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石川真佑のプロフィールと経歴!兄や姉・両親など家族構成についても

2019/09/15
 
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9月14日開幕の女子バレーボールワールドカップ2019のメンバーに、石川真佑(いしかわまゆ)選手が選ばれました。

高卒1年目での選出ですから大抜擢と言えますね。

石川真佑選手のプロフィールや経歴についてご紹介します。

また石川真佑選手の家族に注目しました。

石川真佑選手のご家族はすごいスポーツ一家なんです。

兄・石川祐希さんや姉との関係やご両親についてもまとめました。

 

石川真佑選手のプロフィール

  • 名前:石川真佑(いしかわ まゆ)
  • 生年月日:2000年5月14日
  • 出身地:愛知県岡崎市
  • 身長:173㎝
  • 出身高校:下北沢成徳高校
  • ポジション:アウトサイドヒッター
  • ニックネーム:まゆ
  • 座右の銘:成長はいつも限界のちょっと先にある
  • 最近はまっていること・もの:特になし
  • 得意なプレー:スパイク
  • 選手として心がけていること:身体のケアをしっかりする。感謝の気持ちを忘れない!

引用元:https://www.toray-arrows.jp/women/team/member/my_ishikawa.html

石川真佑選手は高卒1年目の社会人1年生。Ⅴリーグの強豪東レアローズに所属しています。

プロフィールを見て気になったのが、身長173㎝とバレーボール選手としては小柄なこと。

リベロだったら身長の低い選手も活躍できますが、石川選手のポジションはアウトサイドヒッター。

スパイクを決める攻撃的なポジションですから、世界的に見てどうなのかなと思うのですが、石川選手はプレーの幅が広いので、この身長でも世界と十分に戦えるのです。

高速コンビバレーも経験していますし、高いトスに十分に力を乗せて打つこともできます。

プレーの幅が広く技術が高いのが石川選手の持ち味です。

だからこそ高卒1年目でワールドカップ代表に選ばれたのです。

東レアローズの選手紹介欄の最近はまっていることに「特になし」と回答している石川選手。

今はバレーボールが一番大切な存在のようですね。

石川真佑選手の経歴

中学生までの経歴

石川真佑選手はバレーボールをやっていた姉・尚美さんと兄・祐希さんの影響で、小学3年生からバレーボールを始めます。

安城北ラビッツというチームの所属して、バレーボールの基礎を身につけていきます。

そして中学ではもう親元を離れ、長野県長野市の裾花(すそばな)中学校に進みます。

裾花中は女子バレーの強豪校で、Vリーグやビーチバレーで活躍する選手を何人も輩出しています。

ビーチバレーで浅尾美和さんとコンビを組んでいた西堀健実もこの学校の卒業生です。

石川選手はここで全国中学生大会で優勝2回、準優勝1回という好成績を残します。

石川選手はキャプテンを務めていたそうで、この成績にきっと大きな貢献をしたのでしょうね。

高校時代の経歴

 
 
 
 
 
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兄妹で選ばれたね! おめでとう!!! #石川兄妹 #石川祐希 #石川真佑 #全日本選出 #おめでとう #本当に #大好きです #頑張って!

