東京リベンジャーズ稀咲が嫌いと言われる5つの理由!最後にいいヤツになるかについても

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」に登場するキャラクターである稀咲鉄太(きさきてった)。

東京卍會を極悪集団にさせた張本人であり、橘日向を何度も殺していた黒幕でもあります。

そんな稀咲ですが、嫌いという声があります。

この記事では稀咲が嫌いと言われる5つの理由を解説します。

また、稀咲は最後にいいヤツになるのかについて注目していきます。

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「東リベ」稀咲鉄太が嫌い・うざいと言われる5つの理由まとめ

まずは稀咲が嫌い、うざいと言われる理由についてまとめてみました。

果たして、どんな理由でそう言われるのでしょうか!?

ヒナに付きまとうストーカーの稀咲がうざい

稀咲が嫌いでうざいとされている理由の1つ目は、ヒナタに付きまとっているストーカーだから

稀咲は子供の頃から塾に通い、神童と言う異名を持っていました。

しかし、外見的にも根暗そうだったので、他の人が声をかけない中で同じ塾に通っていたヒナタは声をかけてくれていたのです。

稀咲は興味なさげにしていましたが、本当はヒナタに対して好意を寄せていました。

同時に神童であるのだから、ヒナタもきっと自分の事が好きだと心の中で断言。

その断言はヒナタを守ろうとしたタケミチが現れたせいで、脆くも崩れ去りました。

そしてタケミチが不良がヒーローだと言う言葉を耳にし、日本一の不良になってヒナタと結婚しようと暗躍。

10年後、目的を果たした稀咲はヒナタにプロポーズしましたが、タケミチのことがヒナタは忘れられないのでこれを拒否。

このことから稀咲は何度もヒナタを始末するようになったのです。

ヒナタを手に入れようとして、失敗して何度も始末する行動は、ある意味ストーカーと言えるでしょうね。

目的達成のために手段を選ばない稀咲が嫌い

稀咲が嫌いでうざいとされている理由の2つ目は、目的のために手段を選ばないから。

稀咲の目的は、日本一の不良になり、ヒナタを手に入れること。

それを果たすため、マイキーに声をかけて印象付けさせ、その裏でキヨマサ、パーちん、ペーやんを焚きつけました。

8・3抗争後に参番隊隊長に就任し、血のハロウィンでは影で一虎や半間と結託しながら、戦いでマイキーを守ろうとしたりします。

聖夜決戦の時はタケミチ達に協力する振りをしながら裏切り、千冬を監禁し、柚葉を唆して大寿を始末させようとしました。

しかし千冬の密告により、稀咲は半間と共に東卍を脱退。

その後は天竺の参謀になり、黒川イザナを利用しました。

これらはすべて、不良の頂点に立てる器を持つマイキーを上手く操る事で、目的を果たそうとしたため。

自分の目的のために他人を利用し、操る姿勢が嫌いとされています。

黒幕気取りの稀咲がうざいし嫌い

稀咲が嫌いでうざいとされている理由の3つ目は黒幕気取りだからです。

関東事変までは誰もが稀咲が黒幕だとされていました。

しかし最終章で、タイムリーパーのホームレスを殺し、マイキーの中に黒い衝動を生み出した佐野真一郎が黒幕的な存在であることが判明。

稀咲は黒幕どころから、完全に黒幕を気取っていた道化となりました。

稀咲はホームレスと真一郎を知らないので、知らなかった時点で黒幕ではなく、完全に気取りだったと言うわけです。

見た目がムリ

稀咲が嫌いでうざいとされている理由の4つ目は見た目です。

子供の頃は黒髪の短髪に丸眼鏡をかけた根暗な雰囲気で、中学生の時は日焼けしていて金髪でした。

日焼けしていて金髪にした理由は不良っぽくなる事。

しかし外見がお世辞にも良いとは言えないので、嫌いという人は多いようです。

弱いのに調子に乗る稀咲が嫌い

稀咲が嫌いでうざいとされている理由の5つ目は、戦闘力は無いのに調子に乗るところです。

稀咲は登場人物の中でも5本の指に入るくらいの頭脳を持つのは間違いありませんが、喧嘩はとてつもなく弱者。

タケミチを一度だけ気絶させただけで、反対にタケミチに殴られただけで倒れる程の弱さです。

それは本人も分かっているはずなのに、戦いでは大将気取りのように高みの見物をしていて、調子に乗っていると言わんばかりと言えます。

参謀と言われる人物は、その頭脳を生かして喧嘩も強いケースも少なくありませんが、弱いのに高みの見物をする稀咲が嫌いと言う人がいても仕方ないかもしれません。

 

稀咲が嫌い・うざいというTwitterの声まとめ

 

稀咲が嫌いという声

ここで稀咲が嫌い、うざいというTwitterの声をご紹介します。

稀咲が嫌い、うざいと言う声はやはり多いですね。

嫌いになれないと言う声も

その一方で、稀咲は嫌いになれないと言う声も少なくありません。

やっていることはダメだけど、悪役として存在感があるし魅力的、と言うことなのかもしれませんね。

「東京リベンジャーズ」稀咲鉄太は最後にいいヤツになるのか

次は稀咲は最後にいいやつになれるのかについて解説します。

あれだけの事をしてきた稀咲が本当にいいやつになれるのでしょうか!?

新しい世界線で東卍創設メンバーに

タケミチとマイキーがタイムリープした1998年では、稀咲は東卍の創設メンバーになりました。

本来の創設メンバーはマイキー、ドラケン、三ツ谷、場地、パーちん、一虎の6人。

そこへタケミチが加わり、タケミチの推薦で稀咲が、マイキーの推薦で春千夜が加入することに。

タケミチが推薦したことで、稀咲とタケミチの確執はなくなるのです。

参謀として東京卍會全国制覇を支える

稀咲は加入後、参謀として東卍の全国制覇に貢献。

喧嘩が弱いことには変わりありませんが、参謀としてちゃんとチームを支えていたのです。

どういう活躍をしていたかは不明ですが、タケミチやマイキーの頼みで出来る限り犠牲の少ない作戦を立案していたんじゃないでしょうか。

最後に稀咲はいいヤツになったのか?

最終的に稀咲はいいやつになったのかと言うと、いいヤツになりました。

稀咲は東卍を解散した後はココと共にTK&KOグループを立ち上げ、副会長に就任。

しかし、オートレーサーになっているマイキーに振り回されている日々を送っています。

 

まとめ

稀咲が嫌いとされている理由と良い人になるのかについて解説してきました

  • 稀咲はヒナタのストーカーで、目的のために手段を選ばず、黒幕を気取っていて、外見も良くなく、実力がないのに調子に乗るから嫌いとされている
  • 新しい世界線の稀咲は、タケミチに誘われて東卍に所属し、最終的にいい人物になった

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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