東京リベンジャーズ羽宮一虎の出所のその後は?未来で生きてるかについても

東京リベンジャーズ

東京卍會の創設メンバーの一人である羽宮一虎。

芭流覇羅(バルハラ)のNo.3として血のハロウィンを戦いますが、場地圭介を刺したために、少年院に入所することになります。

そんな一虎は血のハロウィンの12年後(2017年)には出所しており、花垣武道(タケミチ)の前に姿を表します。

今回は「東京リベンジャーズ」の羽宮一虎が少年院を出所したその後を解説します。

また一虎は未来で生きているのか?

生きていればどうなっているのかについても解説します。

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「東京リベンジャーズ」羽宮一虎の出所のその後を解説

羽宮一虎が少年院行きになった経緯を説明したうえで、出所後の一虎について解説します。

血のハロウィンで場地を刺し少年院に

タイムリープ6回目の2005年10月31日、東京卍會vs芭流覇羅(バルハラ)の戦いが勃発。

マイキーに恨みを持つ一虎は、芭流覇羅の一員として東京卍會と戦います。

戦いの最中、一虎は背後から場地をナイフで刺します。

傷はそれほど深くないと思われましたが、やがて場地は力尽きて、その場に膝をついてしまいます。

大切な幼なじみである場地を一虎に傷つけられたマイキーは、一虎を滅多打ちに(漫画60話)。

ここで一虎に罪を着せないために、場地は自分の腹をナイフで刺し自害。

血のハロウィン後、一虎は捕まり、少年院に入ることに。

 

なおタケミチとドラケンが少年鑑別所に面会に行った時に、一虎は「懲役10年は覚悟しろ」と言われたと話していました。

作中で裁判(あるいは少年審判)の様子は描かれていませんが、一虎は10年ほど少年院に入ったのだと思われます。

12年後には出所していた

血のハロウィンから12年後、羽宮一虎は出所していました。

タイムリープ6回目後の現代(2017年)、東京卍會の幹部に出世していたタケミチは、最高幹部が集まる集会に参加。

すると遅れて集会にやってきた稀咲鉄太は、タケミチと松野千冬を別室に呼び出し、酒を振る舞います。

いい雰囲気で酒を飲む3人でしたが、これは稀咲の罠(わな)。

稀咲は睡眠薬から目覚めた千冬を射殺。

さらに「じゃあな、オレのヒーロー」と言い、タケミチに銃口を向けます(73話)。

殺されそうになるタケミチを助ける

殺される、とタケミチが思った瞬間、部屋の電気が真っ暗に。

気が付くと、タケミチは一虎に助け出されていました(74話)。

このときすでに一虎は刑期を終え、出所していたのです。

クスリ、売春、裏カジノ、闇金など、あらゆる犯罪に手を染めて大きくなった東京卍會を、一虎は危惧(きぐ)していました。

マイキーはこんな東京卍會を作りたかったんじゃない、と。

オレ達の東卍を取り戻すためにタケミチと協力

この時間軸でマイキーは闇落ちし、変わり果てており、ぱーちんとペーやんを殺害するなど、旧東京卍會幹部たちの粛清を始めていました。

一虎によると、マイキーを正気に戻すには、稀咲の暴力と黒龍の金の力をどうにかする必要があるとのこと。

一虎とタケミチは「オレ達の東卍」を取り戻すために、協力することを誓うのでした。

 

しかしこの直後、タケミチはヒナ殺害の容疑のために橘直人に逮捕されてしまいます。

 

「東リベ」羽宮一虎は未来で生きてる?それとも死亡

血のハロウィンから12年後にはすでに出所しており、「オレ達の東卍」を取り戻すためにタケミチと協力することにして羽宮一虎。

そんな一虎は未来(現代)で生きている、それとも死亡?

ここでは最終回までの内容をもとに、一虎が生きているのかどうか解説します。

元の歴史では血のハロウィンで死亡

タイムリープ前の歴史では、一虎は血のハロウィンで死亡します。

マイキーは、真一郎を殺した一虎が許すことができませんでした。

また一虎が場地を殺したことも、マイキーを怒らせます。

黒い衝動に飲まれたマイキーは一虎を殺害。

稀咲が身代わりを出頭させたため、マイキーが罪に問われることはありませんでしたが、この事件以降、マイキーは稀咲に操られるように。

そして東京卍會は凶悪な組織になっていくのです。

しかしミラからタイムリープしてきたタケミチのおかげで、一虎はマイキーに殺されずに済みます。

聖夜決戦後の現代(未来)でマイキーに殺される

タイムリープ7回目の後の現代、つまり聖夜決戦後の現代(未来)では、三ツ谷隆の葬式が行われていました。

三ツ谷だけではなく、旧東京卍會の主要メンバーたちは、闇落ちしたマイキーに殺されていたのです。

一虎も殺されていました。

おそらく一虎は、出所後まもなくマイキーに殺されたのだと思われます。

関東事変後の現代(未来)でパーちんの結婚式に参加

9回目のタイムリープで、関東卍會と稀咲を倒し、ミッションを達成したタケミチは現代(未来)へ戻ります。

するとそこはパーちんの結婚式会場。

ドラケンや三ツ谷、千冬、ぺーやんなどと一緒に、一虎も式に参列していました。

ですが、この世界でも闇落ちしたマイキーはパーちんの結婚式に参加しておらず、日本最大の侠客犯罪組織・梵天の首領になっていました。

マイキーを助けるというタケミチに協力

9回目タイムリープ後の現代(未来)では、一虎は千冬が経営するペットショップで働いているとのこと。

ヒナとの結婚式を間近に控えていたタケミチでしたが、、マイキーが旧東卍のメンバーと決別し、梵天の首領になっていたことを知ると、梵天の調査を開始。

タケミチの動きを知った一虎は、「今のマイキーの生き方は、自分で選んだものじゃねぇ」「力を貸すぜ」と言い、タケミチに協力することを誓います。

新たな世界線では死亡することなく最後まで生存

タイムリープ10回目の2008年9月9日、最終決戦で戦っていたマイキーとタケミチ。

タケミチは死亡する寸前に、マイキーにタイムリープの能力を譲渡すると、2人は1998年に同時にタイムリープ。

そして過去にリベンジするために、改めて東京卍會を創設。

後に東京卍會は全国制覇を達成しますが、その過程で場地やエマ、稀咲や黒川イザナなど、これまで死亡した多くのキャラクターが救われます。

 

新たな世界線では一虎も真一郎を殺すことなく、救われて、最終回を迎えます。

最終回での一虎は、松野千冬が経営するXJランドというペットショップで働いていました。

千冬を「社長」と呼ぶ一虎の姿が印象的でした。

 

まとめ

羽宮一虎の出所後や、未来の生死について解説しました。

  • 血のハロウィンで場地を刺した一虎は少年院へ
  • 12年後の2017年には出所しており、稀咲に殺されそうになったタケミチを助けた
  • 巨大な犯罪組織になってしまった東卍を昔の東卍にするために、一虎とタケミチは協力する
  • 一虎はタイムリープ前の2005年と聖夜決戦後の現代で殺される
  • 9回目後の現代で一虎は生きており、ペットショップで働いている
  • 新たな世界線で一虎は救われ、最終回ではペットショップで働いている

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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