明日ちゃんのセーラー服の木崎江利花が可愛い!父親や過去についても

明日ちゃんのセーラー服

「明日ちゃんのセーラー服(あけびちゃんのセーラーふく)」に登場する木崎江利花(きざきえりか)。

主人公の明日小路が最初に出会ったクラスメートです。

品があり、落ち着いた雰囲気が特徴の美少女。

東京にある実家は大邸宅で、まさにお嬢様。

そんな木崎江利花は、なぜか小路のことが気になって仕方がありません。

今回は木崎江利花のかわいい魅力をご紹介します。

また木崎江利花の実家や父親・過去についてもまとめました!

 

「明日ちゃんのセーラー服」木崎江利花のプロフィール

木崎江利花のプロフィール

  • 名前:木崎江利花(きざきえりか)
  • 誕生日:3月23日
  • 星座:牡羊座
  • 所属:蝋梅学園中等部1年3組出席番号5番
  • 部活動:登山部

ツーサイドアップの髪型と気品のある顔立ちが特徴の木崎江利花。

話し方も上品で、いかにもお嬢様という雰囲気を漂わせています。

最初の登校日に一番最初にクラスにやってきたのは、新しい生活に緊張していたため。

いてもたってもいられなくなり、誰よりも早く登校したとのことですが、繊細な神経の持ち主なのかもしれませんね。

蝋梅学園入学後は東京にある実家を離れ、寮で生活中。

爪切りすると落ち着く美少女

木崎江利花は変わったクセを持っています。

部屋にいるとき不安だったり、緊張を感じると爪切りをしちゃうんだとか!?

爪切りのパチパチという音を聞くと、落ち着くと言います。

この話を聞いた小路は、木崎江利花のようなキレイな子でも悩むんだと思い、うれしくなります。

こうして木崎江利花と明日小路は出会い、次第に仲よくなっていきます。

木崎江利花(きざきえりか)がかわいい!魅力まとめ

1年3組イチの美少女

蝋梅学園中等部1年3組には、明日小路を含め13人の生徒がいます。

かわいい子ばかりですが、その中でも木崎江利花の美少女ぶりは群を抜いています。

初めて木崎江利花に会った小路も「木崎さんみたいなきれいな人」と言っていましたしね。

品や落ち着きがあり、いかにもお嬢様というタイプ。

でも気取ったところはなく、話しやすいタイプかもしれません。

ファンからの人気も高いです!

ピアノとヴァイオリンが得意

木崎江利花は楽器が得意。

入学直後の体育祭では、小路の演技にあわせてピアノとヴァイオリンを披露します。

後で詳しく解説しますが、木崎江利花の父親は世界的に有名な音楽家。

そんな父親の影響もあり、木崎江利花は楽器を習っていました。

海外留学の経験もあります。

腕前もかなりのもので、クラスメイトから喝采を浴びるほど。

小路の演技をより引き立てていたのが、木崎江利花の演奏でしたね。

実はアウトドアが大好き

そんな木崎江利花はインドア派かと思いきや、実はアウトドアが大好き。

マンガ12話では、小路と一緒に初めて釣りをすることになります。

木崎江利花は形から入るタイプらしく、ウエアもルアーも新しいものを用意していました。

 

またキャンプも好きで、小路たちが木崎江利花の家に遊びに行ったときには、庭でテントを張り、キャンプの雰囲気を楽しむことにします。

学校でも山岳部に所属する木崎江利花。

実は木崎江利花がキャンプや登山に興味があるのは、父親の影響なのですが、どんな経緯で好きになったかについては後ほど解説します。

小路に憧れる木崎江利花がかわいい

出会った当初から、木崎江利花は明日小路のことが気になって仕方がありません。

マンガ5話での給食のシーンでは、小路と親しげに話す兎原透子を見て、「変な虫がつかないようにしないと」と警戒していたくらいです。

なぜ木崎江利花は小路のことが気になるのでしょう?

