「イエスタデイをうたって」アニメの相関図!登場人物の紹介も合わせて

アニメ・マンガ

2020年4月放送開始のアニメ「イエスタデイをうたって」の登場人物の相関図を作成しました。

合わせて登場人物・キャラクターの紹介もしていきます。

なおこの記事には一部ネタバレが含まれるのでご注意ください。

「イエスタデイをうたって」アニメの相関図と簡単なあらすじ

「イエスタデイをうたって」アニメの相関図

「イエスタデイをうたって」の原作マンガは単行本11巻が刊行済みで、すでに完結しています。

2020年4月から放送開始のアニメはどこまでの内容が描かれるか、まだわかりません。

ですが公式サイト、ツイッターなどから判断すると、上の相関図で「物語後半に登場」と記した人物以外はすべて登場します。

この記事では最終話までの主要登場人物をすべてご紹介をしています。

「イエスタデイをうたって」かんたんなあらすじ

「イエスタデイをうたって」は冬目景さん作の恋愛マンガです。

主人公は大学卒業後就職せずにコンビニでアルバイトするフリーターのリクオ。

大学卒業後半年経った頃、学生の頃から思いを寄せていた榀子がリクオの前に姿を現します。

リクオは榀子に告白しますが、榀子からは「友達でいたい」とあっさり断られてしまいます。

同じ頃リクオが働くコンビニに、カラスを連れたハルという変わった少女が顔を見せるようになり、リクオに絡んでくるようになります。

ハルは榀子が副担任を務めるクラスの生徒でしたが、バーでのアルバイトがバレたことがキッカケで高校を中退していました。

やがて金沢から榀子を追うように幼馴染の浪がやってきてきます。

浪はリクオのもとにやってくると、挑むように「おまえ榀子の何なんだ」と聞いてきます。

同じ頃ハルは榀子にリクオを巡る恋の勝負を挑んでいました・・・

物語はこの4人を中心に進んでいきます。

愛とはなんぞや?」という視点で見ると楽しめるかと思います。

なお「イエスタデイをうたって」というタイトルは忌野清志郎が率いたバンドRCサクセションの曲名から採られています。

「イエスタデイをうたって」登場人物・キャラクターをご紹介

魚住陸生(うおずみりくお)

本作品の主人公。

就職活動をせず大学卒業後はコンビニでアルバイトするフリーターに。

横浜の実家にはあまり帰らず、都内のアパートで一人暮らし。

バイト先の先輩からは「人生逃げ腰だね、お前」「逃げ道作ってるだけ。自分が傷つかないように」などときびしい言葉を言われることも。

大学時代から好きだった榀子に告白するもののあっさり玉砕。

でもその後も友達以上恋人未満の関係を続けていきます。

ハルから好意を寄せられているため、リクオは榀子とハルの間で心が揺れ動くようになります。

カメラ(写真)が好きで、写真ギャラリーでアルバイトを始めたことから、後に写真スタジオに就職します。

森ノ目榀子(もりのめしなこ)

リクオの大学時代の同級生。

卒業後は金沢の学校で講師をしていましたが、後に東京の高校に勤務するようになります。

リクオに告白されますが「友達でいよう」と断ってしまいます。

でもその後も事あるごとにリクオに会い、友達以上恋人未満の付き合いを続けてきます。

かつてハルのクラスの副担任をしており、ハルが退学してしまったことに少し責任を感じています。

そのハルからはリクオを巡って恋の勝負を挑まれますが、自分には好きな人がいたといって勝負を受けることはしませんでした。

 野中晴(のなかはる)

本作品のもうひとりのヒロイン。

カラスのカンスケをペットにしている不思議な少女。

リクオの受験票を拾ったことがキッカケでリクオに一目惚れ。

リクオがアルバイトするコンビニにしばしば顔を出すようになります。

榀子が務める学校の生徒でしたが、バーでのアルバイトが見つかったことで退学します。

その後は狭山杏子が経営する飲食店で働いています。

榀子に次ぐ2番手と知りながらもリクオへの思いは一途で一直線。

なぜか男性からは人気があり、劇中ではリクオ以外2人の男性から好意を寄せられます。

早川浪(はやかわろう)

榀子が思いを寄せていた湧の弟。

7歳年上の榀子を追いかけるように上京し、榀子が務める学校に転校してきます。

湧が死んだあと、榀子に認めてもらおうと懸命に努力してきました。

榀子に本気で愛情を向けますが、そのことで榀子は浪との距離感に悩むようになります。

高校時代から絵を学ぶ予備校に通い、一年浪人後に美術大学に。

榀子がリクオと付き合っていることを知りショックを受け、モデルの莉緒に泣きつく形で同棲を始めます。

木ノ下(きのした)

