「かくしごと」墨田羅砂がかわいい!魅力や水着画像についても

アニメ・マンガ

人気アニメ(マンガ)「かくしごと」には姫を始め、筧亜美、六條一子、千田奈留、汐越羊、城路久美ら、すてきな女子キャラクターが多数登場します。

その中でも特に人気の高いキャラが墨田羅砂(すみたらすな)でしょう!

ゆる~いところとか、フワッとしたところが個人的には好きです。

声優さんの声もキャラクターに合っていますね!

この記事では墨田羅砂の魅力をご紹介します。

なおこの記事には一部ネタバレがあります。

「かくしごと」墨田羅砂のプロフィール・声優

引用元:https://kakushigoto-anime.com/

墨田羅砂のプロフィール

  • 名前:墨田羅砂(すみたらすな)
  • 職業:大学生兼マンガ家のアシスタント
  • 年齢:不明

大学生の墨田羅砂は、後藤可久士のアシスタントのアルバイトをしています。

大学での専攻は何なのか、親元から通っているのか、彼氏はいるのか、など個人的なことはあまりわかりません。

ただ「すみたらすな(墨垂らすな)」とよく怒られるので「墨田羅砂」というキャラ名にしたようです(笑。

可久士のアシスタントに応募した理由は、代官山でクリエイティヴな仕事と聞いたからだそうですが、いざ仕事を始めると「とんだブラックでビックリ!」したとか?

 

大学生のアルバイトだから仕方がないかもしれませんが、それほど仕事熱心というほどでもなく、とりあえずお小遣いを稼げればいいかな、くらいの気持ちで仕事をしているのかも?

そんな羅砂ですが、そのキャラとルックス、声優さんの魅力が相まって、「かくしごと」の女性キャラでは一番(?)の人気があります!

墨田羅砂の声は安野希世乃が担当

 
 
 
 
 
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安野希世乃 ͙ Kiyono Yasuno(@kiyonon_at_home)がシェアした投稿 –

  • 名前:安野希世乃
  • 生年月日:1989年7月9日
  • 出身地:宮城県遠田郡涌谷町
  • 血液型:A型
  • 身長:157㎝
  • 趣味:マンガ、自転車やバスに乗ること、ポタリング
  • 特技:似顔絵、書道、歌

「かくしごと」の人気キャラ・墨田羅砂の声は声優の安野希世乃さんが担当しています。

私はここで初めて安野希世乃さんのことを知りましたが、とてもかわいらしくて、きれいな方ですね!

現在声優や歌手として活躍中の安野希世乃さんが声優を目指したきっかけは、9歳の頃に「怪盗セイント・テール」の特別番組を見たこと。

高校生のときにエイベックス・アーティストアカデミー声優タレントコースに入学後、2011年に劇場版アニメ「キズナ一撃」の轟キズナ役で主役デビューします。

その後も

  • 冴えない彼女の育て方:加藤恵役
  • うしおととら:井上真由子役
  • アイドルマスター シンデレラガールズ劇場:木村夏樹役
  • 僕のヒーローアカデミア:波動ねじれ役
  • アルテ:ダーチャ役

など、アニメの主要なキャラクターを演じています。

またアルバム、ミニアルバムをリリースしたり、キャラクターソングを歌ったりなど歌手としても活動中。

歌もお上手ですね!澄んだ歌声で、とても癒やされます。

 

なお「かくしごと」の墨田羅砂の声について視聴者に好評で

こんな声が寄せられています。

安野希世乃さんの声ってとても耳に心地よくて、聞いているとホッとした気持ちにさせてくれます。

典型的な癒やし系ボイスで、声優になるために生まれてきた声の持ち主と言っていいでしょう。

後で解説しますが、羅砂はのんびり穏やかな性格の女性です。

イメージもほんわかしています。

そんな羅砂のキャラクターに安野希世乃さんの声が絶妙に合っています!

私は「冴えカノ」を見ていないので、安野希世乃さんのことをあまり知りませんでしたが、羅砂の声でしっかり覚えて、今後は注目していきます!

「かくしごと」墨田羅砂がかわいい!魅力や水着画像についても

性格はのんびりおだやか?