木崎江利花は心のどこかで明日小路に憧れているのです。

小路は自ら積極的に動くタイプ。

やや常識に欠けるため、回りを驚かせる行動を取ることもあります。

でも木崎江利花にとって、小路が持っているものは自分にはないものであり、欲しくてたまらないものなのです。

木崎江利花はいつの間にか、小路のファンになっていたようですね。

明日小路に憧れる木崎江利花はかわいいです!

小路を叩き涙する木崎江利花がかわいい

マンガ39話、都内の渓谷に遊びに行った木崎江利花は小路の頬を叩いてしまいます。

木崎江利花が川に落とした制服のリボンを取るために、小路が川に飛び込んだからです。

このとき小路が着ていたのが、小路の母親が仕立てたセーラー服。

木崎江利花は、そんなセーラー服を大切にしてほしかったんですね。

 

でも小路にビンタをしてしまったうえ、謝る機会を逃してしまった木崎江利花は落ち込みます。

そんな木崎江利花の様子を見た兎原透子は、「見ちゃいけないものを見てる気がする。でも可愛い」と思うのでした(笑。

木崎江利花の実家や父親・過去を解説

実家は都内の大邸宅

木崎江利花の実家は都内にある大邸宅。

広大な敷地に立派な建物が並び、駐車場には数台の高級外国車が。

家には慶子という母親と何人かのお手伝いさんがおり、木崎江利花は何不自由のない生活をしてきたようです。

そんな木崎江利花の家を見た小路は、「家が森みたい」という感想を持つのでした。

父親は世界的に有名な音楽家

木崎江利花の父親は木崎弦(きざきゆずる)。

世界的に有名な音楽家です。

海外での活動が多い父親はめったに家に帰ってきません。

でも登山が好きな木崎弦は遠征先から自宅に送る手紙に、自分で撮影した山の写真を同封していました。

木崎江利花が登山部に入ったのも、山が好きな父親の影響があったようです。

父親とキャンプに行きたくてがんばった幼少期

ピアノなど、幼い頃から多くの習い事をしてきた木崎江利花。

数々のコンクールで優勝なども経験。

演奏の腕をみがくために、父親の実家があるスペインに留学もしたほどでした。

 

でも本当は父親とキャンプや登山に行きたくて、木崎江利花は楽器の練習をがんばったのです。

演奏がうまくなれば、キャンプに連れて行ってもらえると思ったからです。

反対する親を説得し蝋梅学園へ

しかし忙しい父親は木崎江利花を山に連れてはいかず、さらにいい環境でピアノの勉強をすることを提案しただけ。

これまで精一杯の努力をしてきた木崎江利花は失望し、涙を流します。

そして帰国し、登山部がある蝋梅学園を自分で見つけます。

木崎江利花は両親を説得し、蝋梅学園に入学し、寮生活を始めるのでした。

小路がいたからピアノを再会

帰国してからの2年間、木崎江利花はピアノを弾いていませんでした。

でも蝋梅学園に入学し、小路と出会ったことで木崎江利花は音楽を再開。

頭の中で鍵盤を叩くと、小路がぴょんぴょん飛び跳ねるイメージができあがっていたと言います。

それを想像することが楽しくて、我慢ができなくなり、体育祭で2年ぶりにピアノとヴァイオリンを演奏。

小路がいたからこそ、木崎江利花はピアノを再び始めることができたわけですね。

まとめ

今回は「明日ちゃんのセーラー服」に登場する木崎江利花(きざきえりか)の魅力や父親、過去について解説しました。

  • 木崎江利花は明日小路が最初に出会ったクラスメイト
  • 1年3組でイチバンの美少女
  • ピアノやヴァイオリンが得意だが、アウトドアも好き
  • 小路の頬を叩き、涙を流す木崎江利花がかわいい
  • 父親とキャンプに行きたくてピアノをがんばったが、連れて行ってもらえず、自分で蝋梅学園を見つけて入学した過去を持つ
  • 小路と出会ったおかげで、木崎江利花は音楽を再会する

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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