閉鎖病棟(映画)主なキャスト一覧まとめ!相関図付きで関係を解説!

映画

山本周五郎賞受賞作「閉鎖病棟」が映画に!2019年11月に公開されます。

原作は精神科医でもある帚木蓬生氏。この作品は1999年に「いのちの海 Closed Ward」というタイトルで映画になっており、それに続く2回目の映画化です。

原作を読みましたが、間違いなく名作!精神科病棟の患者たちに抱いているイメージが、いい意味でガラッと変わった1冊でした。読みやすいので、映画に興味がある方は原作を読んでから映画館に行くことをおすすめします。

ここでは映画「閉鎖病棟-それぞれの朝-」の概要と主なキャストをご紹介。さらに相関図付きで登場人物の関係を解説します。

>>>関連記事:閉鎖病棟の原作小説の結末をネタバレ!映画との違いも予想解説!

 

映画「閉鎖病棟 -それぞれの朝-」概要

  • 映画タイトル:閉鎖病棟-それぞれの朝-
  • 原作:帚木蓬生「閉鎖病棟」
  • 監督:平井秀幸
  • 脚本:平井秀幸
  • 主題歌:K「光るソラ蒼く」

映画はまだ見ていないので評価することはできませんが、とにかく原作がすばらしいです!

現役の精神科医師の立場で書かれた内容は、私たち健常者がイメージする精神科の患者たちとは大きくかけ離れています。私たちが(少なくとも私は)かなりの偏見を持って精神科病棟で過ごす人たちを見ていたことがよくわかるはずです。家族から見放され、社会での居場所をなくした人たちが、懸命に生きる姿を生き生きと描いた小説です。

そんな内容が映画でどのように表現されているか、とても楽しみです。

映画「閉鎖病棟」主なキャストと相関図

相関図

こちらが相関図です。ただし小説と映画「閉鎖病棟」公式サイトからの情報をもとに私が予想した相関図です。

まだ映画が公開されていないので、実際とは異なる点もあるかと思いますがご了承ください。

「閉鎖病棟」主なキャスト

梶木秀丸(笑福亭鶴瓶)

落語家としてもTVタレントとしても大活躍の鶴瓶師匠。俳優としても味がありますよね。

3年前に長文の手紙を監督からいただき、この役を引き受けることにしたそうです。脚本を読んでいたら涙が止まらなかったことも。

苦しむ女子高生を支える秀丸をどう演じるのか、期待しています。

塚本中弥(綾野剛)

幻聴が聞こえる元サラリーマンのチュウさん役には綾野剛さん。

個人的にはNHK大河ドラマ「八重の桜」の松平容保役が印象に残っており、好きな役者さんです。

原作のチュウさんはとてもやさしい人です。映画ではどう描かれているのでしょうか?楽しみです。

島崎由紀(小松菜奈)

心に深い傷を負い、不登校になった高校生の島崎由紀を演じるのは小松菜奈さん。

中島監督作「渇き。」を始め、多数の映画の出演しています。

壮絶な過去を背負いつつも覚悟をもって生きる女性の役はかなりむずかしかったはず。どんな演技を見せてくれるか、期待しましょう。

まとめ

 
 
 
 
 
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映画「閉鎖病棟-それぞれの朝-」の概要と、主なキャスト、登場人物の関係を相関図でご紹介しました。

小説の前半は、淡々と物語が進んでいきます。しかしある人物が起こした事件をきっかけに大きく話が展開します。そして一気に感動の結末へ!

映画ではどのように描かれているか、大変興味があります。映画の前にぜひ小説を読んでみてください。読む価値がある作品ですから。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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