リクオのアルバイト先の先輩。

バンドをやっているがパッとせず、メジャーデビューできずにいます。

妹が榀子が務めるが学校に通っています。

コンビニによく来るハルや榀子とも顔なじみ。

物語には深くかかわることはないキャラクターですが、リクオとのやり取りはかなり笑えます(笑)。

福田(ふくだ)

リクオと榀子の大学時代の友人。

会社員をしており、堅実な人生設計を持っています。

リクオとはときどき会ったり、リクオを同窓会に誘ったりしています。

結婚式ではリクオにカメラマンを頼みました。

フクダが結婚してからもリクオとの付き合いは続いており、フクダが自宅で開いたクリスマスパーティにリクオと榀子を誘ったこともあります。

柚原チカ(ゆずはらちか)

リクオの高校時代の彼女。

4ヶ月付き合って柚原から別れを切り出しました。

アパートの家賃を滞納したため追い出され、リクオに助けを求めます。

得意の料理でリクオの胃袋をつかみ、まんまとリクオとアパートに居候することに成功。

しかしアパートを訪ねてきた榀子とハルに出くわしてしまったことで、のちにリクオは大変な思いをすることになります。

音楽(ピアノ)が好きで、男好きするタイプの女性です。

狭山杏子(さやまきょうこ)

ハルが働く「ミルクホール」のオーナー。

落ち着いた大人の女性の雰囲気を持つ美人。

祖父と母親から引き継いだ店を大事に守っています。

近所にある予備校の講師らもこの店をよく利用いており、予備校にコーヒーを出前することもしばしば。

リクオもときどきこの店に行きます。

学生時代の同級生で、大学に通いながら予備校講師をしている居沢(クマさん)とは相思相愛の仲。

ただ居沢の父親が亡くなり実家に帰ったことで、2人の関係が危うくなっていきます。

居沢(いざわ)

学生をするかたわら、美術の予備校で講師をしている男性。

髭を生やした風貌から通称クマさん。

ミルクホールの狭山杏子の高校時代に同級生で、お互いに想いを寄せています。

実家の父親が病気になり、実家に帰らざるを得なくなります。

狭山のことを常に気にかけており、何かあると上京してきます。

湊航一(みなとこういち)

登場時には写真を学ぶ大学2年生。

リクオがアルバイトする写真ギャラリーにアルバイトに来ます。

ハルとは高校の同じクラスで、そのころからハルのことが好きでした。

しかし目立たないタイプのため、ハルは湊のことはあまり覚えていませんでした。

ハルに告白するも断られ、その後大学をやめカメラを持って海外を放浪。

物語終盤で再登場します。

杜田(もりた)

榀子の同僚の女性教師。

榀子をよく飲みに誘っています。

榀子から恋愛の相談を受けることもあり、恋愛経験の少ない榀子をからかうこともあります。

滝下克実(たきしたかつみ)

浪と同じ予備校に通う少年。

浪と同じく一浪して、同じ美術大学に合格します。

女性に愛想がよくモテるタイプ。

あるとき葛原という女性に一目惚れし、告白しますがあっさり断られます。

なお滝下は作者の冬目景さんが弟にしたいタイプだそうです。

莉緒(りお)

浪が通う美術大学にモデルとしてやってきた女性。

浪と食事をしたり飲みに行ったりすることで、2人の距離が縮まっていきます。

浪は榀子がリクオと付き合っていることにショックを受けると、泣きつくように莉緒のマンションに行き、居候を始めます。

イタリアに住んでいる母親のもとに帰る決意をした莉緒は、浪にもイタリアに来るよう誘います。

雨宮(あめみや)

美術予備校の講師で、ハルに猛アプローチをする男性。

ハルは雨宮をいい人と思いつつ、リクオと同じように好きにはなれず悩みます。

長野県出身の雨宮は以前、みもりの父親と再婚予定だった実の母親を事故でなくしています。

母親が再婚していればみもりとは義理の兄妹の関係になるはずでした。

しかしそうはならず、みもりから強い愛情を寄せられています。

みもり

長野県出身。

東京に住む大学生で、獣医師を目指しています。

親の再婚により雨宮とは義理の兄妹になるはずでしたが、雨宮の母親が死んだことで一度は雨宮と離れ離れになります。

上京し大学生になり、12年ぶりに雨宮に連絡してきます。

雨宮のことが好きで、雨宮から妹と思われることには不満を持っています。

まとめ

「イエスタデイをうたって」アニメの人物相関図とキャラクター紹介をしてきました。

「イエスタデイをうたって」は様々な人物が登場し、それぞれの心が揺れ動くさまを細かに描写している作品です。

1歩進んで2歩下がるのようにゆっくりと話が進みますが、その分登場人物の心の機微が手にとるようにわかります。

今からアニメが楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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