未来少年コナンのモンスリーがかわいい!過去やバカね発言・ダイスとの恋物語についても

「未来少年コナン」のヒロインと言えばラナ。

しかし同じ女性キャラのモンスリーも忘れることができません。

個人的にはモンスリーの方がヒロインだと思っています(笑。

最初は敵だったモンスリーが次第に変わっていき、味方になっていく様子も「コナン」の魅力の一つです。

この記事ではモンスリーのかわいい魅力をまとめました!

またモンスリーの悲しい過去やダイスとの恋物語についても解説します。

「未来少年コナン」モンスリーがかわいい!魅力をご紹介

無愛想だが優秀なキャリアウーマン

モンスリーの役職はインダストリア行政局次長。

行政局長であるレプカの部下で、「バラクーダ号」の船長のダイスより上の階級ですから、中間管理職といったところでしょうか。

ラナを捕まえる目的で第1話から登場するモンスリーは性格がきつく、とても無愛想。

しかし上司のレプカや部下からの信頼が厚く、仕事をテキパキとこなしていきます。

ギガントを除くと、映画の中で唯一の飛行機であるファルコを操る腕前も持ち合わせており、コナンにとっては強力な敵役でした。

作品の前半のモンスリーは性格がきつく無愛想、それでいて優秀なキャリアウーマンとして描かれていました。

ピンチにも動じない鋼の心臓

モンスリーはどんなピンチにも動じない、鋼の心臓を持った女性です。

そのときに置かれた状況で最良の判断をすることができます。

モンスリーはインダストリアの兵士を率いてハイハーバーに攻めてきますが(第17話)、コナンにガンボートを爆破され、帰れなくなってしまいます(第19話)。

戦う道具を失い、兵士たちは戦う意欲をそがれてしまし、さらには人質のラナまで失ってしまったのですから、インダストリアにとっては大きな痛手です。

絶体絶命のピンチのはずですが、モンスリーはこんな場面でも冷静でした。

部下やハイハーバーの人達に的確な指示を出します。

船が沈んだらバラクーダを引き上げればいい。

ラナが死んだのなら、村ごと人質にすればいいのよ。

しかも出された本物の紅茶の味を味合う余裕まで見せながら!

ピンチにも動じない、鋼の心臓を持つところもモンスリーの魅力の一つではないでしょうか。

どんどんかわいくなっていく

性格がきつく、仕事ができるキャリアウーマンのモンスリーですが、物語後半からどんどんかわいくなっていきます(笑。

かたくななところが徐々に取れて、表情が言葉づかいが穏やかになっていき、それにつれてどんどんかわいくなっていきます!

モンスリーがかわいくなるひとつの転機は、ハイハーバーの本村の女性たちがモンスリーの服を無理やり着替えさせたこと。

それまでは緑色のインダストリアの制服(軍服?)を着ていましたが、村で用意した赤い服を着せられたことで少しイメチェン(笑。

その後インダストリアに行き改心。

レプカを倒した後、病室でダイスの見舞いを受けたときにはすっかりかわいい女性になっていました(23話)。

もともとモンスリーは美人なのですが、タカ派のレプカのもとで働いていたため表情も考え方もきつかったんですよね。

でも気持ちが変わったことで、どんどんかわいいところが見えてきます。

そんなモンスリーに魅了された男性も多いことでしょう!

モンスリーの悲しい過去を解説

物語前半は性格がきつく、冷酷なモンスリーですが、実は小さいときに戦争でつらい経験をしたことが明らかになります(19話)。

小さい頃のモンスリーは愛犬ムクをかわいがる幼気な少女で、家族とも幸せそうに暮らしていました。

しかしその幸せも戦争により奪われてしまいます。

やがて大津波が来て、ムクも流されてしまいます。

なんとか生き残ったモンスリーは船に保護され、インダストリアに連れて行かれます。

モンスリーが冷酷な性格になったのは戦争によるつらい体験のためなのです。

のこされ島のおじいに

あの時戦争を引き起こしたのは大人だったあんたたちじゃないの。

子どもが生き残るためにどんな苦しい思いをしたか。

と言っていましたが(1話)、大人になってからのモンスリーのきつい性格は幼少期に戦争を経験したことが原因だと考えられます。

モンスリーの口癖「バカね!」とダイスとの恋物語を解説

バカね!

モンスリーの口癖といえばもちろん「バカね!」。

声優の吉田理保子さんの演技も相まって、「バカね!」はモンスリーの魅力をより一段と引き出してくれるセリフです。

モンスリーの「バカね!」はすべてがダイスに向けられたもの。

最初はダイスを見下して「バカね!」と発言していましたが、次第にその距離が縮まってくると、親しみや恥ずかしさを込めて「バカね!」と言うようになります。

ダイスがモンスリーをおんぶしながら「ラナちゃんのように軽くねーな」というと「バカね!」(22話)。

見舞いに来たダイスが「こうしてみると君はなかなか美人だよ」というと「バカね!」(23話)。

他にもダイスに「バカね」を言うシーンはいくつかありますが、後半になるにつれてツンデレ度合いが増していきます(笑。

なおモンスリーの「バカね!」に対しては

こんな反応が寄せられていました!

ダイスとの恋物語

最初の頃、モンスリーとダイスはインダストリアで働いているだけの関係で、むしろ仲はよくなく、ダイスは口うるさいモンスリーを明らかに嫌っていました。

しかしいっしょにインダストリアに行った頃から関係が変化し、二人の距離が縮まっていきます。

距離が一気に縮まったのはモンスリーの処刑現場に偶然ダイスやコナンたちが現れ、処刑を阻止したあたり(22話)。

ダイスはケガをしたモンスリーをおんぶすると、レプカを倒すために奔走します。

このときモンスリーはおんぶされながら、ダイスのやさしさを肌で感じていたのだと思われます。

この後見舞いに来たダイスから「なかなか美人だよ」と言われた時はすっかり照れていました。

このころからダイスに言う「バカね!」も柔らかくなっていき、モンスリーの気持ちの変化が伺えます。

最終話(26話)、救助されたダイスが抱きついてきたときに言った「バカね!」にはうれしさすら感じられました。

それにしてもラストでまさか2人が結婚するとは!?

モンスリーはダイスにもったいないほど美人で、いわば「美女と野獣」のカップル。

予想外でしたが、モンスリーはダイスの本当のやさしさや船に対する情熱を理解しており、ダイスに敬意を払っている様子がうかがえます。

その後は想像するしかありませんが、いい夫婦になり、ハイハーバーで幸せに暮らしていくでしょう。

最初は見下していた相手に惹かれ、最後に結婚相手に選ぶところもモンスリーの魅力の一つと言えます。

まとめ

この記事では「未来少年コナン」に登場するモンスリーの魅力をご紹介しました。

  • モンスリーは無愛想だが優秀なキャリアウーマンだった
  • ピンチにも動じない鋼の心臓を持っている
  • 物語が進むにつれてどんどんかわいくなっていく
  • 戦争で幸せな暮らしを失った経験をしている
  • 口癖は「バカね!」
  • 最初は見下していたダイスに惹かれ、最後には結婚する

個人的に「未来少年コナン」のイチオシのキャラはモンスリーです。

彼女の変化を見ていくのも作品の大きな魅力です。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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