東京リベンジャーズの灰谷兄弟(蘭・竜胆)の強さは?未来についても

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」に登場するキャラクターである灰谷兄弟。

今回はそんな灰谷兄弟の強さや未来について紹介していきたいと思います。

灰谷兄弟は兄の蘭(らん)、弟の竜胆(りんどう)で構成され、兄弟ならではの隙の無い連携が得意。

兄弟だからこそできる戦いをする2人の強さやこれからの未来で何をしているのか、気になる人は多い筈です。

この記事では灰谷兄弟の強さ、未来について注目していきます。

 

「東京リベンジャーズ(東リベ)」灰谷兄弟(蘭・竜胆)の基本情報

灰谷蘭のプロフィール

  • 名前:灰谷蘭
  • 所属:天竺四天王→六破羅単代第弐席→関東卍會特攻隊隊長→梵天幹部(関東事変後の現代)
  • 身長:183cm
  • 体重:70kg
  • 誕生日:1987年5月26日
  • 星座:ふたご座
  • 血液型:A型
  • イメージカラー:ロイヤルパープル
  • 好きなもの:イヴ・サンローラン、モンブラン
  • 嫌いなもの:徹夜
  • 特技:自己演出
  • 尊敬する人:鶴蝶(かくちょう)
  • 苦手な人:稀咲(きさき)、半間
  • 夢:外タレ

灰谷蘭は武器を手にし、相手を不意打ちしたりする卑怯な作戦を取ったりします。

ただ蘭の場合は、相手を認めているからこそ確実に仕留めるためにはこうするべきと考えている節が。

真っ向から戦える実力を持つ鶴蝶を尊敬しているからこそ、策略で相手を嵌めようとする稀咲が苦手なのかもしれません。

自己演出が得意と言う事から、仕切っている己に酔いたいのだと思います。

灰谷竜胆のプロフィール

    • 名前:灰谷竜胆
    • 所属:天竺四天王→六破羅単代第参席→関東卍會特攻隊副長→梵天幹部(関東事変後の現代)
    • 身長:172cm
    • 体重:65kg
    • 誕生日:1988年10月20日
    • 星座:てんびん座
    • 血液型:B型
    • イメージカラー:アメジスト
    • 好きなもの:DJ、筋トレ
    • 嫌いなもの:脂質が多いメシ
    • 特技:柔術
    • 尊敬する人:アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
    • 苦手な人、怖い人:兄貴
    • 夢:日本一流行っているクラブのオーナー

竜胆は柔術が得意で、それを生かすために体を鍛えています。

それ故に食事にも気を遣っているのも分かりますね。

蘭は仕切りたがりなのでそこが苦手ではあるものの、怒ったらやばいから怖いと感じている可能性も。

 

灰谷兄弟の強さを解説

次は灰谷兄弟の強さについて解説していきます。

果たして、どれくらいの強さを誇っているのでしょうか!?

S62世代(極悪の世代)の一角

灰谷兄弟はS62世代こと極悪の世代の一角を担っています。

極悪の世代は2人の他にイザナ、ムーチョ、望月、斑目と言った昭和62年世代の6人の少年達の事を指しているのです。

彼らは相手を再起不能にしたり、警察に手を上げたりと非道な事を行ったがため、少年院に入れられていました。

ただ62年生まれはイザナ、ムーチョ、蘭の3人だけで、それ以外は63年生まれ。

狂極の副総長を殺害した過去

灰谷兄弟は、六本木を仕切っていた狂極(きょうごく)の副総長を手に掛けました。

ある日、灰谷兄弟は狂極の総長、副総長と戦う事になったのです。

勝負の内容はタイマンであり、蘭は総長を一撃でノックアウト。

竜胆は副総長と戦い、得意の柔術で動きを止めている間に蘭は副総長の顔面を容赦なく殴打しました。

その結果、副総長は顔面に酷い大怪我を負い、やがて命を落としてしまったのです。

これは六本木灰狂戦争と呼ばれていて、この戦争に勝利した2人が六本木を取り仕切る事になりました。

関東事変で柴八戒と河田ソウヤを圧倒

関東事変で、灰谷兄弟は柴八戒(しばはっかい)と河田ソウヤを常に圧倒。

戦いが本格的に描かれる前にソウヤは腕を竜胆に折られていた事からも、有利に戦いを進めていた模様です。

末っ子同士の八戒、ソウヤがまるで噛み合わないのもあり、戦いを有利に進めていました。

ソウヤの片足を折り、八戒を容赦痛めつけていったのです。

兄弟のコンビネーションが完璧

灰谷兄弟は抜群のコンビネーションが得意で完璧。

灰谷兄弟は竜胆が攻撃すれば蘭が相手の隙をつき、蘭が仕掛けたら竜胆は背後から襲うと言う抜群の連携で相手と戦うのです。

竜胆は得意の柔術で相手の関節を折り、蘭は武器による不意打ちが得意。

 

しかもお互い何も言わなくても、こう動いてくれるだろうと言う阿吽の呼吸をしている感じがするので、相手に隙を見せずに立ち回れることが可能なのです。

しかし覚醒したアングリーに完敗

そんな灰谷兄弟ですが、関東事変では覚醒したソウヤ(アングリー)に敗北。

ソウヤは片腕片足を折られ、しかも八戒を容赦なく痛めつける灰谷兄弟を見て、涙を流しました。

やがて表情が一変。

ソウヤは泣いてしまったら、本来の優しい性格から鬼みたいに敵に容赦しない性格になります。

怪我しているとは思えないくらい普通に歩いて近づくソウヤに対し、竜胆はタックルを仕掛けますが崩せませんでした。

蘭は後退するように言うも時遅く、竜胆はソウヤの拳を顔面に喰らい、ノックアウト。

蘭はソウヤを見失ってしまい、何時の間にか背後にいたソウヤに殴られて敗北しました。

蘭は警戒している様子でしたが、竜胆は舐めてかかっていたので最初からこれまで通りの連携で挑めば、負けなかったんじゃないでしょうか。

灰谷蘭・竜胆の未来(現代)を解説

次は灰谷兄弟の未来について解説していきます。

果たして、どんな未来を送っているのでしょうか!?

幹部として梵天に所属

灰谷兄弟は未来(2018年)では梵天の幹部。

梵天はマイキー率いる関東卍會が六破羅単代、梵(ブラフマン)が一つになった犯罪者集団です。

灰谷兄弟は六破羅単代にいて、引き抜かれる形で幹部となりました。

どういう役目を担っているかは不明ですが、幹部なので重要な役目を担っているのは間違いないです。

 

まとめ

灰谷兄弟について解説してきました。

  • 灰谷兄弟は色んな組織で幹部格を担っている
  • 灰谷兄弟は息の合った連携で有名になり、相手を倒してきた
  • 灰谷兄弟は未来では梵天の幹部になっている

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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