トップナイフのバー・カサブランカのオーナーの俳優は古川雄大!来島達也の役どころについても

ドラマ

2020年1月11日放送開始のドラマ「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」。

天海祐希さん、三浦友和さん、広瀬アリスさんらが脳神経外科医を演じる医療ドラマです。

さてこのドラマには、脳神経外科医たちが集まるカサブランカというバーが登場します。

そのバーのオーナー・来島達也(きじまたつや)は女好きのチャラ男なのですが、カサブランカは病院のスタッフの憩いの場となっています。

この記事ではカサブランカのオーナー・来島達也役の古川雄大さんに注目しました!

古川雄大さんのプロフィールや経歴、出演作品やドラマでの役どころについて調べました。

 

「トップナイフ」バー・カサブランカのオーナー・来島達也役の俳優・古川雄大をご紹介

古川雄大のプロフィール

  • 名前:古川雄大(ふるかわゆうた)
  • 生年月日:1987年7月9日
  • 出身地:長野県上高井郡高山村
  • 血液型:A型
  • 身長:182cm
  • 趣味:ジャスダンス、クラシックバレエ、卓球、ギター、作詞、作曲
  • 特技:ダンス
  • 事務所:研音

古川雄大さん、かなりのイケメンですね!

高身長で長い足、小顔、そしていい男、とすべての条件が揃った印象があります。

一見すると俳優の松田翔太さんにと似た男の色気や雰囲気がありますね。

また顔立ちが濃いという点では俳優の間宮祥太朗さんと近いかもしれません。

ややミステリアスな感じがより男のセクシーさを増していますね。

ただちょっと意外に感じたのは恥ずかしがり屋で女性が苦手ということ!

シャイだから、女性を前にすると何を話していいのかわからなくなってしまうのだとか。

カッコつけてるわけではないということなので、本当に苦手なんでしょうね。

でももったいないかも?

古川さんはまだ結婚しておらず独身ということですが、もしかしたらそのシャイな性格が影響しているのかもしれませんね。

また共演者の話によると古川雄大さんはかなりの天然キャラなんだどか?

今回の「トップナイフ」のバーのオーナー役でも、そんな一面が見られるかもしれませんね。

古川雄大の経歴

古川雄大さんの経歴について調べました。

長野にいる頃からヒップポップをやりたくてダンススクールに行ったそうですが、そこではヒップホップを扱っていなかったため、ジャズダンス・クラシックバレエを学ぶことになります。

しかし後にその経験が生きて、ダンスコンテストなどで賞を受賞するようになります。

高校卒業後は上京し、ダンサーの仕事を始めます。

その一環として東京ディズニーシーでダンサーとして仕事をしていました。

その後2007年にはミュージカル俳優としてデビュー。

「ミュージカル テニスの王子様」(2007年)で4代目不二周助を演じたり、 風魔の小次郎(2008年)に出演したりと、数々の舞台で実績を積んでいきます。

また「下町ロケット ヤタガラス編」などのドラマや「嫌な女」などの映画にも出演し、ファンの注目を集めています。

さらにミュージカル俳優だけに歌もお上手です。

まさにマルチなタレント!

そのうえイケメンですから言うことないですね。

2020年はドラマ「トップナイフ」の他、連ドラ「エール」出演も決まっています。

さらに活躍することは間違なしの俳優と言えそうです!

古川雄大の出演作品

 
 
 
 
 
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ミュージカル「#エリザベート」 初日を迎えました! これから3ヶ月よろしくお願いします。 #トート

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ここではこれまでに古川雄大が出演したドラマや映画から代表的な作品をいくつかご紹介します。

ドラマ「風魔の小次郎」(2007年)霧風役

「風魔の小次郎」は、かつて人気のあったボクシングマンガ「リングにかけろ」の続編です。

アニメにもなったことがあります。

古川雄大さんは「風魔の小次郎」の実写版ドラマで霧風役を演じ、ドラマ初出演を果たします。

ドラマ「新撰組 PEACE MAKER」(2010年)市村辰之助役

「新撰組 PEACE MAKER」は黒乃奈々絵さんのマンガを原作にしたドラマです。

主人公鉄之助の新撰組入隊から池田屋事件までが、多少史実とは異なるものの仔細に描かれています。

古川雄大さんは新撰組隊員の市村辰之助を演じました。

和装の古川さんも似合っていてカッコいいですね!

ドラマ「下町ロケットヤタガラス編」(2018年)吉井浩役

池井戸潤さんの原作を映像化した人気ドラマ「下町ロケット」。

古川雄大さんはこのドラマで吉井浩というかなり性格の悪い農協職員を演じます。

ただその演技は視聴者の印象に強く残ったようで

かこんな声が寄せられていました!

かなりインパクトは強かったみたいですね。

映画「嫌な女」(2016年)太田俊輔役

桂望実による小説「嫌な女」は、黒木瞳さん主演でNHK BSプレミアム「プレミアムドラマ」枠でドラマ化されたほか、2016年には吉田羊さんと木村佳乃のW主演で映画化されました。

映画は佐々木希さん、袴田吉彦さん、田中麗奈さんなどキャストも豪華。

ここで古川雄大さんは木村佳乃さん演じる詐欺師の事件関係者・太田俊輔役を演じます。

ここでの古川雄大さんの演技も視聴者には印象が強く

どうやら古川雄大さんは嫌な役がお似合いのようですね!

「トップナイフ」古川雄大演じる来島達也役の役どころ

「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」で古川雄大さんはカサブランカというバーのオーナー・来島達也を演じます。

カサブランカは物語の中心になる脳外科医たちが勤務する東都総合病院の近くにあるため、病院のスタッフがよく利用するお店です。

オーナーの来島はとにかくチャラくて、女好きの軽い男です。

でもそんな雰囲気がお店に漂っているため、普段は仮面をかぶって仕事をしている医師たちがゆっくりくつろげる場所になっています。

普段は優秀で完璧な仕事をこなす医師たちも、ここカサブランカでは意外な素顔を見せてしまうところに注目しましょう。

古川雄大さんはチャラ男を演じるために、茶髪とアロハシャツのサーファースタイルで出演。

これまでの作品とは違った古川さんが見られるかもしれませんね!

まとめ

この記事では2020年1月11日放送開始のドラマ「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」でカサブランカのオーナー・来島役の古川雄大さんについてまとめました。

来島がどのようにして脳外科医たちの素顔を引き出すのか?

この点に注目してドラマを見るのもいいのではないでしょうか。

楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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