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東京リベンジャーズ主要キャラのバイク一覧!バブやゼファー・ゴキなど

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」に登場するキャラクターの多くはバイクに乗っています。

私はかつてのバイク乗り。

そのため登場人物が乗るバイクに大変興味があります。

作品には私や私の先輩や後輩が乗っていたバイクも登場します。

この記事では「東京卍リベンジャーズ」に登場する主要キャラクターが乗るバイクをご紹介します。

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東京リベンジャーズ(東リベ)主要キャラのバイク一覧!バブやゼファー・ゴキなど

マイキー(佐野万次郎):HONDA CB250T(バブ)

東京卍會総長のマイキーが乗るバイクはHONDAのCB250T。

1978年販売開始と言いますから、かなり前のバイクですね。

ショートストロークのパラレルツインエンジンの奏でる音が「バブーッ!!」と聞こえることから「バブ」の愛称で親しまれていました。

当時は暴走族に人気があったとのこと。

最大出力は26馬力。

扱いやすいバイクでしたが、動力性能は高くありませんでした。

 

私はCB250Tの姉妹車・CB400Tを知人から借りて乗ったことがありますが、400ccでありながらパワー不足を感じました。

だから250ccのバブに乗ったら、相当なストレスを感じるはず!?

作品のファンから「かっこいい!」と評価されるCB250Tですが、個人的には他のキャラクターのバイクに乗りたいです(ファンの方、すみません)。

ドラケン(龍宮寺堅):KAWASAKI ZEPHYR400(ゼファー)

東京卍會の副総長・ドラケンの愛機はKAWASAKIのZEPHYR400、通称ゼファー。

メンバーが乗るバイクの中では年代が新しく、発売されたのは1989年4月。

400ccの空冷4気筒DOHC2バルブエンジンは46psを発生。

当時の400ccクラスの自主規制最高馬力は59psなのに、なぜゼファーは46ps!?と思うかもしれませんが、パワーとは違うところで魅力を打ち出したかったのかもしれません。

カウルがないシンプルなデザインが特徴で、「ネイキッド」というジャンルを作り出します。

私はKawasakiのバイクには乗ったことがありません。

かつては「性能が悪い」「部品の質がよくない」「修理を頼むと部品が届くのが遅い」などと揶揄(やゆ)されていたKawasaki製でしたが、最近は高性能・高品質で知られ、先進的な技術にも挑戦しているとのこと。

一度Kawasakiのバイクに乗ってみたい!

三ツ谷隆:SUZUKI GSX400インパルス

弐番隊隊長の三ツ谷隆のバイクはSUZUKIのGSX400インパルス。

インパルスという名がつくモデルは

  • GSX400FSインパルス:1982年発売
  • GSX400Xインパルス:1986年発売
  • GSX400インパルス:1994年発売

などいくつかあり、三ツ谷のモデルがどのモデルに該当するか、正確にわかりません。

ただ全体的なデザインから判断すると、GSX400インパルスではないかと思われます。

三ツ谷はインパルスを「子猫ちゃん」と呼び、大切にしています。

SUZUKI、YAMAHA派の私としては好みのバイク。

ツーリングに適しているのではないでしょうか。

 

林田春樹(パーちん):HONDA CBX400F

東京卍會参番隊隊長のパーちんのバイクはHONDAのCBX400F。

1970年代後半から80年代前半にかけて、日本の二輪メーカーは挙って400ccのバイクを発売。

そんな中、HONDAが1981年に発売したのがCBX400F。

この時代の4気筒ブームにおける最後発のモデルなので、最高出力は当時最高の48ps。

新しい機構も多数取り入れられました。

私の回りでは乗っている人はいませんでしたが。

現在の中古車市場でも人気は高く、安いものでも200万円以上するようです。

パーちんの家は不動産業をやっていてお金持ちのようなので、親が買ってくれたのかもしれませんね。

林良平(ぺーやん):Kawasaki Z400FX 

パーちんの腹心のぺーやんのバイクはKawasakiのZ400FX 。

フェックスの愛称で親しまれるZ400FXは1979年に発売。

DOHCヘッドを持つ4気筒エンジンは、HONDAホークⅡの40psを上回る43ps。

角張ったデザインが印象的で、1980年代のバイクブームに一役買います。

場地圭介:GSX250E(ゴキ)

