当ブログの記事にはプロモーションが含まれています

陰の実力者になりたくて/アイ・アム・アトミックとモブ式奥義を解説!

陰の実力者になりたくて

アニメ化も好調で、高い人気を獲得している作品「陰の実力者になりたくて」。

この作品は、主人公シャドウの圧倒的な強さが魅力の一つです。

今回の記事では、陰実の主人公シャドウの奥義アイ・アム・アトミックについて解説します。

シドの使うモブ式奥義についても解説していきますね。

ぜひ最後までお付き合いください!

 

「陰の実力者になりたくて」シャドウの奥義を解説

アイ・アム・アトミック誕生の経緯

「陰の実力者になりたくて」の主人公は、まだ日本に生きていたころから、悩み続けていました。

どれだけ強くなっても、核兵器には敵わない。

人間が生身で核兵器に対抗するためには、どうすればいいのか。

悩み続けた主人公は、異世界に転生し、魔力という力を手に入れたことで、一つの結論にたどり着きます。

核兵器に対抗するためには、自分が核兵器になればいい。

こうしてシャドウの奥義、アイ・アム・アトミックが誕生します。

そんな馬鹿な理論があるか、とツッコみたくなってしまいますが、これも陰実の魅力ですね。

各種バリエーションが存在する

シャドウの奥義アイ・アム・アトミックには、複数のバリエーションが存在します。

シャドウは状況に合わせて使い分けているようですね。

ここからは、アイ・アム・アトミックの種類について説明していきます。

アイ・アム・アトミックノーマルバージョン

まずは、通常版のアイ・アム・アトミック。

アニメでは、魔法陣のようなものを展開し、その内部で核爆発を起こす、といった描写になっていました。

アイ・アム・オールレンジアトミック

通常版と違い、自分の周囲全方向に放つのが、アイ・アム・オールレンジアトミックです。

多数の敵に囲まれているような状況で効果的。

殲滅用の必殺技ですね。

また、原作では、周囲にいる味方は巻き込まないように攻撃していたので、効果範囲はかなり厳密に設定できると考えられます。

アイ・アム・リカバリーアトミック

周囲の物体を、破壊するだけではなく、同時に再生してしまう必殺技。

もはやなんでもアリですね。

原作では、この技によって塔を破壊し、内部にいた敵を滅ぼし、傷ついていた味方の傷を癒しています。

さらに、塔の内部に大量にあった金貨も、蘇らせていますね。

破壊と回復を同時に行う、究極の必殺技です。

ただし、リカバリーには限界があるらしく、大量の金貨のすべてを元に戻すことはできなかったようです。

シャドウは、「終わり良ければすべて良しな技」と言っていました。

アイ・アム・アトミックソード

剣の刃に、アトミックの魔力を集約させ、斬撃とともに放つ奥義。

間違っても、どっかで見た技ではありません。

確かに、似たような技は、例を上げればキリがないほど、いろいろな作品に登場しますが、それらとは別物です。

推測ですが、剣を媒体にしてはなっているため、威力を切断力に変換しているのでしょうね。

見渡す限りのすべてを水平に切り裂く、絶対切断の刃です。

アイ・アム・アトミックレイン

アトミックシリーズの中で、最も広範囲に影響を及ぼす奥義。

天に向かって魔力を放ち、魔力の雨を降らせます。

魔力の雨の一つ一つが、アトミックなんですね。

広範囲・広域殲滅技、と言えるでしょう。

その分、一発一発の威力は低いと考えられます。

空蝉の亜斗美吊苦

シャドウが、戦闘の最中に、敵の技を真似て繰り出した、新たなアトミック奥義。

ちなみに、理由は「カッコ良かったから」。

魔力によって分身を生み出し、各分身の剣が龍のように姿を変え、敵に襲い掛かります。

アトミックの中で唯一、漢字で表記されている技です。

その方がカッコイイからでしょうね。

 

「陰実」シドのモブ式奥義を解説

シドがモブであるための48の奥義

戦闘用の奥義である、アイ・アム・アトミックの他に、シドはモブ式奥義という技も考案しています。

こちらの技は、シドがモブとして振舞うための奥義。

シドは、総じてモブ式奥義48手と呼んでいます。

確認されているのは3種類

モブ式奥義は、現在までに3種類が確認されています。

おそらく今後、さらなる奥義が登場するのでしょうね。

もっとも作者は、現時点では48個も考えてはいないのでしょうが。

きりもみ回転受け身ブラッディトルネード

敵の攻撃をギリギリでかわし、さも当たったかのように後方に跳躍。

回転しながら吹っ飛ぶ、という技です。

弱っちい雑魚が、攻撃をくらってあっさりと吹っ飛ぶ姿を見せるわけですね。

ただただ、遠くへ飛ぶのを意識するのがコツだそうです。

鮮血のマーライオン

まるでシンガポールの観光名所のように、仕込んでいた血のりを使って、口から大量の血を吐き出す技。

原作では、ブラッディトルネードからのコンボで使用されました。

やりすぎているため、むしろモブらしくなくなっているのは、言わない方がいいでしょう。

ハート・ブレイク・モブ(十分間の臨死体験)

自らの心臓を停止させて、そこから後遺症なしで復活する、という奥義です。

敵に最初にやられるのは、いつだってモブの役目。

モブとして振舞う限り、死は、避けては通れない道なのです。

後遺症が残らないコツは、魔力で、微弱な脳の血流を保つことだとか。

無駄に高等技術ですね。

 

ebookjapanなら「陰実」の漫画・ラノベを70%OFFで読める

以下の記事では「陰の実力者になりたくて」の漫画・ラノベを安く読めるサービスを解説しています。

5つのサービスを取り上げていますが、おススメはebookjapan

初回ログイン時にもらえる70%OFFクーポンを使えば、「陰実」を最大3,000円OFFで読むことができますよ!

まとめ

今回の記事では、陰実の主人公シャドウの奥義アイ・アム・アトミックと、シドの使うモブ式奥義についても解説しました。

  • シャドウの奥義、アイ・アム・アトミックは、核兵器に対抗するために編み出された
  • 各種のバリエーションが存在する
  • モブ式奥義は、シドがモブとして振舞うための奥義

シャドウの強さと、モブとしての行動は、陰実の大きな魅力ですよね。

今後も、さらなる奥義が登場するのでしょう。

その日が楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました