東京リベンジャーズの斑目獅音は弱いのか?強さや未来(現代)を解説

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」に登場するキャラクターである斑目獅音(まだらめしおん)

黒龍(ブラックドラゴン)の九代目総長を務め、色んな組織で幹部格の地位にいる男です。

そんな斑目が実は弱いんじゃないかと言う説があります。

仮にも総長や幹部の地位にいた班目が弱いとは思えません。

更に斑目が未来ではどんな事をしているのか、気になる人はいる筈。

この記事では斑目は弱いのか、未来で何をしているのかについて注目していきます。

 

「東京リベンジャーズ(東リベ)」斑目獅音の基本情報

斑目獅音のプロフィール

  • 名前:斑目獅音(まだらめしおん)
  • 通称:狂犬
  • 所属:黒龍九代目総長→天竺四天王→六破羅単代第伍席→関東卍會幹部
  • 身長:180cm
  • 体重:66kg
  • 誕生日:1988年3月21日
  • 星座:おひつじ座
  • 血液型:AB型
  • イメージカラー:カナリーイエロー
  • 好きなもの:黒龍
  • 嫌いなもの:イキってるやつ
  • 特技:メリケンを使うこと
  • 尊敬する人、憧れの先輩:黒川イザナ
  • 苦手な人、怖い人:佐野万次郎
  • 夢:イザナの右腕

斑目はメリケンサックを武器にしている事から、武器に扱いには長けているのでしょう。

イザナに憧れていて、イザナの右腕になろうと夢見てた事には驚きです。

ただイザナの右腕は恐らく鶴蝶(かくちょう)なので、夢は叶わない可能性が大。

イキっている者が嫌いとの事ですが、どちらかと言えば斑目もイキっている側なのでブーメランですね。

黒龍9代目総長

斑目は黒龍の9代目総長になっていました。

黒龍はマイキーの兄である佐野真一郎が作った不良チームであり、天下統一を果たした後は解散。

しかし、その後も存続し続けていて、8代目の黒川イザナの代で大きな変化が生じました。

イザナは黒龍を現代の東卍みたいにゆすり、薬、強盗と何でも行う最悪なチームへと変えてしまったのです。

斑目もその思想を継承。

斑目はイザナの事を尊敬していたので、イザナがしていた事を完全に引き継いでやりたい放題していた可能性が高いです。

2008年には六破羅単代の幹部

関東事変後、斑目は六破羅単代(ろくはらたんだい)の幹部になっていました。

関東事変後は東京都鑑別所に天竺の幹部達と共に入れられ、その時に六破羅単代を設立しようとする寺野サウスの目に留まったのです。

そして幹部達と共にボコボコにされ、服従。

やがてサウスが出所した後に六破羅単代に所属し、幹部となりました。

 

斑目獅音は弱いのか?強さを考察

次は斑目が弱いのかどうか解説します。

果たして、本当に弱いのでしょうか!?

東京卍會に潰された過去

斑目が率いる黒龍は東京卍會に潰されてしまった過去があります。

斑目はイザナを尊敬していて、そのイザナからマイキーを潰すように命じられたのだと思います。

手始めに黒龍の縄張りにいるマイキーの知り合いである一虎を手にかけ、マイキーを引っ張り出そうとしました。

マイキーはその事を知り、黒龍を倒すためにドラケン、三ツ谷、場地、パーちん、一虎で東京卍會を設立。

そして対峙する事になりましたが、ここまでは思惑通りになったと思います。

しかし、その後は敗北して壊滅に追い込まれました。

どんな戦いだったかは分かりませんが、斑目の苦手な人がマイキーになっている事から相当トラウマになるくらいやられた可能性が大。

東京卍會メンバーをメリケンで半殺しに(128話)

第128話では、天竺の幹部になって東京卍會の者達を痛めつけていました。

斑目は東京卍會の面々を見つけ、ボコボコにしただけじゃなく、メリケンサックで容赦なく痛めつけていたのです。

ただ、他の幹部達は東卍の隊長達と交戦。

それを踏まえると斑目が痛めつけていたのはただの隊員なので、明らかに弱い者いじめをしていただけです。

魁戦でぺーやんに瞬殺される(154話)

154話、関東事変での魁戦(さきがけせん)で、班目はぺーやんに瞬殺されてしまいます。

そもそも魁戦は極悪の世代の時に流行ったもので、タイマンを行う事で、後に始める戦争を盛り上げる儀式。

天竺側から斑目が出て、東卍からはタケミチが出ようとしましたが、総長代理だった事からペーやんが出る事になりました。

斑目は東卍の面々を一人で潰す気満々でしたが、ペーやんの一撃でノックアウト。

その後、イザナに顔を踏みつけられて罵詈雑言(ばりぞうごん)をぶつけられると言う散々な目に遭いました。

斑目獅音は強いのか弱いのか考察

ここまでの結果、斑目は強いか弱いかと言われたら、弱いと言えますね。

黒龍時代は相手がマイキーだから仕方ない部分はありますが、ペーやんにやられたのは痛いです。

もっと気を付けていれば、勝てていた可能性があります。

しかし、その後も六破羅単代時代は元黒龍創設メンバーのベンケイに一撃でやられたり、関東卍會時代では千堂に敗北。

正直、モブの隊員くらいにしか勝てていないと言う事実から弱いと言わざるを得ませんね。

斑目獅音の未来(現在)を解説

次は斑目の現代(最終回での現代)について解説します。

果たして、斑目は現代で何をしているのでしょうか!?

黒川イザナのNPO法人で働く

斑目はイザナが設立したNPO法人TENJIKUに鶴蝶達と共に所属しています。

貧困に苦しんでいる子供達を救うために動いていました。

こういう事になったのは二代目東京卍會と関東卍會の抗争中の時です。

タケミチはマイキーに刀で刺されながらも彼の手を握って息を引き取り、彼からタイムリープの力を受け継いだマイキーが過去にタイムリープしたのが全ての切っ掛け。

何らかの手違いで同じく過去に飛んだタケミチはマイキーと共にイザナが死なないように立ち回ったのです。

その結果、イザナ率いる天竺の面々を東卍の傘下に加えたから彼らは真っ当な仕事が出来るようになりました。

ただ斑目の髪型はそれほど変わっていないので、子供に怖がられていないか心配ですね。

 

まとめ

斑目について解説してきました。

  • 斑目は黒龍9代目総長を務め、色んな組織で幹部の地位にいた
  • 斑目は基本負けてばかりなので、弱いイメージがある
  • 斑目はイザナが理事のNPO法人TENJIKUで働いている

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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