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推しの子/黒川あかねは死亡する?インタビューがないのは死亡フラグ?

推しの子

「週刊ヤングジャンプ」にて連載中のマンガ「推しの子」。

赤坂アカさん×横槍メンゴさんのタッグが新たな切り口で芸能界を描く衝撃的な作品です。

特にサスペンスの要素には惹きつけられますね!

今回は「推しの子」に登場する黒川あかねに注目します。

妖艶な雰囲気を持つ美女・黒川あかねには死亡フラグがあり、ファンの間でも「あかねは死ぬのでは!?」という噂があります。

黒川あかねが死亡するのか、解説します。

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インタビューなど黒川あかねの死亡フラグまとめ

最初に黒川あかねの死亡を予感させる死亡フラグをまとめました。

1巻にあかねのインタビューが描かれていない

「推しの子」単行本1巻には、キャラクターたちのインタビューが掲載されています。

  • 2話:星野ルビー
  • 3話:斎藤ミヤコ
  • 4話:アイドルヲタク
  • 5話:五反田泰志
  • 6話:有馬かな
  • 7話:幼稚園職員
  • 8話:斎藤壱護
  • 9話:星野アクア
  • 10話:星野アイ(インタビューではなく生前に自撮りしていた映像)

星野アイの映像を除くと、これらのインタビューはすべて未来に行われたもの。

この中に黒川あかねのインタビューはありません。

未来でのインタビューが掲載されていないので、黒川あかねは死亡すると考える方がいます。

有馬かながインタビューで含みのある発言(1巻6話)

1巻6話、有馬かなは未来のインタビューで「私は天才じゃない」「でも負けるなんて思っていない」。

続けて「天才だってナイフで刺されればお陀仏です」と発言しています。

 

かなは、高い演技力を持つ黒川あかねを「天才と呼ぶしかない」と、嫉妬するほど高く評価しています。

天才が黒川あかねだと仮定すると、未来であかねが死んでいる可能性は十分にあります。

今ガチで大炎上して自殺未遂(3巻25話)

死亡フラグではありませんが、あかねは一度死のうとしたことがあります。

恋愛リアリティショー「今からガチ恋始めます」に出演したあかねは、終盤になっても存在感が示せず、焦りを感じていました。

そんなとき、あかねが収録中に鷲見ゆきの顔をビンタすると、放送を見た視聴者たちはあかねに強烈なバッシングを浴びせます。

 

真面目なあかねは世間のバッシングをすべて受け止めますが、やがて疲弊。

雨の日に高所から飛び降り自殺を図ります。

アクアに助けられたため、あかねが死ぬことはありませんでしたが、ここで死んでいても不思議ではありませんでした。

アクアの目的を知り「一緒に殺してあげる」と発言(4巻52話)

単行本4巻52話、「俺の目的が人を殺す事だったらどうする?」とアクアから尋ねられたあかねは、「一緒に殺してあげる」と返答。

仮に仕事上のカップルでも、あかねはアクアのことが好きで、信頼もしていました。

それゆえに「一緒に殺してあげる」と発言したと思われますが、この発言から様々な考察がされ、あかね死亡説につながっていったのです。

アクアの実父について知りすぎてしまう

プロファイリングを参考にした洞察と考察に優れる黒川あかねは、アクアの父親が上原清十郎(故人)ではない可能性に気が付きます。

10巻96話では、劇団ララライの昔の映像を見たあかねは、カミキヒカルという人物がアクアの実父ではないかというところまでたどり着きます。

そして10巻98話では、あかねに大きな危機が訪れます。

歩道橋を歩いていたら突き落とされる(10巻98話)

カミキヒカルの存在を知った黒川あかねは、さっそく調査を開始します。

10歳~16歳のときに劇団ララライに所属していたことや、25歳でプロダクションを設立したことなど、カミキヒカルについても具体的な情報を入手。

 

アクアの代わりにカミキヒカルに復讐すると決意し、行動を開始したあかねでしたが、歩道橋の階段から何者かに突き落とされ、命の危機に瀕してしまいます。

このときはアクアに助けられ無事でしたが、アイ殺害事件の黒幕に近づきすぎたために、あかねは命を狙われたのかもしれません。

 

「推しの子」黒川あかねは死亡する?

黒川あかねは死亡するのか、考察します。

10巻終了時点では生存中

単行本10巻終了時点では、黒川あかねは生存中。

歩道橋の階段で男性から突き落とされても(男は誤ってあかねにぶつかっただけかもしれませんが)、アクアが救助してくれたので無事でした。

あかねはアクアの父親について知りすぎてしまった

アクアはあかねのキーホルダーに発信機を仕掛け、あかねの動きを探っていました。

あかねが犯人に接触したとき、足取りが追えるようにするためでした。

これ以上あかねに危険な橋を渡らせるわけにはいかない、と考えてアクアはあかねに「もう関わるな」「俺も二度とお前に関わらない」と発言。

あかねと別れたアクアは、自分一人でカミキヒカルに復讐することを決意するのでした。

あかねは黒幕に消されても不思議ではない

アクアから別れを切り出され、アイ刺殺事件の黒幕・カミキヒカルに関わることがなくなった黒川あかね。

ですが、あかねはアクアのことを簡単に忘れることはできないと思われます。

アクアにぞっこんラブでしたからね。

「もう関わるな」とアクアに言われても、あかねは自ら行動を起こし、カミキヒカルに近づくことがあるかもしれません。

個人的には黒川あかねは好きなキャラクターなので生き残ってほしいですが、死亡フラグを考慮すると、あかねが死亡する可能性は高いと考えられます。

 

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まとめ

死亡フラグを紹介したうえで、黒川あかねが死亡するかについて考察しました。

  • 未来のインタビューがなかったり、有馬かなが「天才も死んだらお陀仏」と発言したりなど、黒川あかねには死亡フラグがある
  • 洞察と考察に優れる黒川あかねは、星野アクアの復讐相手についての情報を知りすぎた
  • アクアをは決別したが、あかねが自ら行動することで黒幕に消される可能性はある

最後までご覧いただきありがとうございました!

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