ドクターストーンのサイ(SAI)の正体は?龍水との関係やかっこいい魅力についても

Dr.STONE(ドクターストーン)

地球全体が謎の光線によって石化してから3700年が経過した世界「ドクターストーン」。

ロケット作りを開始し、いよいよホワイマンの正体に近づこうとしている千空たち。

そんな中、優れた計算力が必要となった千空はインドに住むサイを復活させます。

ここでは、龍水も認めるほどの天才プログラマー・サイ(SAI)について解説していきます。

 

ドクターストーンのサイ(SAI)の正体を龍水との関係から解説

サイ(SAI)の正体:七海龍水の兄

千空たちがロケットの軌道計算するために復活させられたサイ。

その超天才プログラマー・サイの正体はなんと七海龍水の兄です。

サイは幼少期から数学の天才として知られていました。

自分の興味は数学にしか向かず、財閥を継ぐ意思もなかったサイはインドへと逃げてしまいます。

サイ(SAI)のプロフィール

  • 名前:七海SAI(ななみサイ)
  • 身長:181cm

サイは日本人とインド人のハーフ。

作中でも後半に出てきたことから、プロフィールが不明な部分が多いです。

数学に対して圧倒的な才能を持っており、インドでは大学の講師として働いています。

サイ(SAI)と龍水は七海家の正妻の子ではない

サイは「七海財閥の集合写真で自分と龍水だけがいつも外されていた」と話しています。

インドで大学講師をしていたサイはともかく、フランソワという超優秀な執事がついている龍水も七海財閥から仲間外れにされていたのは驚きです。

七海財閥の関係者からはあまり良く思われていないような場面もあります。

実はこのことからも分かるように、サイ(SAI)と龍水は七海家の正妻の子でなく、妾(めかけ)の子どもだったのです。

サイ(SAI)と龍水の関係は?

兄弟の間柄であるサイと龍水。

とはいえ、2人はかなり性格が違います。

龍水は登場時から、自分の欲しいものは何があっても手に入れるという強欲な性格です。

一方、サイは自分の好きなこと、つまり数学だけにしか興味がありません。

インドでサイが龍水を見た時、サイは声を上げて逃げ出します(23巻204話)。

これは、龍水が嫌いなのではなく、単に龍水の欲張りに付き合わされたトラウマでした。

昔から、レース場や帆船を作ろうと龍水に無理やり付き合わされていたことから反射的にも拒否してしまったのです。

ただ、龍水からしてみればただ一緒に行動したかっただけであり、損得勘定は全くありませんでした。

兄であるサイの優秀さやその才能を心から信頼し、尊敬しているからこその誘いだったのです。

 

サイ(SAI)のかっこいい魅力まとめ

クロムがむかつくほどのイケメン

天才であるがゆえに少し変人なサイ。

しかし、サイの見た目は非常に整っており、綺麗な顔立ちをしています。

かなり後半に登場したものの、イケメンキャラの一人として選ばれるようなかっこよさです。

サイを復活させる前の石像の段階で、クロムはサイを見て「ヤバいほどイケメンでむかつく」と言っています。

コンピュータに熱い思いを持つサイ(SAI)がかっこいい

サイが復活した当初のストーンワールドにはコンピューターはありませんでした。

技術が追い付かず、パソコンを作るのには、あと5〜10年はかかると千空は伝えます。

その事実に絶望するサイ。

そこで、千空は磁石を用いたコンピューターを作り上げます。

その完成したコンピューターで計算をしたサイは、プログラミングの楽しさを思い出します。

そして、サイも千空率いる科学王国の仲間となります。

天才っぷりがかっこいい

龍水はサイのことを「100万人分の頭脳を持つ天才数学使い」と言っています。

幼少期から数学の天才というサイですが、4歳でハイレベルな掛け算を暗算で解いたと言います。

10桁×10桁の計算を暗算で出来てしまうほどの計算能力を持っています。

千空やゼノも頭脳に関しては、作中トップレベル。

 

しかし、そのレベルの計算を4歳にして出来るという圧倒的な処理能力を持つサイがいるのは、千空としても心強いですね。

また、4歳で線形代数位相と集合も理解していました。

七海財閥では、こうしたサイの圧倒的な能力を利用しようと、サイを保険数理士に育てようとします。

ドラクエをマシン語で記述できるサイ(SAI)がかっこいい

マシン語は直接コンピューターに打ち込む最も原始的なプログラム言語です。

このマシン語は非常に難しく、普通は人間にも分かるような言語に置き換えられています。

しかし、サイの頭脳ならばマシン語をそのまま理解することができるため、ドラゴンクエストをマシン語で解読しました(23巻205話)。

サイのこの才能によって、コンピューターが多少古いものでも軌道計算が可能だという結論になります。

 

まとめ

  • サイは龍水の兄であるが、七海財閥の正妻の子供ではない。
  • 4歳にして常人とはかけ離れた数学力を持つ
  • マシン語をそのまま理解して、ドラクエをマシン語で解読できる頭脳の持ち主

幼い頃から自分でゲームをプログラミングし、遊んでいたというサイ。

龍水とサイの二人の関係は決して悪いものではないため、今後息の合ったペアになるかもしれません。

軌道計算の要としてのサイの活躍が楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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