マッシュルのレイン・エイムズの魔法は?うさぎ好き神覚者の強さについても

マッシュルのレイン・エイムズの魔法 マッシュル

アニメ化されるほど、有名な作品の仲間入りを果たしたと言える「マッシュル」。

今回はそんな「マッシュル」に登場する神覚者の一人であるレイン・エイムズを取り上げます。

レインはマッシュの友人であるフィン・エイムズの兄であり、フィンよりも優れた魔法使いです。

その強さは神覚者だけあって、極めて高いものとなっています。

レイン・エイムズの魔法や、神覚者としての強さについて解説していきますね。

 

「マッシュル」うさぎ好きなどレイン・エイムズの基本情報

史上最年少で神覚者に選ばれた実力者

レインは史上最年少で神覚者に選ばれた実力者。

レインが神覚者になったのは2年生の時(第1巻第1話)。

学生の身で魔法局で仕事を行っているので、かなり優秀なのが分かりますね。

ウォールバーグ校長からの信頼も厚い

レインはウォールバーグから高い信頼を得ています。。

無邪気な淵源(イノセント・ゼロ)の面々を捕まえるようにウォールバーグから手紙を差し出される辺り、相当信頼されているのが分かります(第3巻第24話)。

 

ただレインは人使いが荒いと愚痴っていたので、ウォールバーグ校長から度々こういう指令があったのかもしれません。

ウォールバーグは強者が弱者のために働く人物を好んでいるので、レインはその人物の1人だから信頼していたのでしょう。

レインはフィン・エイムズの兄

冒頭で述べたようにレインはフィンの兄。

レインはフィンに冷たくしていて、フィンも自身の出来が良くないから快く思っていないのだと思っていました。

次第にフィンが力をつけ始めても、レインの態度は変化しませんでした。

 

その理由は自身が神覚者になって世界を変えるために、フィンに危害が及ばないように遠ざけていたのです。

同時にフィンには普通の家庭を送ってほしくもありました。

本心を聞いたフィンは自身の本音であるレインと一緒にいたかったと吐露したので、雪解けを迎えました(第14巻第119話)。

 

フィン・エイムズの魔法や覚醒については、以下の記事で詳しく解説しています。

差別や貧困の無い世界を作るために神覚者に

レインは差別や貧困の無い世界を作るために神覚者になりました。

子供の頃に両親を失い、親戚の家に厄介になるも邪険にされる日々。

野宿することもありました。

こんな経験から、自分達以外にこういう目に遭わせないように魔法界を変えようとしていたのです(第13巻第118話)。

大のうさぎ好き

冷静かつ冷酷な印象があるレインですが、実はうさぎが好きだと言う可愛らしい一面があります。

レインのうさぎ好きが判明したのは第4巻第31話。

レインはウォールバーグの命令でイーストン校に入り込んだイノセント・ゼロの一味を捕まえるために動いていました。

その途中でマッシュと遭遇し、彼からほとばしる圧力に警戒して戦うことにしたのです。

戦っていく中でマッシュが全ての攻撃を防ぎ切ったのを見て、彼から名前を聞いてウォールバーグが言っていたのを同一人物だったので非礼を謝ります。

 

しかしマッシュが許してくれなかったので、レインはうさぎのハンカチを差し出します。

マッシュはうさぎが好きなのかと尋ねると、レインは無言でにらむだけだったので何も言えませんでした(第4巻第31話)。

沈黙が答えと言うのもあるので、うさぎ好きなのは間違いないでしょう。

さらに9巻のおまけではうさぎ相手に気温を確認し、点呼を取り、体温もしっかり確認しています。

おまけにそれぞれの個体に名前まで付けている徹底ぶりです。

ここまで来ると本当にうさぎが好きなのが分かりますね。

 

「マッシュル」レインの魔法や強さを解説

2本線だが条件を満たせば3本線に

レインは普段2本線ですが、条件を満たせば3本線となります。

2本線は100万人のうち10人くらいしか発現しない線(あざ)ですが、3本線になるとさらに少なくなるのです。

レインはその3本線を出せる数少ない人物であり、発動させると目もとに傷みたいな線が出現。

しかもその3本線は学生の頃に身に着けていて、史上最年少なのもあって凄いとされているのです(第6巻第45話)。

 

なお顔の線(あざ)の意味については、以下の記事で詳しく解説しています。

使用魔法

次は使用魔法ですが、剣を操る魔法を使います。

単純明快な魔法ではありますが、神覚者に選ばれているのもあり、威力は学生の域を余裕で超越しているのです。

パルチザン

まず1つ目はパルチザン。

生み出した剣を飛ばしていく単純明快な技。

学生相手なら本気を出さずに圧倒できる威力があり、10%の時点で学生が防げる領域を超えている威力となります(第4巻第31話)。

同時にわざわざ技名を言わずに繰り出せる事から、通常攻撃である可能性もありますね。

サモンズ戦の神(アレス)

2つ目はサモンズアレス。

レインが3本線の力を発動させることで使えるようになります。

純粋に魔法の威力を高める事が出来るのです。

ブラックパルチザン

3つ目はブラックパルチザン。

サモンズを発動させたときに使える技であり、黒くて巨大な剣を振り下ろす技となっています(第6巻第46話)。

大地をも簡単に引き裂く威力を誇っているのです。

第四魔牙を圧倒する強さを持つ

レインは第四魔牙を圧倒する強さを持ちます。

ドットとフィンが第四魔牙にやられそうになった時に駆けつけ、圧倒するだけじゃなく不意打ちすらも防ぎ切りました。

しかも第四魔牙が命乞いする姿を見ても一切容赦しなかったので、ドットは味方なのか疑ったのです(第4巻第30話)。

マーガレット・マカロンにも勝利

神覚者候補でもあるマーガレット・マカロンにも勝利しました。

マカロンは神覚者には興味ありませんが、実力は神覚者に匹敵する存在であり、実際序盤はレイン相手に押していました(第6巻第45話)。

しかし、レインがサモンズを発動させて攻撃を仕掛けて来た事により、仲間を庇う形で撤退。

マカロンはまだ本気を出していなかったとはいえ、逃げた事には変わりないので勝利したと言えます。

 

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まとめ

「マッシュル」に登場するレインが扱う魔法、強さについて解説しました。

  • レインは史上最年少で神覚者に選ばれた実力者であり、ウォールバーグ校長からの信頼も厚い
  • うさぎ好きでフィンの兄でもあり、貧困の無い世界を作ろうとしている
  • レインは2本線だが3本線を出せる実力があり、剣を操る魔法を使う
  • 第四魔牙を圧倒したり、マーガレット・マカロンにも勝利ほどの強さを持つ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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