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耳をすませば実写版はいらないしひどい?大コケ・爆死と言われる理由についても

耳をすませば

実写版「耳をすませば」は、視聴者の間で賛否両論が相次ぐことになっています。

アニメ版のファンは、作品の愛着や感動を守りたいという思いが強く、実写版に対して疑念を抱く方が多数。

その結果、実写版が大コケ・爆死したとかなりの噂になっていますね。

期待に応えられなかったことはあるにせよ、なぜ実写版がこうも不評だったのか、その背景に迫ってみたいと思います。

この記事では、実写版「耳をすませば」の内容はひどいのか、本当に大コケしたのかその辺について解説します。

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「耳をすませば」実写版がいらないしひどいと言われる理由は?

カントリーロードが使われていない

実写版「耳をすませば」がいらないし、ひどいと言われる最大の要因は、代表曲だったカントリーロードは使われていないこと。

監督やプロデューサーの方で相談し、この作品はジブリ作品ではなく、ストーリーも違うのでカントリーロードではなく「翼をください」が合うとテーマ曲に決めたそうです。

しかし、視聴者は納得いかず、

  • 出鼻くじかれた気分
  • 違和感がある
  • モヤモヤした
  • 「・・・」ってなった。
  • 楽しみにしていたのに、最悪

など批判が殺到。

ストーリー的に翼をくださいで合わすのはわからなくもないですが、「耳をすませば」と言ったらカントリーロードですよね。

何とか合わせて欲しかったものです・・・。

キャスティングがアニメのイメージと違う

キャスティングがアニメのイメージと違うから面白くないとの意見も。

  • 演技力不足(棒読みなど)
  • 年齢が釣り合わない
  • 中学時代の雫がイメージと違う(雫はモテるイメージなので)
  • 洋服の着せられた感半端ない

など視聴者の文句は止まりません。

天沢聖司役は、なぜ高橋一生ではないのかという批判もあるのはびっくりですが・・・

他の意見は確かに一理あるのはわかります。

細かい設定がアニメと違っているから

細かい設定がアニメと違っているところは多く存在します。

  • アニメで聖司の夢はバイオリン職人→実写ではチェロの奏者
  • バロンの小説は出てこない(ルイーゼも出ない)
  • アニメで雫の家は団地→実写では一軒家
  • 猫のムーンのイメージが違う
  • 雫と聖司の初対面時の聖司がかける言葉が違う
  • プロポーズするラストシーンはアニメでは、聖蹟桜ヶ丘にある高台→実写では横浜市金沢動物園

などなど少々違います。

やはり、1番は「聖司はバイオリン職人で原作通りいて欲しかった・・・。」とがっかりする方が多数。

他にも細かい違いがファンからしたらじれったいのかもしれませんね。

回想シーンがくどい

回想シーンがくどいからつまらないとの意見も。

実写版「耳をすませば」は「10年後を描いてるのだから、10年後の話を見せて欲しい!」という話なのです。

昔の話を多く再現して、ファンを喜ばせたいのはわかりますが、やはり続きが知りたいんですよね。

視聴者は、ファンの方や1度アニメ版を見た方が多いと思うので、そんなに昔の話はいらないし、今のストーリーをもっと盛り込んで欲しいのではないかと思います。

そもそも10年後のストーリーは描いてほしくない

先程の上記の意見とは逆に、そもそも10年後のストーリーは描いてほしくないとの意見もあるのです。

ジブリ作品では、その後の話を想像できる様にわざと残すのも楽しみ方の1つで、そういう作品が名作と呼ばれるものになるのですよね。

その意図をぶち壊しにしたと言われるのが、この実写版「耳をすませば」。

しかし、実写版はどんな作品でもそう言われがちですよね。

 

「耳をすませば」実写版は大コケ・爆死と言われる理由は?

映画「耳をすませば」の興行収入:約5.6億円

映画実写版「耳をすませば」の興行収入は約5.6億円。

高くもなく低くもないという結果に。

「耳をすませば」という知名度の高い作品なのに5.6億は低いというなら低いのでしょう。

世間的なヒットの基準は、10億円とされているので5億という数字はヒットとは言えなかったのかもしれません。

ちなみに「実写版 魔女の宅急便」も5.3億円 だったみたいです。

アニメの興行収入(31.5億円)と比べると少ない

一方、アニメ「耳をすませば」の興行収入は31億5000万円で比べると少ないのは確か。

アニメ版は人気過ぎたため、仕方ないですね。

実写版はいつもこんな感じでアニメ版に勝てる事はまぁありません。

それぞれの魅力はあるんですけどね。

ただし大コケ・爆死とまでは言えない

ただし、大コケ・爆死とまでは言えません。

実は、実写版「耳をすませば」は普通くらいの興行収入。

一般的な邦画は、10億円もいかない作品が多く、 例えば製作費が1億円の映画だったら、興行収入が3倍以上いけば黒字だそうです。

よく知りもせず叩きたい人が「興行収入が低い」や、「爆死確定」などとコメントするのでそれが広まります。

作品によって制作費や宣伝費、諸々の経費などは違うので、勝手に低いと思い、コメントするのはおかしいですよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

『耳をすませば実写版はいらないしひどい?大コケ・爆死と言われる理由についても』でした。

「耳をすませば」実写版がいらないしひどいと言われる理由は

  • カントリーロードが使われていない
  • キャスティングがアニメのイメージと違う
  • 細かい設定がアニメと違っている
  • 回想シーンがくどい
  • そもそも10年後のストーリーは描いてほしくない

「耳をすませば」実写版は大コケ・爆死と言われる理由は

  • 映画「耳をすませば」の興行収入:約5.6億円
  • アニメの興行収入(31.5億円)と比べると少ない
  • ただし大コケ・爆死とまでは言えない

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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