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東京リベンジャーズ黒川イザナの正体は?マイキーとの関係や強さについても

東京リベンジャーズ

「東京卍リベンジャーズ」で、主人公タケミチが8回目のタイムリープをして2006年に行くと、東京卍會と横浜天竺の抗争、いわゆる関東事変が間近に迫っていました。

横浜天竺で総長を務めるのが黒川イザナという人物。

正体や背景がわかりにくいキャラクターです。

そこで今回は黒川イザナを取り上げます。

黒川イザナとはどんな背景を持つキャラクターなのか?

マイキー(佐野万次郎)やエマとの関係から解説します。

また黒川イザナの強さについてもまとめました!

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「東京リベンジャーズ」黒川イザナの基本情報

黒川イザナのプロフィール

  • 名前:黒川イザナ
  • 生年月日:1987年8月30日
  • 身長:165cm
  • 体重:58kg
  • バイク:Honda CBR400F

黒川イザナの作品初登場は第129話。

マイキーが防波堤に座りタイヤキを食べていると、「タイヤキ君てさ、最後どうなるんだっけ?」と尋ねる少年がいます。

マイキーが「忘れた」と答えると、少年は「オレは黒川イザナ」「いいバイク乗ってるね。また会おう」と言い残し、去っていきます。

これがイザナとマイキーの初対面でした。

元黒龍八代目&H62世代の一人

タケミチは黒川イザナについて調べるために現代(未来)へ戻り、黒龍十代目総長だった柴大寿に聞き取り調査。

大寿によると、黒川イザナは元「黒龍(ブラックドラゴン)」8代目総長とのこと。

聖夜決戦後の歴史では、イザナは黒龍を引退してから3年後に横浜天竺を作り、関東事変で東京卍會と戦います。

長引いた抗争は天竺と東京卍會の合併で手打ちとなり、イザナは東卍No.3の座に就任。

しかし合併後の東京卍會は、金のためなら何でもありの「史上最悪の愚連隊」になってしまいます。

 

また大寿の話では黒川イザナは”H62世代”の一人。

H62世代とは望月莞爾、灰谷兄弟、斑目獅音、武藤泰宏ら、天竺の主力メンバーが属する年代で、その凶暴さから「極悪の世代」とも呼ばれています。

しかしH62世代に仲間意識はなく、イザナが他のメンバーを暴力で支配しているという構図でした。

2006年1月時点で天竺総長

タケミチの8回目のタイムリープ後の2006年1月現在、黒川イザナは横浜天竺の総長。

天竺には稀咲鉄太も幹部として在籍しており、東京卍會にとってはかなり危険な存在です。

実際に天竺は東京卍會に抗争を仕掛けてきます。

次では黒川イザナと佐野万次郎・エマ兄妹の関係を解説します。

 

黒川イザナの正体をマイキーやエマとの血縁関係から解説

ここでは黒川イザナとマイキーやエマとの関係を解説します。

イザナとエマは兄妹と言われていた

16巻136話で、マイキーの家でマイキー、ドラケン、タケミチの3人が、黒川イザナについて話していると、エマが「ウチのお兄ちゃんだよ、黒川イザナ」とつぶやきます。

エマの説明によると、イザナとエマは佐野真(マイキーの父親)と黒川カレンの間に生まれた実の兄妹。

 

エマはイザナが自分の実の兄であることをマイキーにも話していましたが、マイキーは聞き流していたようです。

なお黒川カレンはイザナを施設に、エマを佐野家に預け、自分は姿を消してしまいます。

イザナとマイキーは異母兄弟?

エマが母親から聞いた話をもとに、佐野家の家系図を作成しました。

izanakakeizu

見るとわかりますが、黒川イザナと佐野真一郎(故人)は異母兄弟。

イザナとマイキーも異母兄弟ですね。

幼少期の黒川イザナはこの家系図にある血縁関係を信じていましたが、本当は間違いであることを後に知ることになります。

イザナとマイキー・エマは赤の他人

正しい家系図は以下の通り。

izanakakeizu2

イザナとエマ、イザナとマイキーの間に血縁関係はなく赤の他人

イザナは黒川カレンに育てられていましたが、幼少期に捨てられます。

父親とも死に別れ、兄弟もなく、育ての母親からも捨てられたイザナは天涯孤独な境遇だったのです。

イザナはマイキーを恨んでいる

黒川イザナが少年院にいた時、腹違いの兄を名乗る佐野真一郎が会いに来ます。

真一郎はその後もイザナと連絡を取り続け、イザナが出所した後もイザナのことをかわいがっていました。

イザナは黒龍八代目になってからもさまざまなことを真一郎から学び、真一郎のことを敬愛するようになります。

 