羅砂の性格を一言で表現すると「のんびりおだやか」といったところでしょうか。

周りに惑わされず、いつもマイペース、細かいことにこだわらず行動しているように見えます。

可久士のアシスタントになったのも、代官山でクリエイティブな仕事だと聞いたからと言いますから、ちょっと抜けているところもありますね!

ただ可久士の事務所には志治仰、筧亜美、芥子駆など変わり者が多いですし、「かくしごと」には一子先生のように不思議キャラも出てくるので、相対的には羅砂は意外とまともに見えます(笑。

また羅砂には意外と気が利くところがあるんですよね。

事務所にいたら周りを明るい雰囲気にしてくれるキャラかもしれませんね!

可久士になぜかタメ口

そんな羅砂はなぜか雇い主である可久士にはタメ口で、他のスタッフにもタメ口で話すことが多いようです。

年下や後輩のタメ口にむかつく!という人は多いはず。

でも羅砂が可久士にタメ口を使っても許されるのは、きっと羅砂がかわいがられているからなのでしょう。

天然で、のんびしていて、それほど仕事熱心ではないけれど、素直で気が利くところが受け入れられているのかもしれません。

羅砂はどんな職場にも1人や2人いる「かわいがられる女性」と言えそうです。

脱いだらすごい?

可久士が事務所のスタッフを連れて「鎌倉病」と称して千葉の海に連れていくエピソードがあります(マンガ2巻、アニメ2話)。

しかし海で泳ぐはずなのに、台風が接近しておりあいにくの大雨。

仕方なくスタッフ全員が部屋で過ごすことにしますが、なぜか羅砂は一人水着に。

見事なボディを披露してくれました(笑)。

羅砂は着やせするタイプなのか、バストが豊かです。

このときの羅砂の水着は視聴者に好評で、ネットでは

「かくしごと」は可久士が下ネタマンガを書いてはいますが、作品自体にエロの要素はありません。

だから水着のシーンはかなり珍しく、貴重です。

羅砂の水着シーンを出してくれたのはファンとしてはうれしかったですね。

ビキニの羅砂はエッチで、かなりやばかった!?

できれば雨がふらず、ビーチでの羅砂の水着姿を見たかったです!

マンガ家になる気はなかったのに人気マンガ家に

「キツイし、地位低いし、目悪くなるし」

可久士のアシスタントをしていた羅砂は、こんな理由を並べてマンガ家になるつもりはありませんでした。

でも姫が18歳になった時には「週刊マンガジン」で連載を持つ人気マンガ家になっています。

可久士のもとで仕事をするうちに、マンガを描く仕事に興味を持ったのでしょう。

そういう意味では可久士に出会ったのは羅砂にとって人生の転機にだったのかもしれません。

大学生の頃はそれほど仕事熱心ではなかったのに人気のマンガ家になったのですから、人生何があるかわかりませんね。

羅砂は可久士に感謝しているでしょうね。

可久士が記憶を戻す手伝いをする

姫が18歳になると、羅砂は姫を鎌倉の家に連れていきます。

可久士は自分が何かあった時のために鎌倉の家の鍵を妹に預けていましたが、おそらく羅砂は可久士の妹に頼まれ、姫を鎌倉の家に連れていったのでしょう。

あくまで想像ですが、羅砂は自分がマンガ家になる道を示してくれた可久士に恩を感じていたので、姫を鎌倉に連れていったのでしょう。

姫をかわいいと思う気持ちもあったかもしれません。

また昏睡中の可久士が目を覚ましたことを聞きつけると、すぐに見舞いに行ったり、2週も連載を休んで可久士がマンガを描く手伝いをしたり。

可久士が記憶を取り戻す手伝いをします。

いそがしい人気マンガ家がなかなかできることではありません。

こんな義理堅いところも羅砂の魅力であり、人気の秘密なのかもしれませんね。

まとめ

この記事では「かくしごと」の墨田羅砂のかわいいところや魅力をまとめました。

  • 羅砂の性格はのんびりおだやか
  • 可久士にタメ口を許されるほどかわいがられる女子
  • 脱いだらスゴく、水着シーンもファンに好評
  • マンガ家になる気はなかったのに人気のマンガ家になった
  • 可久士に恩を感じていたらしく、可久士の記憶が戻る手伝いをする
  • 声優の安野希世乃の声も羅砂のイメージに合っていると好評

最後までご覧いただきありがとうございました!

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