当ブログの記事にはプロモーションが含まれています

リメンバーミー/ヘクターが消えない理由はなぜ?最後はどうなったかについても

リメンバー・ミー

「リメンバーミー」は、家族の絆が時を超えてどれほど強力なものであるかを描いた感動的な映画です。

主人公ミゲルが自分の音楽の才能を追求しながら、亡き曾祖父ヘクターとの絆を取り戻し、家族が再び一つになり、亡くなった者たちの記憶を共有することで、永遠の絆を確かめ合っていく物語。

しかし、ラストシーンはトントン拍子に話が進み「最後のシーン実際どうだったの?」「ヘクターは何で消えずに済んだの?」と疑問に思う方も多くいるようです。

今回はそんなラストシーンでのヘクターに焦点を当て、ヘクターが消えずに済んだ理由は何だったのか?

ヘクターは最後にどうなったのかについて詳しく解説していきます。

 

「リメンバーミー」死者の国から消える理由

生きている人間から忘れ去られるから

死者の国から消える理由は、生きている人間から忘れられるから。

「忘れ去られること」は非常に恐ろしいこと。

生者の国で誰もその人のことを覚えていないと、死者の国でもその存在が消えてなくなってしまうのです。

家族はヘクターを忘れようとしていた

家族はヘクターを忘れようとしていました。

その理由は、ヘクターが家族を捨てて音楽の道を選んだと誤解されていたから。

家族の中でヘクターについて話すことや彼の写真を飾ることを禁じていました。

娘のココもヘクターの存在を忘れかけていた

娘のココもヘクターの存在を忘れかけていました。

高齢で認知症の症状が進んでおり、父ヘクターのことをほとんど思い出せなくなっていたココ。

彼女がヘクターの存在を忘れつつあることが、ヘクターが死者の国から消えてしまう危機になりました。

 

ヘクターが死者の国で消えなかった理由は?

ママ・ココがヘクターを思い出そうとしていたから

ヘクターが死者の国で消えなかった理由は、ママ・ココがヘクターを思い出そうとしていたから。

映画のクライマックスで、ミゲルが「リメンバーミー」をママ・ココに歌うことによって、彼女は父親のヘクターのことを思い出します。

これが重要なポイントであり、ママ・ココがヘクターのことを再び心に留めることで、彼の記憶が現実の世界に再び存在するように。

その結果、ヘクターは死者の国での最終的な死を免れることができました。

このシーンは、家族の絆と記憶の力を強調し、愛する人々が忘れない限り、その存在は続くというテーマを感動的に描いていますよね。

ママ・ココはヘクターの写真の断片を持っていたから

ヘクターが死者の国で消えなかった理由のもう1つは、ママ・ココがヘクターの写真の断片を持っていたから。

物語の中で、ママ・ココが大切に保管していたノートには、ヘクターの顔が写っている写真の断片が隠されていました。

この断片が、祭壇に飾られていない唯一のヘクターの写真。

ミゲルがママ・ココに「リメンバーミー」を歌い、彼女が父ヘクターの記憶を思い出すと、彼女はこの写真の断片を取り出して見せます。

これによりヘクターの写真が完全なものとなり、祭壇に飾ることができるように。

写真が祭壇に飾られることで、死者の国での存在が保証され、ヘクターは消えることを免れました。

ヘクターの音楽が評価されるようになったから

ヘクターの音楽が評価されるようになったことも、ヘクターが消えない理由のひとつです。

全てはヘクターの音楽だったと、広く知られるようになり、彼の音楽的才能が認められることになります。

ヘクターの音楽が多くの人々に評価されるようになることで、彼の遺産が尊重される結果に。

こうして、人々に忘れ去られることはなくなったヘクターは消えることはないでしょうね。

「リメンバー・ミー」ヘクターの最後・その後は?

生者の国に戻ったミゲルがココにヘクターを思い出させる

上記でもお話してきました通り、生者の国に戻ったミゲルがココにヘクターを思い出させました。

その詳細はというと、死者の国でヘクターが消えかけていて写真もなくしどうしようもなくそのまま生者の国へ帰されたミゲル。

しかし、ミゲルは諦めずヘクターの事を何とか思い出させようとママ・ココに「リメンバーミー」を歌います。

歌っていくうちに、ヘクターを思い出してきて、一緒にリメンバーミーを口ずさみ始めるママ・ココ。

 

歌い終わるとママ・ココは大事にしまっていた、ヘクターの祭壇の切り取られた写真の断片と手紙を取り出します。

ここでママ・ココは「ヘクターは捨てた訳じゃなく、自分を思ってくれている。心は通じているんだと信じている」ということがわかりました。

その後ママ・ココは死亡

その後、ママ・ココも死亡します。

最後のシーンでは、ミゲルの家族が死者の日を祝っている場面が描かれ、家族の祭壇に新たにママ・ココの写真が飾られていることがわかります。

ヘクターは家族とともにマリーゴールドの橋を渡る

ヘクターは、やっと家族とともにマリーゴールドの橋を渡る事ができました。

橋を渡る前の認証システムで初めて認証に成功し、大喜びのヘクター。

妻・イメルダと仲良く歩いているとそこへママ・ココも現れ、3人で仲良くマリーゴールドの橋を渡ります。

無事生者の国へ辿り着くことができ、リヴェラ家全員で死者の日のお祝いを楽しみました。

家族の絆と記憶の重要性をテーマにした映画。

亡くなった愛する人たちが忘れられずに、生き続けることを祈る事の大切さがわかる感動的な結末でしたね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「リメンバーミ―/ヘクターが消えない理由はなぜ?最後はどうなったかについても」でした。

「リメンバーミ―」死者の国から消える理由

  • 生きている人間から忘れ去られるから
  • 家族はヘクターを忘れようとしていた
  • 娘のココもヘクターの存在を忘れかけていた

ヘクターが死者の国で消えなかった理由は?

  • ママ・ココがヘクターを思い出そうとしていたから
  • ママ・ココはヘクターの写真の断片を持っていたから
  • ヘクターの音楽が評価されるようになったから

ヘクターの最後・その後は?

  • 生者の国に戻ったミゲルがココにヘクターを思い出させる
  • その後ママ・ココは死亡
  • ヘクターは家族とともにマリーゴールドの橋を渡る

最後まで読んでいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました