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50回目のファーストキス(日本版)の原作・元ネタは実話?2人のその後についても

2019/10/15
 
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山田孝之と長澤まさみ主演の映画「50回目のファーストキス」。

記憶障害を抱えるヒロインに主人公がひたすら気持ちを伝える姿が印象的でした。

さて日本版「50回目のファーストキス」は原作や元ネタは実話と言われています。

果たして本当なのでしょうか?

ここでは「50回目のファーストキス」日本版の原作や元ネタについて調べました。

また元ネタが実話であるなら主人公二人のその後についても調べました。

 

50回目のファーストキス(日本版)の原作・元ネタは実話なのか?

「50回目のファーストキス」日本版に原作・元ネタはある?

最初に「50回目のファーストキス」(日本版)の原作・元ネタについて調べました。

結論を書くと2018年公開の日本映画「50回目のファーストキス」には元になった映画があります。

2004年公開のアメリカ映画「50 First Dates」(邦題:「50回目のファーストキス」)です。

下の映像が「50 First Dates」の予告編です。

日本版「50回目のファーストキス」は元ネタの「50 First Dates」(邦題:「50回目のファーストキス」)のストーリーや設定をかなり忠実にリメイクして作ってあります。

>>>関連記事:50回目のファーストキスの洋画と邦画の違いは何?

次に気になるのが「50 First Dates」(邦題:「50回目のファーストキス」)に原作や元ネタがあるかどうかです。

「50 First Dates」(邦題:「50回目のファーストキス」)に原作や元ネタはある?

日本版「50回目のファーストキス」の元になった「50 First Dates」(邦題:「50回目のファーストキス」)の原作や元ネタについて調べました。

実はこの映画、実話に基づいて作られたと言われています。

実話に基づいているのであれば「50 First Dates」には原作や元ネタ・モデルがあってもいいはずです。

ところが原作になったと考えられる小説や元ネタ、モデルについて情報がなく、見つけることはできませんでした。

ということは実話に基づいた映画ということも怪しくなってきます。

「実話に基づいて作られた」というのは映画を美化しようと、一部のファンが言い始めたことなのでしょうか?

アメリカ映画「50 First Dates」や日本映画「50回目のファーストキス」は実話に基づく映画ではないのでしょうか?

「50回目のファーストキス」は実話に基づく映画ではない?

「50回目のファーストキス」は実話ではなくフィクション?

「50回目のファーストキス」は実話に基づく映画ではなくフィクション、つまり作り話なのか?という疑問が湧いていきます。

この点について私個人の推測も含めてお話ししていきます。

「50回目のファーストキス」にははっきりとしたモデルがいるのかについて調べましたが、わかりませんでした。

しかし映画ののように、どちらかが意識障害を抱えたカップルは現実にいるはずです。

「50回目のファーストキス」と同じ境遇のカップルは存在する?

この映画のヒロインが患っている病気・短期記憶障害は実際にある病気です。

洋画のヒロイン・ルーシーも邦画のヒロイン・瑠衣も、交通事故で脳に障害が残り1日しか記憶を保つことができない意識障害を抱えています。

事故以前の記憶はありますが、事故後は前日にあった出来事を脳に記憶することができず忘れてしまうのです。

こうした記憶障害を前向性健忘といいます。

事故のためこの障害(病気)を患った女性は現実にいらっしゃいますし、その女性を愛する男性もいるはずです。

「50回目のファーストキス」には明確なモデルが存在しませんが、映画と同じような境遇のカップルは実際にいると考えることができます。

となると「50回目のファーストキス」は実話に基づいた映画とも言えなくはありません。

映画のように男性がユニークな方法で女性の気を引こうとしたり、愛の伝え方をしたり、ヒロインが毎晩彼の夢を見たりするのは映画特有のフィクションかもしれません。

でもこの病気を抱えたカップルがいる現実を考えると、明確なモデルはいないにしても実話を元にした映画とも考えられるのではないでしょうか。

「50回目のファーストキス」の主人公2人はその後どうなったのか?

「50回目のファーストキス」は実話を元にした映画の可能性はあります。

しかし具体的なモデルはわかっていませんし、もしかしたらモデルはいないのかもしれません。

ですからその後についてはわかりません。

ただ繰り返しますが、どちらかが記憶障害を抱えたカップルや夫婦は数多くいます。

私はかなり進んだ認知症の親を自宅で介護しています。

障害を抱えた家族を介護したり、いっしょに生活する苦労は並大抵のものではないことはわかっているつもりです。

ですから意識障害を抱えた女性と一緒になろうとする映画の男性の気持ちはほんの少しですがわかります。

意識障害がある女性に好きになり、その障害があることを覚悟で結婚を申し込んだ主人公には敬意を評します。

映画のラストではすでに子どもが生まれ、家族3人で暮らす様子が映し出されていました。

私は「50回目のファーストキス」を過度に美化するつもりはありません。

しかし二人の愛と絆さえあれば、この先きっと乗り越えていけると信じています。

まとめ

  • 日本版「50回目のファーストキス」はアメリカの「50 First Dates」を元に作られた
  • 「50 First Dates」には原作や元ネタ、モデルがいるかはわからない
  • モデルがわからないので、2人のその後もわからない

今回調べて原作はこれ!とかこの方たちがモデル!というのは見つけることはできませんでした。

もしはっきりした情報をお持ちの方がいればご一報いただければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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