東京リベンジャーズのタケミチの覚醒は何巻?強くなる経緯についても

東京リベンジャーズ

今回は「東京リベンジャーズ」に登場する主人公・花垣武道(はながきたけみち)にフォーカスを当てます。

最終章で急速な成長を遂げたタケミチですが、鶴蝶(カクチョー)やマイキーとも互角に戦えるようになりました。

関東卍會との最終決戦では、鶴蝶の一撃を食らっても倒れることはありませんでした。

さらには鶴蝶をぶっ飛ばすシーンも。

今回はタケミチの覚醒は何巻に収録されているのか?

また覚醒の経緯についても解説していきます。

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「東京リベンジャーズ」花垣武道(タケミチ)の覚醒は何巻?

タケミチの覚醒は、最終章のあたりから使えるようになった未来視の力が影響しているものと思われます。

未来視の能力を使って、瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)を死から救うこともできました。

未来視の力がどのように覚醒していったのかを解説していきます。

タケミチの覚醒は28巻245話

245話では、マイキー率いる関東卍會とタケミチ率いる二代目東京卍會との最終決戦が描かれています。

開始早々、タケミチが先頭に立って関東卍會に向かっていきます。

そこに立ち向かうのはタケミチの幼馴染である鶴蝶。

先陣を切るタケミチを見て、鶴蝶はすぐさま殴りにかかりますが、タケミチはそれに耐えます。

鶴蝶を一発でKO

小さい頃は無敵だと思っていましたが、キヨマサにボコボコにされて以来、「自分は弱い」と決めつけていたことに気づいたタケミチは、反撃を開始していきます。

タケミチは鶴蝶に殴られるも耐え抜き、渾身の一撃を鶴蝶に与えました。

未来視の能力を駆使しマイキーとも互角に戦う

最終決戦終盤、タケミチはマイキーと対戦。

「こんなオレでも覚悟さえ決めればアンタに届く」とマイキーに拳を突き出します。

一度は倒されたタケミチでしたが、マイキーの呼び掛けで再び立ち上がり、反撃を開始。

マイキーとのタイマンが再開し、蹴りを受けそうになった時、タケミチの未来視が発動します。

未来を見た数秒後、未来視で見た光景と同じようにマイキーの攻撃を受けるタケミチ。

すぐ先の未来が見えるようになったことで、タケミチはマイキーの蹴りを避け、互角に戦えるようになりました。

ワンピースの「見聞色の覇気」ナルトの「写輪眼」のようなぶっ飛んだ能力ですよね。

未来視の能力を手に入れたことで、タケミチは作中最強のマイキーと肩を並べるほどの力を身につけました。

 

「東リベ」花垣武道(タケミチ)が強くなる経緯を解説

タケミチは物語序盤は弱いという描かれ方をしていました。

しかし関東事変との戦いでは、マイキーと互角になるほどに成長を遂げています。

そこでタケミチはどのようにして強くなっていったのかを順を追って解説していきます。

喧嘩賭博でモブキャラに敗北(1巻2話)

タイムリープして過去戻ったタケミチは、自分がファインティングポーズをしていることに気がつきます。

清水将貴(キヨマサ)が開催する喧嘩賭博に参加していたタケミチは、名前も出ていないキャラに敗北。

このころのタケミチは明らかに弱いですね、

清水将貴相手に一歩も引かず(1巻3話)

東卍(トーマン)のトップであるマイキーに会うためキヨマサに挑むタケミチ。

しかし体格の差もあってか、タケミチはキヨマサに一方的に殴られ続けます。

ただタケミチには何もせず過ごしてきた12年をを取り戻し、橘日向(ヒナ)を救うという目的があるため、キヨマサの攻撃に耐え続けます。

そこにマイキーとドラケンが登場したため、勝敗はつかずに対戦は終了。

さすがに勝つことはできませんでしたが、かなりの忍耐力があることがわかります。

清水将貴とその仲間にボコられる(3巻20話)

83抗争の当日、ヒナとデートをしているタケミチは、ドラケンの殺害を目論むキヨマサらに遭遇。

木の影に隠れてキヨマサたちの様子を伺っていると、キヨマサの仲間に見つかってしまうタケミチ。

そしてキヨマサら数人にボコボコにされてしまいます。

複数人相手とはいえ、タケミチはまだまだ弱いキャラクターとして描かれています。

清水将貴にチョークスリーパーで勝利(4巻25話)

