屋』として裏の世界に名をはせる男です。

今回は佐藤アキラの生い立ちや過去、殺し屋になった理由について解説します。

ぜひ、最後までお付き合いください。

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「ザ・ファブル」佐藤アキラの本名・年齢・身長など基本情報

佐藤アキラのプロフィール

伝説の殺し屋・ファブル。

殺し屋という稼業のため、噂はまことしやかに囁かれても、その正体は誰も知りません。

作品内でも語られることの少ない、アキラの基本情報について見ていきましょう。

本名・年齢は不明

佐藤アキラは本名、年齢ともに不明です。

1年間の休業を与えられた際に使った名前は「佐藤明」。

唯一名前を知っているであろうボスはアキラと呼んでいますが、その本名は未だ明かされていません。

年齢は20代後半か?

佐藤アキラは年齢も不詳。

ただ、ミサキを助け出す際に使った作戦の中で、年齢を推察できる要素がありました。

それはモスキート音です。

蚊の羽音のような、「キーン」と甲高い音がモスキート音です。

人は20代から聴力の低下がみられ、しだいにこのモスキート音が聞こえなくなっていきます。

一説では30歳を境に聞こえなくなるのだとか。

このモスキート音を聞き取り、作戦に使用していることから、アキラは20代と考察できます。

またミサキにヨウコの年齢を訪ねられた際には、ミサキと同じ22歳と説明しています。

ヨウコの年齢も詳細は不明で、22歳というのもミサキの推測を肯定したものでしかありませんが、22歳の妹と一緒に暮らす兄という設定ですから30歳は超えていないくらいが自然でしょう。

オクトパスの社長からも「佐藤はまだおっちゃんって歳でも……」と評されており、そう歳を重ねているわけではないことが伺えます。

身長は岡田准一(169cm)と同じくらいか?

前述のとおり、実写映画でアキラ役を務めているのが岡田准一さん。

アキラは身長についても詳しいことはわかっていませんが、170cm前後と考察できます。

理由としては、172cmの男と並んだ時、身長にあまり差異が見受けられないこと。

大阪に引っ越してきたばかりのアキラが、真黒組の高橋の策略で男に絡まれた時のことです。(1巻8話)

男を見たアキラは「身長172、体重71、右利き」と瞬時に見抜き、殴られるフリをします。

そのシーンでは、172cmの男とそう身長が変わらないくらいに見えます。

また、同じく真黒組の若頭・海老原に大柄なレスラーと戦うように仕向けられた時。

レスラーはアキラを「なんやアレ!あんな小さいのが相手かい!?」と発言しています。

以上の事から、170cm前後ではあるものの平均身長より若干低いことが伺えるアキラ。

もしかしたら169cmの岡田准一さんと同じ身長……なんてことも、有り得るかもしれません。

 

「ザ・ファブル」佐藤アキラの生い立ちや過去

さて、基本的なプロフィールが分かったところで、佐藤アキラの生い立ち、そして過去を深堀りしていきます。

伝説の殺し屋とまで言われるアキラは一体どのようにして生まれ、育ってきたのでしょう。

実の両親の記憶はない

実はアキラには両親の記憶がありません。

死別なのか、捨てられたのか……。

詳細は一切明らかにされていませんが、両親が分からないことに対してアキラは特に関心も無いように見受けられます。

ボスに引き取られて育てられる

実の両親の記憶を何も持たないアキラ。

そんなアキラに殺し屋としての才能を見出し、ボスが引き取って育て上げました。

ボスが引き取った時の詳細などは原作でも明かされていません。

 

