東リベ/マイキーがタイムリーパーになったのはなぜ?タイムリープを知っていた理由についても

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」に登場するキャラクターであるマイキーこと佐野万次郎。

東京卍會の総長にして、一度も喧嘩に負けたことが無いため、無敵のマイキーの異名を持っています。

そんなマイキーが何故かタイムリーパーになりました。

タイムリーパーはタケミチともう一人いると言うことになっていますが、そのもう一人がマイキーの可能性があり、気になる人は多いはず。

この記事では、マイキーがタイムリーパーになった理由について注目していきます。

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「東京リベンジャーズ」マイキーがタイムリーパーになったのはなぜ?

それではマイキーがタイムリーパーになったのかについて解説します。

果たして、どうしてタイムリーパーになる事になったのでしょうか!?

マイキーはタイムリーパーで確定

まずタイムリーパーになったかどうかですが、タイムリーパーになりました。

タイムリーパーになるには

  • 本来の持ち主から能力を譲渡されるか
  • タイムリーパーを始末して力づくで能力を奪うか

のどちらか。

マイキーはどちらを選んだのでしょうか!?

タケミチから能力を譲渡されたことでタイムリーパーに

マイキーはタケミチに力を譲渡されて、タイムリーパーへとなることが出来ました。

二代目東京卍會と関東卍會の最終決戦で、マイキーは黒い衝動をむき出しにしてタケミチに襲い掛かります。

タケミチも未来視で回避していきますが、マイキーは手にしていた刀でタケミチの体を貫いたのです(275話)。

普通だったら激痛に苦しむか、何とか外そうとするはずですが、マイキーを救いたいタケミチは敢えて前進。

そしてマイキーに抱きしめ、抱きしめている間にマイキーの手に触れます。

やがてタケミチは息を引き取り、マイキーは激しく慟哭。

しかし、タケミチが命を落とす前に力を譲渡していたことから、マイキーはタイムリーパーになることが出来たのです。

普通に見れば始末して手に入れたように見えますが、命を落とす前に譲渡していたので、ちゃんとした譲渡で力を受け取っています。

トリガーのタケミチと共に1998年にタイムリープ

そしてマイキーはタケミチをトリガーとして1998年にタイムリープ。

マイキーによって命を落としたはずのタケミチも、小学1年生の姿に戻っていることを知り、1998年にタイムリープしたことを実感します(267話)。

一先ずマイキーに会おうとしたタケミチでしたが、最初に会った場地に殴られてしまいます。

続けてエマ、真一郎、春千夜が登場。

最初の世界線でタケミチが場地たちに会ったのは中学生の頃。

真一郎と会ったのは小学生の高学年の頃なので、誰もタケミチの事を知りません。

そこへマイキーが現れると、「オマエ…タケミっち?」とタケミチの名前を呟きます。

このことから、マイキーとタケミチと共にタイムリープしていた事実が発覚したのです。

マイキー・タケミチ共に強い気持ちがあったためタイムリープが可能に

2人がタイムリープすることが出来たのは、強い気持ちがあったからではないでしょうか。

本来だったらタイムリープできるのは能力を譲渡されたマイキーだけで、タケミチは不可能。

しかし、2人の「みんなを救って平和な未来を作りたい」という強い思いから、2人そろってタイムリープすることが可能になったと考えられます。

ナオトの場合は、姉のヒナタを救いたいと言う強い思いがりましたが、タケミチと違ってヒナタ一人だけなのでナオトは一緒に行けなかったのだと思います。

マイキーが過去に行きたい理由はタケミチを助けること

マイキーが過去に行ったのはタケミチを助けたいから。

マイキーからすればタケミチという存在は、ドラケンを助け、自分が一虎を殺めずに済み、黒龍や天竺の戦いで中心に立って戦った男という認識。

タケミチがいなければ、大切な仲間を大勢失っていた可能性があります。

タケミチには返しても返しきれない恩があるので、マイキーは何としても過去に行ってタケミチを助けたい、と願ったのだと考えられます。

 

「東リベ」マイキーがタイムリープを知っていた理由は?

次はマイキーがタイムリープについて知っていたことについて解説します。

果たして、何処からそんな話を聞いたのでしょうか!?

ワカから真一郎がタイムリーパーだったことを聞かされたから

マイキーは、梵(ブラフマン)に属していたワカこと今牛若狭からタイムリープのことを聞いていました。

タイムリープという名前や、タケミチがタイムリーパーであることは以前から聞いていましたが、その秘密についてはワカから聞いていたのです。

何故ワカが話す事になったかは明かされていませんが、真一郎がタイムリーパーだったことから話した可能性が大。

真一郎がタイムリープしたことでマイキーは救われる

今マイキーが無事でいるのは、真一郎が過去を変えたから。

最初の世界線のマイキーは、コンコルドで遊んでいた時、足を滑らせて階段から転げ落ち、植物状態になりました。

真一郎はマイキーの治療のために、様々な手段でお金を集め、介護士としてマイキーの回復を手伝っていましたが、その甲斐なくマイキーは死亡。

 

そしてタイムリーパーの話を聞いた真一郎は、前のタイムリーパーを始末して能力を手に入れるも、トリガーのことまで聞かなかったので過去には行けず。

後悔して増水する川へと飛び込みます。

偶然見かけた春千夜が真一郎の手を掴んだことでタイムリープの力が働き、過去へ戻れた真一郎。

そして過去を変え、マイキーの命を救うことができたので、真一郎はタイムリープの能力をタケミチに譲渡したのです。

しかしマイキーは黒い衝動に苦しめられることに

真一郎の尽力により死亡せずに済んだマイキーでしたが、黒い衝動に苦しめられることに。

黒い衝動とは、真一郎が先代のタイムリーパーを始末して能力を手に入れた代償と言える呪いです。

真一郎、場地、エマが存命の時はマイキーの黒い衝動は抑えられていましたが、3人が死亡してからは抑えることが不可能に。

やがて呪いに苦しんだマイキーは、現代でかつての仲間達を粛正。

しかも稀咲鉄太(きさきてった)などの面々に利用され、マイキーは侠客犯罪組織のカリスマ的存在へとさせられてしまいました。

 

まとめ

マイキーがタイムリーパーなのかについて解説してきました

  • マイキーはタケミチから力を受け取り、タイムリーパーになった
  • マイキーはタイムリーパーの真一郎によって死亡する運命を回避できたが、代償として黒い衝動に苦しむ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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