「ブルーピリオド」ユカ(鮎川龍二)がかわいいけど性別は男?好きな人や大学についても

ブルーピリオド

東京藝術大学合格を目指す主人公たちの奮闘を描いたアート系スポ根マンガ「ブルーピリオド」。

絵を書くことの楽しみに目覚めた主人公の心の機微や苦悩が、生き生きと表現されていますね。

さて今回は矢口八虎の友人・ユカに注目します。

かわいい!と評判のユカですが、性別は男なのでしょうか?

ユカの性別を解説します。

かわいい魅力や好きな人・大学受験の結果についてもまとめました。

 

「ブルーピリオド」ユカがかわいいけど性別は男なのか解説

結論を書くと、ユカの性別はです。

ユカの本名は鮎川龍二(あゆかわりゅうじ)。

「あゆかわりゅうじ」の名字の真ん中をとって”ユカ”と呼ばれているんですね。

でもかわいらしいルックス、立ち振舞、ファッションはまるで女性。

一見では男性とは思えません。

学校では女子から男子からの人気のキャラクター。

ファンから”かわいい!””好き!”という声が多数寄せられています。

そこで次ではユカのかわいい魅力をご紹介します。

ユカ(鮎川龍二)のかわいい魅力まとめ

とにかくかわいい!

まず理屈抜きにユカ(鮎川龍二)は見た目がかわいいですよね!

”かわいい”とも”美人”とも形容できる容姿。

長くてキレイな髪(←地毛です)。

スラッとしたスタイル。

颯爽(さっそう)とした身のこなし。

”強さ”と”か弱さ”が共存している表情。

どれをとっても魅力的ですし、男の私から見てもかわいいと感じます。

上は学ラン、下はスカートというスタイルもステキですし、美術部で作業するときのエプロン姿もかわいい!

八虎との関係がいい

ユカと主人公・矢口八虎は友だち同士。

ユカと八虎の出会いは入学式。

八虎は女装をしていたユカにいい印象を持っていませんでした。

同じクラスになったユカと八虎は、文化祭の出し物を巡り少し言い合いをします。

これがきっかけとなり、八虎はユカに興味を持つようになります。

2年になる頃にはユカが最初に余計なことを言って、それに八虎が突っかかるという関係になっていきます。

仲が悪いようにも見えますが、お互いを思う気持ちは持ち合わせています。

ユカと八虎との関係も作品の大きな見どころです。

日本画を選択した理由

選択肢が数多くある中で、ユカが日本画を専攻した理由は、むかし日本画を描いていた祖母の影響です。

大好きな祖母から絵を書く楽しさを教わったユカは、日本画家になりたいと思っていました。

しかし受験勉強を始めた頃から日本画を描くことが辛くなってきます。

それでもユカは祖母のことを裏切れず、日本画を続けていたんですね。

 

両親との関係もユカを悩ませていました。

祖母の家を間借りしているユカの両親は、ユカの祖母に頭が上がりません。

それでいて両親はユカに絵を描くことを勧めた祖母のことを快く思っておらず、ユカが画家になることも認めてはいないのです。

だから両親はユカに冷たく当たります。

両親と祖母の間に挟まれ、ユカは悩むことになります。

苦悩するユカの姿も作品の大きな魅力になっています。

ユカの言葉(名言)がステキ

大事な場面で放つ言葉もユカの魅力。

特に印象的なユカの言葉(名言)を2つご紹介します。

  • 悔しいと思えるならまだ戦えるね(4話)
  • 世間が良いっていうものにならなきゃいけないなら俺は死ぬ(20話)

悔しいと思えるならまだ戦えるね

芸大受験を決めた八虎はユカと一緒に予備校に通い始めます。

そこで八虎は高橋世田介(たかはしよたすけ)と出会います。

初めて石膏画を描いたにもかかわらず、講師から「何も言うことがない」と評価される世田介。

それほどまでに世田介は天才的な画力を持っていました。

そんな世田介を見て、八虎は密かにライバル心を持ちます。

ここで、八虎の心のうちを見たユカがかけた言葉が「悔しいと思えるならまだ戦えるね」。

ユカの言葉を聞いた八虎は再び闘志を燃やし、絵と向き合います。

世間が良いっていうものにならなきゃいけないなら俺は死ぬ

自分と世間とのギャップに悩んできたユカが、その苦しみを打ち明けるシーンで発した言葉。

女装癖があり、女性のように振る舞ってきたユカは、世間が考える普通という概念とのギャップに悩んでいました。

付き合い始めた男性も「オレ、普通だから。わかるよね」と言い残し、ユカの元を去っていきます。

でもユカは”普通=世間が良いっていうもの”にはなりなくないんですね。

なぜならユカはいつも自分らしくありたいから。

そんなユカの心の叫びがよく現れた表現だと感じます。

ユカの好きな人は誰なのか解説

女性のように振る舞い、男性とも付き合ったことがあるユカですが、実は好きな女の子がいます。

ユカの好きな女子とはユカの中学の時の同級生。

中学の頃、ユカは女の子に「死にたい」とつぶやきます。

すると女の子は

じゃあ裸になって死になよ。

恥ずかしいと思うなら

どう見られてもいいと思えないなら

まだ死んじゃだめだよ

と返します。

ユカが抱える心の悩みを、女の子はよく理解していたようですね。

だからこそユカは同級生を好きになったのではないでしょうか。

それにしても「ブルーピリオド」のセリフには深みがあるものが多いですね。

ユカ(鮎川龍二)は東京芸術大学に合格するのか解説

ユカは東京芸大に合格する?

結論を書くと、ユカは東京藝術大学受験に失敗します。

センター試験の後、東京芸大では2回の試験が実施されますが、ユカは1回目の試験でキャンバスに大きく✗を描き、試験会場を飛び出してしまいます。

祖母の影響で日本画をやってきましたが、ユカが本当に興味があることは別にありました。

そのため試験にいたるまでずっと悩んでいたのです。

 

もしかすると両親に対する反発もあったかもしれません。

ユカが試験を放棄したのは、「(現在置かれている状況を)全部ぶち壊したい!」という衝動からきたものではないかと考えられます。

高校卒業後のユカ

ユカは高校を卒業すると、一人暮らしをするためにアルバイトを始めます。

同時に服を作る仕事を見つけるそうです。

日本画を続け、祖母を喜ばせることはできませんでしたが、ようやく自分の好きなことに向けて動き出します。

大学編ではユカの登場シーンは極端に少なくなりますが、それでも藝大祭にやってきて、八虎との再会を果たします(34話)。

まとめ

 
 
 
 
 
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「ブルーピリオド」のユカこと鮎川龍二について解説しました。

ユカの魅力は

  • とにかくかわいい
  • 矢口八虎との関係がいい
  • 自分の味方でいてくれる祖母の影響で日本画を始めた
  • 言葉がステキ

ユカが好きな女の子は

  • 中学時代の同級生で、ユカの悩みを理解してくれていた子

大学受験とその後については

  • 東京芸大1時試験を放棄し、合格はならず
  • アルバイトをしながらファッション関係の仕事を目指す

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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