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東京リベンジャーズ・マイキーの闇堕ちの理由はなぜ?回避は可能かについても

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」に登場する佐野万次郎(マイキー)。

主人公・花垣武道が過去を改変しようとも、闇堕ちしてしまうキャラクターです。

なぜマイキーは闇堕ちしてしまうのでしょうか?

今回はマイキーの闇堕ちの理由を解説します。

またマイキーは闇堕ちを回避できるのかについても解説します。

東京リベンジャーズ記事一覧はここから

 

東京リベンジャーズ」マイキーの闇堕ちの理由はなぜ?

マイキーの闇堕ちの原因は黒い衝動

さっそく結論ですが、マイキーの闇堕ちの原因は黒い衝動です。

初めて黒い衝動という言葉が登場するのは単行本23巻200話。

マイキーからタケミチに宛てたビデオメッセージの中で、マイキー自ら黒い衝動について語っています。

マイキーは「オレには自分では制御できない”もう一人のオレ”みたいなものがある」と、黒い衝動について説明。

また東卍のみんなを巻き込みたくないから、訣別するとも語っていました。

マイキーには、もう一つの人格である黒い衝動を抑えることができないのです。

 

でも黒い衝動とは何なのかについて、具体的な説明はありませんでした。

マイキーも自分の中にある黒い衝動の正体を知らなかったためです。

黒い衝動とは?

黒い衝動の正体とは、マイキーの兄・真一郎がタイムリーパーを殺したことで生まれた呪いのこと。

前の世界線で小学生だったマイキーは、プラモデルで遊んでいる最中、階段から落ちて植物状態になってしまいます。

4年後、マイキーは死亡。

悲しみに暮れる真一郎は、たまたまタイムリーパーの話を耳にします。

真一郎はタイムリーパーを殺して、能力を入手。

過去に行き、マイキーの命を救います。

しかし前のタイムリーパーを殺したことで、マイキーの中に黒い衝動が生まれます。

この黒い衝動が、マイキーの闇堕ちの原因なのです。

 

なお真一郎が前のホームレスを殺した経緯や、黒い衝動の正体については以下の記事で詳しく解説しています。

 

マイキーが黒い衝動と化した5つのシーン

ここでマイキーが黒い衝動と化した5つのシーンを解説します。

いずれのシーンでもマイキーは黒い衝動を抑えることができず、暴走してしまうのです。

血のハロウィンで羽宮一虎を殺そうとしたとき

漫画48話、血のハロウィンでマイキーは羽宮一虎を殺そうとします。

元の歴史ではマイキーは一虎を殺害。

稀咲鉄太が身代わりを出頭させたため、マイキーが罪に問われることはありませんでしたが、この事件をきっかけに、マイキーは稀咲の操り人形になってしまいます。

しかしタケミチが介入したことで、マイキーは一虎を殺さずに済み、稀咲の傀儡(かいらい)にならずに済みました。

血のハロウィン後の現代で旧東卍メンバーを粛清する

血のハロウィン後の現代で、東卍幹部になっていたタケミチと松野千冬は、稀咲に呼び出されます。

稀咲は千冬を射殺すると、タケミチも殺そうとしますが、すんでのところで羽宮一虎に助け出されます。

一虎によると、ペーやん、パーちん、三ツ谷たち旧東卍のメンバーは、マイキーに殺されたとのこと。

これもマイキーが黒い衝動により闇堕ちしたためでした。

聖夜決戦後の現代で旧東卍メンバーを殺害

聖夜決戦後の現代でも、マイキーは黒い衝動により闇堕ちして、ドラケンや松野千冬らを殺していました。

タケミチは、マイキーを追ってフィリピンのマニラへ。

マイキーは、後からやってきた橘直人に銃で撃たれて死亡。

マイキーにとっては最悪の結末でした。

関東事変後の現代で梵天の首領になる

関東事変で稀咲鉄太を倒し、ヒナの命を救ったタケミチは、タイムリープをして2018年に。

しかし現代(未来)ではマイキーは闇堕ちして、日本最大の犯罪組織・梵天の首領になっていました。

2006年に東卍を解散して以降も、マイキーは裏社会を歩いてきたようです。

三天戦争で寺野サウスを殺害

タイムリープ10回目の2008年7月7日、関東卍會vs六破羅単代vs梵(ブラフマン)の三天戦争が開始。

黒い衝動と化したマイキーは、六破羅単代の寺野サウスを殺害(233話)。

さらにタケミチをボコボコに殴り、入院させてしまいます。

 