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そして高校は下北沢成徳高校に進学。

こちらも女子バレーの名門で、木村沙織選手、荒木絵里香など名選手を輩出した名門です。

下北沢成徳高校では1年生からレギュラーに。

当時の3年生には女子代表で活躍中の黒後愛選手がいました。

黒後選手とは東レアローズでもチームメイトですし、ワールドカップ2019でも一緒にメンバー入りしていますね。

黒後選手3年、石川選手1年の時に春高バレー優勝。石川選手2年のときには春高バレー準優勝。

石川選手が3年生の時には下北沢成徳はインターハイ、国体の2冠を制します。

そして高校3冠をかけて最後の春高バレーに出場しますが、準決勝で東九州龍谷にセットカウント2-3で敗れてしまいます。

東九州龍谷戦で石川選手は相手選手のブロックの指先を狙いスパイクを打ちますが、アウトと判定されます。

決まったと思ったプレーが決まらず、相手に得点を許してしまったことで自分の弱さを実感したそうです。

3年時に高校3冠はなりませんでしたが、3年間の成績は見事なものですね。

東レアローズ加入後の経歴

そして高校卒業後は東レアローズに加入。

高校での活躍が華々しいだけに、の注目度は高いです。

ワールドカップ2019では高卒1年目でA代表に選ばれました。

中田久美監督は石川真佑選手について

「高いブロックに対する打ち分けがうまく、相手ブロックを見て打てる。小粒ですけど、ぴりっと辛いプレーが持ち味」

と高く評価をしています。

ワールドカップ本番ではできるだけ起用してほしいですね。

石川真佑の兄、姉、両親など家族構成について

石川真佑選手の家族はご両親、姉、兄という構成です。

以下では石川選手のご家族についてまとめました。

石川選手のご家族は実はすごいスポーツ一家なのです。

石川真佑の兄は男子日本代表のエース・石川祐希!

石川真佑選手には5歳年上のお兄さんがいます。

お兄さんは男子バレー日本代表のエース石川祐希選手です。

兄妹そろって代表選手なんて驚きます。

柔道の阿部一二三・阿部詩選手と似ていますね。

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石川祐希選手は現在バレーボールの最高峰イタリアセリエAのパッラヴォーロ・パドヴァに所属しています。

東京オリンピック2020では真佑選手と兄妹同時出場も期待されています。

以前のインタビューで石川真佑選手は兄の祐希選手について

「兄が世界で活躍しているので、自分も負けないようにがんばりたい」

「石川祐希の妹ではなく、石川真佑選手の兄といわれるようになりたい」

と語っていました。

真佑選手にとって祐希選手はいい目標なのかもしれませんね。

それにしても石川祐希選手、かなりの男前ですね。

東京オリンピック2020では大人気になる予感がありますね。

石川真佑をバレーに導いた姉・尚美さんについて

石川選手には尚美さんという6歳上のお姉さんがいます。祐希選手の1歳年上です。

バレーボールをやっていたお姉さんの影響もあり石川選手はバレーボールを始めました。

尚美さんは弟・祐希選手より早くバレーを始めたそうです。

祐希選手も真佑選手もお姉さんが楽しそうにバレーをやっている姿を見て、自分もやりたいと思ったのではないでしょうか?

そう考えると長女の尚美さんは、のちの2人の代表選手の誕生に大きくかかわっていると言えますね。

尚美さんは現在バレーと離れているようでバレーに関する情報は見つけられませんでしたが、陰から弟や妹を支えているのではないでしょうか。

石川真佑のご両親も元アスリート?父母の経歴について

兄妹そろってバレーボールの日本代表だから、ご両親もすごいのでは?と思って調べてみました。

すると石川真佑選手のご両親とも元アスリートであることがわかりました。

父親の石川幹尚(もとなり)さんはデンソーの所属の元陸上の短距離走選手。

母親のみどりさんもデンソー所属の元バスケットボール選手だったのです。

お二人とも自分の現役時代の経験を祐希選手や真佑選手に伝えてきたのでしょうね。

なお父親の幹尚さんの身長は184センチ、母親のみどりさんの身長は165㎝とのこと。

運動神経バツグンで長身のご両親の遺伝子が真佑選手や祐希選手に受け継がれているようですね。

まとめ

 
 
 
 
 
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  • 石川真佑はワールドカップ2019や東京オリンピック2020での活躍が期待されている
  • 石川真佑の兄は男子バレー日本代表の石川祐希
  • 石川真佑がバレーを始めたのは姉の影響が大きい
  • 石川真佑の両親は元アスリート

石川選手のますますの活躍に期待しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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