「終末のハーレム」橘絵理沙(えりさ)の過去と秘密を解説!怜人と結ばれるかについても

終末のハーレム

「終末のハーレム」に登場する橘絵理沙(たちばなえりさ)

主人公・水原怜人(みずはられいと)の幼馴染であり、怜人が想いを寄せる女性です。

紫色のロングヘアや抜群のプロポーション、シミひとつない肌が魅力の美少女。

そんな絵理沙は怜人がコールドスリープから目を覚ました2045年、UWに反対するイザナミの幹部になっていました。

今回は橘絵理沙の過去と秘密を解説します。

また橘絵理沙は水原怜人と結ばれるのか(メイティングするのか)についてもまとめました。

なおこの記事は「終末のハーレム」単行本12巻までの内容に基づいています。

 

「終末のハーレム」橘絵理沙の基本情報

橘絵理沙のプロフィール

  • 名前:橘絵理沙(たちばなえりさ)
  • 誕生日:12月22日(やぎ座)
  • 2045年時点の年齢:?
  • 身長:165cm
  • スリーサイズ:82・57・82
  • カップ:Dカップ

橘絵理沙は主人公・水原怜人の幼馴染。

人類がMKウイルスに侵される前には国立先端医科大学の学生でした。

しかし2040年、怜人が細胞硬化症に侵されていることが判明。

怜人が好きだった絵理沙は「ずっと待ってるからね!」と、コールドスリープに落ちる怜人に涙を流しながら別れの言葉を送ります。

なお絵理沙(えりさ)の趣味・特技は料理。

好きなものは犬で、苦手なものは人前で歌うことです!

絵理沙が医者を志した理由

絵理沙が医者を志した理由は、愛犬の病気を治す方法を見つけるため。

絵理沙は小さい頃、家でジロという犬を飼っていましたが、ジロは誰も研究していない珍しい病気にかかってしまいます。

そのためジロを治療できる薬も病院もありませんでした。

そこで絵理沙はジロの治療法を見つけるために医者になることを決意!

この話を聞いた怜人も「俺も医者になる」と宣言。

2人で研究したほうが治療法が見つかる可能性が高いからです。

このころから怜人と絵理沙はお互いのことが好きだったみたいですね(笑。

橘絵理沙(たちばなえりさ)の過去と秘密を解説

2040年に怜人(れいと)がコールドスリープに入った後、絵理沙(えりさ)の身に大きな出来事が起こります。

橘絵理沙の過去と秘密を解説します。

橘絵理沙の過去

2040年、細胞硬化症と診断された怜人はコールドスリープに就くと、橘絵理沙は毎日のように怜人が眠る病室を訪問するようになります。

そのころの絵理沙(えりさ)は大学で必死に医学に打ち込んでいました。

そんなある日、大学の先輩の前田が絵理沙の目の前で吐血し、3日後に死亡。

前田はMKウイルスにより死亡したのです。

絵理沙は研究所で動物実験などをしながら、MKウイルス撲滅の研究をするようになります。

UW日本支部へ

ある日、UW日本支部の人間がやってきて絵理沙を病院の地下にある研究施設に連れていきます。

そこにはUW日本支部長の鬼原の姿が。

鬼原は人類滅亡を防ぐため、MKウイルスに抵抗力がある水原怜人と子作りをして欲しい、と絵理沙に依頼。

戸惑いながらも、怜人のことが好きな絵理沙は鬼原の依頼を受け入れます。

しかし思いもかけない事実が発覚します。

橘絵理沙の秘密を解説

子作りに備えて健康診断を受けた絵理沙は、婦人系の病気にかかっており、妊娠できない体であることが判明。

怜人がコールドスリープから目覚めた後も、絵理沙は自分が病気であることを怜人に秘密にしていました。

絵理沙の病気を知ったUW日本支部は、怜人をナンバー2と称し、メイティング候補の女性たちと子作りをさせることを計画。

怜人の子を産むことができない絵理沙は、この事実を甘んじて受け入れるしかありませんでした。

橘絵理沙は水原怜人(みずはられいと)と結ばれるのか解説

相思相愛の絵理沙と怜人は結ばれるのか、解説します。

絵理沙と怜人は結ばれるのか解説

結論を書くと、絵理沙は怜人と結ばれます。

マンガ74話、絵理沙は自分が子どもが産めない体であることを怜人に告白。

しかし怜人は絵理沙が5年も待っていてくれたことに感謝。

さらに「俺は絵理沙のことが好きだ」と告白し、絵理沙も「怜人が誰のことを選んでも、私は怜人のことが好き」と返します。

こうして絵理沙はずっと好きだった怜人と初めて結ばれることになります。

絵理沙・美来・怜人の3人でメイティング

「終末のハーレム」12巻には、絵理沙と怜人が愛を育むシーンがもう1回描かれています。

ただしこのときは周防美来(すおうみら)も加えて。

実は橘絵理沙と周防美来の間には深い関係がありました。

絵理沙と美来の関係についてはこちら

怜人を呼び出した絵理沙は「3人でしない?」と提案。

美来も「私と絵理沙さんを2人で1人の女性だと思ってくれませんか?」と怜人に話します。

こうして怜人は絵理沙と美来に強引に迫られ、メイティングすることになるのでした。

まとめ

今回は「終末のハーレム」に登場する橘絵理沙についてまとめました。

  • 橘絵理沙は水原怜人の幼馴染であり、同じ医大に通っていた
  • 怜人がコールドスリープに就いた後、絵理沙は婦人系の病気で子どもが産めない体であることが発覚
  • 怜人がコールドスリープから覚めたあと、絵理沙は病気であることをしばらく秘密にしていた
  • 自分が病気であることを告白したあと、絵理沙は怜人と結ばれる

「終末のハーレム」では周防美来がヒロインとされていますが、個人的には橘絵理沙の純愛を応援したくなります。

第2部以降で絵理沙、美来、怜人の関係がどうなっていくのか、とても楽しみです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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