キヨマサに短刀で刺されたドラケンをおんぶして、病院まで送ろうとするタケミチ。

そこに再びキヨマサが現われたことで、タケミチはキヨマサと再戦することに。

キヨマサは短刀を使い、タケミチの手にナイフを突き刺しますが、倒れないタケミチ。

反対にはタケミチはキヨマサの首を締め上げ、チョークスリーパーで気絶させることで見事勝利。

タケミチは初勝利をつかむことができました。

血のハロウィン編で東卍の勝利に貢献

血のハロウェンでのタケミチは、「場地を守る」というミッションは達成することはできませんでしたが、マイキーが一虎を殺害することは阻止することに成功。。

場地を殺され、怒り狂ったマイキーが一方的に一虎を殴っている際に、タケミチがそれを止めに入ります。

ここでマイキーを止めたことによって東卍の勝利となりました。

殴り飛ばされても諦めない強さが見られたシーンです。

柴大寿に一方的にやられる(10巻80話)

80話では、柴大寿(しばたいじゅ)にラリアットをかまされ、さらに何度も殴られて気絶してしまうタケミチ。

柴八戒(しばはっかい)が黒龍(ブラックドラゴン)に入ることを条件に、タケミチは解放されました。

少しは強くなってきたタケミチですが、大寿相手だとまだまだですね。

柴大寿に膝をつかせる(100話)

聖夜決戦でタケミチは大寿と再戦。

何度も大寿にボコボコにされても、立ち上がるタケミチ。

そして大寿に少しずつダメージを与えていきます。

大寿は「痛くも痒くもねぇ」と言い放つも、ついに膝をつくことに。

このシーンを見ていたイヌピーとココも驚いていていました。

マイキーが参戦したことによって、大寿との勝敗はつきませんでしたが、タケミチはここでも強さを示してくれました。

武藤泰宏に一方的にボコられる(16巻139話)

伍番隊隊長の武藤泰宏(ムーチョ)に呼び出されたタケミチ。

突然の奇襲だったこともあり、タケミチはムーチョにボコボコにされ気絶。

ムーチョとはかなりの実力差があることがわかります。

鶴蝶のパンチを耐えきる(19巻165話)

関東事変で、タケミチは幼馴染の鶴蝶(カクチョー)とタイマン勝負。

終始防戦一方のタケミチですが、倒れることはありません。

「小2(ガキ)のパンチじゃねぇか」と鶴蝶を煽ったり、「なんだよアイツ、なんで立ってられるんだよ」とココが驚いていたりと、タケミチは次第に強くなっていることがわかります。

黒川イザナに殴られるも耐える(19巻168話)

関東事変にて、稀咲鉄太(きさきてった)と対戦したタケミチ。

しかしイザナが乱入してきます。

マイキーとほぼ互角の実力を持つイザナの攻撃を受けたタケミチでしたが、すぐに立ち上がります。

イザナの蹴りを受けても倒れないほど、タケミチは成長を遂げていることがわかります。

稀崎鉄太を追い詰める(21巻180~184話)

関東事変で、タケミチは稀崎鉄太を追い詰め、タイマン勝負に持ち込みます。

勝負はほぼ互角ですが、大けがをしていることを考えると、タケミチの方が圧倒的に強いことがわかります。

決着はつきませんでしたが、逃走した稀咲はトラックに轢かれて死亡。

タケミチには勝てないと考えた稀咲は、逃げたと捉えることができます。

よって稀咲とのタイマンは、タケミチの勝利といって問題ないでしょう。

タケミチは次第に強くなっていく

物語が進むごとに、タケミチは成長していきました。

ヒナを救いたいという信念が、タケミチを強くしていったのでしょう。

関東卍會との最終決戦ではマイキーと互角に戦っていますので、作中でもトップクラスの強さになったと推察できます。

 

まとめ

  • タケミチの覚醒は28巻245話
  • 未来視の能力を手に入れマイキーと互角に戦えるようになる
  • マイキーとほぼ同じ蹴りの強さを持っているイザナの蹴りを受けても倒れないほど成長している
  • 関東卍會との最終決戦ではマイキーと互角に戦っており作中でもトップクラスの強さになった

最初は頼りない中学生でしたが、物語の終盤ではマイキーと戦えるほどまで成長し、非常にたくましい存在になりました。

精神面でも成長するタケミチは、作中でもトップクラスの強さがあるといっていいでしょう!

以上、タケミチのタケミチの覚醒と強くなる経緯を解説しました。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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