東京リベンジャーズのタケミチの未来視(未来予知)は進化する?発動条件についても

東京リベンジャーズ

今回は東京リベンジャーズに登場する主人公・花垣武道にフォーカスを当てます。

タケミチは最終章あたりから「未来を見る」能力・・・未来視(未来予知)を手に入れました。

未来に起きるビジョンが一瞬見えるようになり、二代目東京卍會と関東卍會の最終決戦の佐野万次郎(マイキー)とのタイマンでは、マイキーの蹴りを避けるほどタケミチは進化しました。

そんなタケミチの未来視はどこまで進化するのか、そして発動条件についても解説していきます。

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タケミチの未来視(ヴィジョン)が発動したシーンまとめ

東京リベンジャーズの最終章では2010年にマイキーを救うためにタイムリープしています。

今までタイムリープを使って助けていたわけですがそれ以外の新しい力に目覚めたのです。

それが「未来を見る力」・・・通称、未来視(ビジョン)と呼ばれています。

この未来視(ビジョン)が初めて発動したシーンから順に解説していきます。

瓦城千咒の死を予知(25巻216話)

初めて未来視をするのが瓦城千咒とデートをしているシーン。

千咒がチョコミント味のアイスを食べ終わった後に、タケミチにアイスの棒を投げました。

アイスの棒をを受け取ったタケミチは突如、脳内で電撃のようなモノを感じ謎の光景を目の当たりに。

それは千咒が血を流し倒れ、タケミチが泣きながら叫んでいる光景でした。

後に未来を見ていると理解しますが、その時は理解が追いつかず困惑するタケミチ。

このビジョンを見たことで、千咒を死から救うことに成功します。

トマトジュースを浴びるシーンを予知(25巻217話)

タケミチがドラケンの家に向かうシーンで、2回目の未来視が発動します。

エレベーターに乗り4階のボタンを押すと、自分が着ているTシャツに血のような液体がべったりとついているビジョンを見たタケミチ。

そしてドラケンと話が終わり帰ろうとすると突如、夜のお仕事をしているお姉さんの叫び声が聞こえます。

あの時のビジョンが現実になったのです。

タケミチが見ていた赤い液体は血ではなく、トマトジュースだったことが判明。

この2回目のビジョンで、未来が見えているのではないか、と異変に気づくこととなっていきます。

前回より鮮明に瓦城千咒の死を見る(25巻219話)

千咒と遊園地に遊びにきたタケミチは、ここで3回目の未来視を発動させます。

それは1回目にみたビジョンと同じ千咒が倒れているシーン。

前回と違う点は鮮明に見えたということです。

場所は遊園地で、まさに今ここいる所であると気づきます。

タケミチは未来視が今日の出来事を確信するのでした。

死んでいる寺野サウスの姿を見る(26巻231話)

4回目の未来視(ビジョン)は三天戦争の最中でした。

寺野サウスが千咒をぶっ飛ばし、タケミチに近づき肩に手をかけた時、未来視が発動しました。

タケミチが見たビジョンは、サウスが口から血を流し死んでいる姿。

その後マイキーがサウスと戦うと、見たビジョンが現実となり、サウスは死亡してしまいました。

三途春千代が東卍メンバーを鏖殺するシーンを見る(253話)

5回目の未来視は関東卍會での抗争で発動しました。

二代目東京卍會の幹部が圧倒され始め、タケミチも鶴蝶にぶっ飛ばされます。

自分のせいで負けてしまうと責任を感じ、線路を掴むと、三途が運転する電車でみんなが轢かれて死亡するビジョンが見えます。

このビジョンは敵である鶴蝶と一時的にタッグを組むことで阻止することに成功しました。

三途春千代の背後からの攻撃を予知(256話)

5回目の未来視で見た三途の乗っている列車で6回目の未来視を発動させます。

タケミチが見た未来視は三途による日本刀での攻撃。

しかも背後からです。

普通の人間では絶対に避けることのできない死角からの攻撃を避けるタケミチ。

完全に死角からの攻撃をかわされたことで、三途はタケミチがタイムリーパーだと気づくことになりました。

マイキーの攻撃を事前に予知(266話)

7回目の未来視は、マイキーとの戦闘に応用されました。

マイキーの蹴りが炸裂しそうになったその時、未来視が発動。

次の瞬間、未来視で見た通りにマイキーに蹴られたのです。

ついにタケミチは、数秒先の未来が見えるようになりました。

未来視によってマイキーがいつ、どこに蹴ってくるかを先読みし受け止めていきます。

この能力によって、圧倒的な差があると思われていたタケミチとマイキーが対等に戦えるようになったのです。

 

「東京リベンジャーズ」花垣武道の未来視(未来予知)は進化する?

ここまでタケミチの未来視(未来予知)を使ったシーンを解説してきました。

次はタケミチの未来視は、初めて使用した時からどれだけ進化しているのか考察していきます。

タケミチの能力は進化している

タケミチの未来視(ビジョン)は使用するごとに進化を遂げています。

元々は予知能力のようにいつか起きる未来をビジョンとして見ることができていました。

しかしその能力は進化。

数秒先の未来を見ることで攻撃を避けたり、マイキーのような強キャラにパンチを食らわせたりできるようになりました。

ビジョンを見てから現実までの時間が短縮している

未来視が使えるようになった当初は現実までになるまで数時間、数日かかっていました。

しかし段々と能力が進化すると、未来視で見たことが現実になるまでの時間が短縮。

寺野サウスが殺されるビジョンを見た時は、およそ数分から数十分後に現実となりました。

また最終的には三途による背後からの攻撃や、作中最強であるマイキーの蹴りを避けるまでに成長していきました。

花垣武道の未来視(ビジョン)の発動条件を考察

作中で最強の能力と言っても過言ではないタケミチの能力、未来視(ビジョン)。

未来視はタケミチの意思で発動しているのでしょうか。

ここからは発動条件などを解説していきます。

発動条件は不明

作中でタケミチの未来視は何度も発動していますが発動条件は明かされていません。

ただ、何かに触れた時に発動することが多いです。

  • 千咒が食べたアイスの棒を触れた時に千咒が死亡するビジョンが発動
  • サウスの手がタケミチの肩に触れた時にサウスが死亡するビジョンが発動
  • 列車の線路を掴んだ時に三途が列車を使って二代目東京卍會メンバーを殺すビジョンが発動

未来に起こることに関係した人や、モノを触れた時にビジョンが見えている可能性はあると考えられます。

自らの意志ではなく偶発的に発動している

タケミチは未来視が発動した時に驚いていることから、自分で制御できる能力ではないことがわかります。

また1話から関わりのあるドラケンであったり、最終章で登場したキャラなどのビジョンを見ていることから、タケミチの関係性の深さなどは関係なさそうです。

 

まとめ

  • タケミチは最終章から「未来を見る」能力を手に入れた
  • ビジョンを見たことで千咒を死から救うことに成功する
  • タケミチは数秒先の未来が見えるようになりマイキーと対等に戦えるようになる
  • タケミチの未来視は何度も発動していますが発動条件は明かされていない
  • 未来視(ビジョン)は自分で制御できる能力ではない

最終章から得た能力、未来視は使用するごとに進化していきました。

見たビジョンが数秒後に起こるようになり戦闘に応用していたタケミチ。

このチート級の能力を持っているタケミチとやりあえるマイキーも驚きですよね。

以上、タケミチの未来視(ビジョン)について解説しました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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