場地圭介のバイクはSUZUKI GSX250E。

バイクに跨って上からタンクを見ると、のっぺりとした形状をしているところから、ゴキブリを意味する”ゴキ”という愛称で呼ばれていました。

これ以前のモデルはザリガニにちなんで「ザリ」の愛称がありました。

愛称で呼ばれるということはそれなりに人気があったということですが、「ゴキ」という名前には抵抗がありますね(笑。

マイキーが乗るバブ同様、場地のゴキも暴走族に人気がありました。

空冷4サイクルDOHC2気筒が発生するのは29ps。

それほど高出力ではないものの扱いやすく、見た目もゴツかったことが暴走族に受けた理由だと考えられます。

私の知り合いにはGSX250Eのオーナーが2人いました。

暴走族じゃありませんけどね。

羽宮一虎:Kawasaki KH400(ケッチ)

 
 
 
 
 
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東京卍會創設メンバーの一人・羽宮一虎のバイクはKawasakiのKH400。

ケッチの相性を持つKH400は1980年の発売。

2ストローク3気筒の400ccエンジンは最高出力37psを発生。

個人的にはKawasakiらしいグリーンのケッチが印象に残っています。

2003年に東京卍會のメンバーがツーリングに行った時、一虎は「オレのロケットは宇宙一」と、愛機をロケットと表現していました。

宇宙まで行ってしまうほど気持ちがよかったのかもしれませんね。

河田ナホヤ(スマイリー):YAMAHA RZ250

東京卍會肆番隊隊長の河田ナホヤのバイクはRZ250。

1980年にRZ250がデビューしたときの衝撃は大きかったですね。

1970年代後半から、北米を中心に排ガスによる環境汚染が問題になっており、「オイルを一緒に燃やす2ストロークのエンジンは環境に悪い時代遅れ」という風潮がありました。

そのため当時は4ストロークのエンジンが全盛で、2ストロークは肩身の狭い存在でした。

そこに殴り込みをかけるように登場したのが2ストのYAMAHA RZ250。

低速トルクはないのに、回転数を上げるとドカン!と弾けるピーキーさもたまりませんでした。

 

なお私はYPVS(ヤマハパワーバルブシステム)という、低速トルクを強くするシステムを搭載したRZ250Rというモデルに乗っていました。

RZ250のマイナーチェンジモデルですね。

RZ250RやRZ350Rに乗る友人もいて、よく一緒に走っていました!

乾青宗(イヌピー):YAMAHA RZ350

イヌピーこと乾青宗が乗るバイクはRZ350。

前にご紹介したRZ250の兄弟車で、「ナナハンキラー」の愛称がありました。

軽量、しかも750ccのバイクにも負けないパワーがあるので、750ccにも対抗できるスピードがあったからです。

筆者の仲間内では親しみを込めて「サンパン」(350ccのエンジンだから)という愛称で呼んでいました。

私の後輩がモデルチェンジしたRZ350Rに乗っていましたが、とんでもない化物でした!

 

黒川イザナ:HONDA CBR400F

天竺総長の黒川イザナのバイクはCBR400F。

パーちんが乗るCBX400Fの後に発売されたバイクで、実質的な後継モデル。

回転数に応じて2バルブと4バルブを切り替えるREVというシステムを搭載。

空冷ながらクラストップとなる58psのエンジンとデザインのよさから、大ヒットした機種。

発売当初は空冷でしたが、1986年7月にはエンジンが水冷化されます。

CBR400F ENDURANCEというカウル付きのモデルもありますが、個人的には四角ライトでカウルなしの初期型モデルのほうが好みです。

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まとめ

「東京リベンジャーズ」の主要キャラクターが乗るバイクをご紹介しました。

  • 佐野万次郎:CB250T
  • 龍宮寺堅:ZEPHYR400
  • 三ツ谷隆:GSX400インパルス
  • 林田春樹:CBX400F
  • 林良平:Z400FX
  • 羽宮一虎:KH400
  • 河田ナホヤ:RZ250
  • 乾青宗:RZ350
  • 黒川イザナ:CBR400F

時代を感じさせるいいバイクばかりですね!

もし私が今乗るのだったら三ツ谷のGSX400インパルスがいいかな。

あなたはどのバイクが好みですか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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