ただ、ボスがアキラに1年間の休業を言い渡した理由は

  • アキラに一般社会に馴染めるようになってほしい
  • できることなら普通に戻って暮らしてほしい
  • それが出来なければ自分の手で殺したい

以上のことを考えると、ボスはアキラのことを殺し屋としてだけではなく、実の息子のようにも見ていたのではないでしょうか。

幼いころからのアキラとボスの絆、今後のシリーズで過去編が描かれるなら是非見てみたいですね。

ナイフ1本だけで山に置き去りにされたことも

とはいえ殺し屋としてアキラを育てていたボス。

アキラはナイフ1本だけで山に置き去りにされたこともありました。

それも「何回かある」と語っています。

最長で1か月程度も山に一人だったアキラ。

食べ物を手に入れようにも、何が危険で何が安全かも分からないまま、頼れるのは自分の感覚のみ。

トカゲや虫も生き延びるために食べていたといいます。

そのおかげで生き延びたと語るアキラですが、自然の中でサバイバルするためには感覚を研ぎ澄ます必要がありました。

感覚を研ぎ澄まし過ぎたために、今では極度の猫舌になってしまうのでした。

ヨウコとはパートナーの関係

妹として一緒に大阪で暮らす佐藤ヨウコ。

酒が強く男をもてあそぶ趣味を持つ美人で、アキラのパートナーとして殺しのサポートをしています。

アキラの運転手をやる事が多く、1巻1話では「早く波止場に寄れよ カーナビ女!」「記憶力の良い天才カーナビ美女!」など砕けた会話をしています。

ふつうが分からず世間になかなか馴染めないアキラとは対照的に、引っ越した地ですぐに行きつけの店をつくるなど、俗世に慣れている感がありますね。

一方で優れた記憶力を持ち、瞬間的に記憶できる能力を組織に狙われ両親を殺害されてしまいます。

組織に育てられたヨウコは戦闘力も高く銃器も扱えますが、殺しをしたことはなくアキラのサポートにのみ徹しているようです。

「ザ・ファブル」アキラが殺し屋になった理由

アキラがファブルとして、殺し屋として生きることになった理由は原作では描かれていません。

殺し屋組織のボスを育ての親に持つとはいえ、人を殺すのには様々な葛藤もあった事でしょう。

アキラがどう生き、そしてどんな決意をしてプロの殺し屋になったのか……。

今後描かれることはあるのでしょうか。

子どもの頃からボスに殺し屋としての訓練を受けた

「どんな敵でも6秒以内に殺す」と言われるファブル。

超人的な身体能力の裏には、物心つくより前からの組織での訓練がありました。

どんな訓練を積んだかは明らかにされていませんが、無類の戦闘力を誇るアキラ。

過酷な訓練を生き抜いてきたからこその強さがそこにはあります。

6年間で71人を殺害

1巻1話でボスとヨウコと共に食卓を囲んだ際、ボスが「この6年で71人殺ってる」と発言しています。

「特に今年は多かった」とも。

ボスの現役時代と違って監視カメラも増え、殺しの仕事がやりにくくなる中で伝説として仕事をするアキラ。

すぐ次の仕事に移る気でいたアキラでしたが、年々アキラが殺し屋として活躍できる幅が狭まっているとボスは見抜いていました。

作中最強のキャラクター

アキラの強さは作中で何度も最強と評されています。

敵として登場する山岡は、アキラの殺しの腕を「自分を8点として10点」だと評価していますが、後に「測れない」と訂正しているほどです。

治癒力も高く、大抵の怪我はすぐに治っています。

生まれつきの身体能力に治癒力、組織で身に着けた戦闘能力、そしてプロとしての自覚。

極度の猫舌である点やうっかりサンマを頭から食べてしまうかわいい一面もありますが、殺しという分野において、佐藤アキラは紛れもなく作中最強です。

 

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まとめ

「ザ・ファブル」に登場する佐藤アキラの生い立ちや過去や、殺し屋になった理由について解説しました。

  • 本名や年齢、身長はいずれも不明
  • 両親の記憶はなく、ボスに育てられる
  • 殺しの才能を見出され、幼いころから訓練を積んできたアキラ
  • 殺しの分野で作中最強、伝説の殺し屋ファブル

いかがだったでしょうか?

殺し屋という職業上、詳細が分からないことも多いアキラのこれまでですが、いつか明かされる時は来るのでしょうか。

謎めいた佐藤アキラ、そしてザ・ファブルに、これからも目が離せません。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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