「裏世界ピクニック」アニメ1期の相関図!百合の関係やキャラ紹介についても

裏世界ピクニック

2人の女子大生が怪異などのトラブルに巻き込まれながら、裏世界の探索を楽しむ「裏世界ピクニック」。

2021年1月からはアニメが放送されています。

そんな「裏世界ピクニック」アニメ1期に登場する主要キャラクターの相関図を作りました!

キャラクター紹介や、作品に意識されている百合の関係についても解説しています。

なおこの記事には一部ネタバレがあります。

 

「裏世界ピクニック」アニメ1期の相関図

アニメ1期の相関図

「裏世界ピクニック」は2021年1月現在

  • 小説版5巻
  • コミック版5巻

が刊行されており、アニメ1期は小説版3巻ファイル10「サンヌキさんとカラテカさん」までの内容が描かれると考えられます。

そこで小説版3巻ファイル10までに登場する主要キャラクターの相関図を作りました。

「裏世界ピクニック」アニメ1期のキャラクター・登場人物紹介

「裏世界ピクニック」アニメ1期に登場する主要キャラクターを6人ご紹介します。

紙越空魚(かみこしそらお):オカルト大好き女子大生

紙越空魚は埼玉県内の大学に通う20歳の大学2年生。

ネットロアや怪談を好み、趣味は廃墟探索。

大学の近所のアパートで一人暮らしをしており、家族はいません。

なぜ家族がいないかというと、母親を早くに事故で亡くし、その後カルト教団にハマった父親と祖母も山中で死亡したからです。

もともと友達が少なく、ぼっちを好む空魚は、埼玉県大宮市内の廃屋でたまたま見つけた扉(ゲート)から裏世界に行き、探索を楽しんでいました。

そして「くねくね」を見て動けなくなっていたところを仁科鳥子に助けられます。

最初は馴れ馴れしく接してくる鳥子に戸惑っていた空魚でしたが、次第に打ち解けると、鳥子に特別な感情を持つようになります。

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仁科鳥子(にしなとりこ):金髪の美少女

東京都内の大学に通う大学生。

現在は日暮里のマンションで一人暮らしをしていますが、カナダ生まれで、海外生活も長かったようです。

カナダ軍所属のママと、ママのパートナーであるお母さんがいましたが、すでに亡くなっています(この辺の事情は作中でも詳しく説明されていません)。

かつて勉強を教わっていた家庭教師の閏間冴月(うるまさつき)に誘われ、裏世界に行くようになりますが、冴月は3ヶ月前に行方不明に。

冴月を慕っていた鳥子は、冴月を探して一人で裏世界へ行き、そこで空魚と出会うことで物語は始まっていきます。

なお空魚の鳥子の第一印象は「めちゃめちゃ美人」でした。

小桜(こざくら):年齢不詳の研究者

自称「認知科学者」。

推定身長140cmほど、外見もかわいいのでまるで子どものようですが、大学は卒業しているらしいので、23歳以上の年齢だと思われます。

小桜は、鳥子が探しているさつき(閏間冴月)の大学の同級生。

冴月が行方不明になる前、一緒に裏世界の研究をしていました。

そのうち冴月は「活きのいい助手を捕まえてきた」と、鳥子を小桜のところに連れていきます。

冴月がいなくなった現在では、鳥子は小桜を頼りにしており、小桜も鳥子たちを何かと気にかけています。

なお小桜は、鳥子や空魚が裏世界から持ち帰った物品を買い取っていますが、実際にはDS研という組織がお金を出して買い取っています。

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閏間冴月(うるまさつき):裏世界に消えた謎の女

引用元:「裏世界ピクニック」コミック版5巻

閏間冴月は仁科鳥子の元家庭教師であり、小桜の大学の同級生。

冴月は数年前、裏世界の研究をしているDS研に「自分は安全に裏世界と現実世界を行き来できる」と言い、接触。

冴月が裏世界の物品を持参してきたため、DS研は冴月に客員研究員の席を用意します。

なぜ冴月が裏世界について知っていたのかは不明ですが、その後は自分の周囲の人間を都合よく利用し、自分の助手にしていたようです。

冴月を慕っていた鳥子も、冴月に都合よく利用されていただけでした。

なお裏世界に行くようになった空魚は、ことあるごとに冴月の姿を見るようになります。

しかし鳥子は見ることができないので、冴月はもともと人間ではない、または人間ではなくなってしまったのかもしれません。

瀬戸茜理(せとあかね):猫の忍者に悩まされる女子大生

瀬戸茜理は、空魚が通う大学に在籍する1年生。

茜理も家庭教師の閏間冴月から勉強を教わっていました。

冴月から土で焼いた小さな人形をもらったこたことが原因で、茜理は忍者の格好をした猫に襲われるようになります。

悩んでいた茜理は1年先輩の空魚に相談。

空魚が茜理の悩みを解決すると、茜理は空魚を慕うようになります。

最初は茜理を敬遠していた空魚でしたが、自分が裏世界のトラブルに巻き込まれると茜理の家に泊めてもらうなど、その後も茜理との関係は続いていきます。

市川夏妃(いちかわなつき):ヤンキー

市川夏妃は瀬戸茜理の幼馴染。

実家である自動車工場で働いています。

ファイル10で「サンヌキカノ」にまつわる変異で悩まされていたところを、空魚と鳥子に助けられます。

その後空魚は、夏妃に裏世界での移動に使うための農機具AP-1の改造を依頼。

これにより空魚と鳥子は裏世界で快適に移動できるようになりました。

なお空魚の市川夏妃に対する第一印象は「ヤンキー」でした。

「裏世界ピクニック」百合の要素や関係を解説

アニメ「異世界ピクニック」に百合の要素はあるか?

「裏世界ピクニック」の原作小説を読むと、百合の要素がちりばめられていることがわかります。

ただしディープなものではなく、ライトな雰囲気の百合なので、読んでいて微笑ましく感じる程度。

アニメにも百合の要素は含まれると考えられます。

アニメ公式サイトのトップページの画像を見ても、空魚と鳥子が抱き合う画像になっていますしね。

登場する女子キャラはみんなかわいいですし、それに百合の要素と裏世界の謎がプラスされれば、かなり話題の作品になるのではないでしょうか!?

「裏世界ピクニック」百合の関係を解説

作品中の百合の関係といえば、もちろん空魚×鳥子です!

最初は鳥子のことを警戒していた空魚ですが、何度も接しているうちに鳥子に心を開いていきます。

そしてやがてお互いに特別な感情を抱くようになります。

特にその関係が深くなっていくのが小説版2巻ファイル6「果ての浜辺のリゾートナイト」から。

全裸の鳥子と同じベッドに寝ていたことに気づいた空魚が慌てるシーンや、お互いの水着姿を褒め合うシーンは読み応え十分で、アニメ1期でも描かれるはずです。

小説版4巻ファイル14「招きの湯」で、一緒に露天風呂に入るシーンも百合が意識されていますし、5巻にも空魚が鳥子の気持ちを感じている描写があります。

アニメ1期でも、距離が近づいていく空魚と鳥子の様子がしっかり描かれるはずです!

まとめ

「裏世界ピクニック」アニメ1期の相関図、キャラクター紹介、百合の要素について解説しました。

  • 1期の主要キャラクターは紙越空魚、仁科鳥子、小桜、閏間冴月、瀬戸茜理、市川夏妃の6人
  • 原作のキャラクターの造形には百合が意識されており、アニメでも空魚と鳥子の百合の関係が描かれると考えられる

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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