なお三天戦争で勝利した関東卍會は、六破羅単代を吸収。

梵は解散し、三天時代は関東卍會の一人勝ちで終わります。

最終決戦でタケミチを日本刀で刺して殺害

2008年9月9日、関東卍會vs二代目東京卍會の最終決戦が行われます。

ここでもマイキーは黒い衝動に飲まれ、タケミチを日本刀で刺してしまいます。

タケミチは死亡する寸前、タイムリープの能力をマイキーに譲渡。

握手をしたため、タケミチとマイキーは1998年にタイムリープします。

羽宮一虎が佐野真一郎を殺したのも黒い衝動が影響

2003年の夏、マイキーの誕生日を間近に控えたある夜、羽宮一虎と場地圭介はバイク店に潜入。

マイキーにプレゼントするバイクを盗むためですが、一虎たちは店主に見つかってしまいます。

ここで一虎は店主を工具で殴り殺害しますが、店主はマイキーの兄・佐野真一郎でした。

真一郎を殺したときの一虎も、マイキーの黒い衝動の影響を受けていたことが作品終盤で判明します。

「東リベ」マイキーの闇堕ちを抑えていた3人の人物

タケミチに宛てたビデオメッセージの中で、マイキーは黒い衝動を抑えていた3人の人物の名を挙げます。

佐野真一郎

1人目は佐野真一郎。

真一郎は、マイキーの中に黒い衝動を生み出した張本人。

悪意があって作り出したわけではありませんが、作品の黒幕ともいえる存在です。

そんな真一郎は、黒い衝動の影響を受けた羽宮一虎に殴られて死亡。

マイキーは敬愛する兄を失ったことで、闇堕ちに一歩近づくことになります。

場地圭介

場地圭介はマイキーの幼なじみ。

血のハロウィン直前には、稀咲の動向を探るために東卍を脱退して、芭流覇羅(バルハラ)に加入(38話)。

血のハロウィンでは羽宮一虎に刺されますが、一虎に罪を着せないために、場地は自分の腹を刃物で刺し、自害します。

こうしてマイキーは頼りにしていた人物を亡くしてしまうのです。

佐野エマ

マイキーの黒い衝動を抑えていた3人目は義妹の佐野エマ。

関東事変の当日、エマは稀咲鉄太にバットのようなもので殴られ死亡(147話)。

タケミチに計画を邪魔され続けてきた稀咲は、マイキーを闇堕ちさせるために、自らの手を汚し、エマを殺したのです。

大切な妹を亡くしたことで、いよいよマイキーは自分の中にある黒い衝動を抑えられなくなります。

花垣武道もマイキーを闇堕ちから救える可能性があった

花垣武道もマイキーの黒い衝動を抑え、闇堕ちから救える可能性がありました。

マイキーがタケミチにビデオメッセージを送ったのも、タケミチに救ってほしいという気持ちがあったからだと思われます。

タイムリープ9回目後の現代で自殺を図り、タケミチに助けられたマイキーが「助けてくれ」と言った(204話)ことからも、マイキーのタケミチを信頼する気持ちがわかります。

マイキーが闇堕ちを回避することは可能か

タケミチがどんなに過去を改変しようとも、未来(現代)では闇堕ちしてしまうマイキー。

マイキーが闇堕ちから逃れる未来はあるのでしょうか?

闇堕ちから逃れる未来はある

結論を書くと、マイキーが闇堕ちから逃れる未来はあります!

新たな世界線です。

277話でマイキーとタケミチが1998年にタイムリープ

関東卍會vs二代目東京卍會の最終決戦で、マイキーはタケミチを日本刀で刺して殺害。

死ぬ直前、タケミチはマイキーにタイムリープの能力を譲渡していました。

そして2人は握手をしたことで、そろって1998年にタイムリープ。

こうして新たな世界線が始まります。

リベンジを達成したことでマイキーは救われた

同時にタイムリープしたマイキーとタケミチはリベンジを決意。

これまで死んでいった人物たちを救います。

またマイキーも事故で死亡することはなく、黒い衝動が生まれることもありませんでした。

こうしてリベンジを達成したマイキーは、闇堕ちすることなく、救われることになります。

なお最終回でマイキーはオートレーサーになっていたとのこと。

マイキーにとっても他のキャラクターにとっても、ハッピーエンドとなりました。

 

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まとめ

  • マイキーの闇堕ちの原因は黒い衝動
  • 佐野真一郎が前のタイムリーパーを殺したことで生まれた呪いが黒い衝動
  • 黒い衝動を抑えていたのは佐野真一郎、場地圭介、佐野エマの3人
  • 新しい世界線で、マイキーとタケミチがリベンジを果たしたことで、マイキーは闇堕ちせず、ハッピーエンドを迎える

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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