しかしある日、自分が立ち上げた黒龍を実の弟・マイキーに継がせたい、という真一郎の言葉を聞いたイザナは、大きなショックを受けます。

また自分が真一郎とは赤の他人であることも知ってしまいます。

真一郎の愛情を独占したかったイザナは、真一郎の実の弟であるマイキーに嫉妬するように。

やがて嫉妬心は恨みに変わり、天竺vs東京卍會の関東事変につながっていきます。

黒川イザナの関東事変での目的:マイキーを潰すこと

黒川イザナの関東事変での目的はマイキーを潰すこと。

殺してもかまわない、くらいに思っていたのかもしれません。

一方で、イザナは稀咲鉄太に利用されていました。

 

横浜天竺四天王の一人・鶴蝶は、幼なじみのタケミチに「黒川イザナを救ってくれ。イザナは稀咲ってヤローに利用されてる」と、イザナのことを心配する発言をしていましたから(130話)。

聖夜決戦後、東京卍會を追放された稀咲は、イザナのマイキーを恨む気持ちを利用し、関東事変を陰から動かしていたのです。

「東リベ」黒川イザナの強さを解説

黒川イザナは作中でもトップクラスの強さを持つキャラクターです。

暴力でS62世代を支配

黒川イザナは少年院時代、武藤泰宏や灰谷兄弟など、S62世代メンバーに出会います。

イザナの強さはS62世代の中でも突出しており、他のメンバーを暴力で支配し、絶対的な存在として君臨していました。

「極悪の世代」とも呼ばれるS62世代を完膚なきまでに叩きのめし、恐怖で支配しているのですから、黒川イザナがどれだけ強いかがわかります。

各暴走族の総長クラスにも楽勝

関東事変直前、イザナは東京都内の名だたる暴走族の総長を集めます。

総長たちのケンカの腕はかなりもののだったはずですが、イザナは全員をラクラクと倒してしまいます。

倒された総長の1人は「こいつはバケモンだ!」と、イザナの強さに舌を巻いていました。

ぺーやんも瞬殺

関東事変の魁戦で、ぺーやんこと林良平が天竺四天王の班目獅音を秒殺。

この勢いに乗り、東京卍會の隊員たちは天竺に挑んでいきます。

しかし次にはイザナがぺーやんを一撃で瞬殺。

あっという間に流れを取り戻します。

それほどにイザヤの力は他のキャラクターを圧倒しているのです。

黒川イザナは関東事変でどうなるのか解説

黒川イザナは関東事変で死亡します。

イザナが死ぬまでの流れを解説します。

マイキーを圧倒するイザナ

関東事変当日、妹のエマを稀咲に殺され、絶望に底に落とされたマイキーは遅れて戦いの場へ。

イザナvsマイキーのタイマン勝負が始まります。

マイキーは得意のハイキックで攻撃しますが、イザナは難なくかわし、反対にマイキーに打撃を浴びせます。

東京卍會のメンバーたちはイザナの強さに圧倒されていました。

徐々にマイキーペースに

最初はマイキーを圧倒していたイザナでしたが、少しずつ攻撃が当たらなくなります。

マイキーの打撃が効いていたからです。

ここからマイキーがペースをつかみ、イザナに蹴りやパンチを当てていきます。

負けを確信したイザナは稀咲から銃を奪い、マイキーに銃口を向けますが、部下の鶴蝶に止められます。

鶴蝶をかばい死亡

この様子を見てイラツイていた稀咲は鶴蝶に銃を向け発射。

2発目を撃とうとしますが、その前にイザナが立ちふさがります。

鶴蝶をかばったイザナは銃弾を浴び死亡。

兄弟もおらず、母親からも捨てられた黒川イザナは孤独な境遇でしたが、施設で一緒に過ごした鶴蝶だけは仲間だと感じていたようです。

だから最後は鶴蝶をかばい、稀咲の銃弾に撃たれたのです。

 

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まとめ

  • 黒川イザナは黒龍八代目&H62世代の一人で、天竺の総長
  • 佐野エマの兄であり、真一郎と万次郎とは異母兄弟と思われたが、だれとも血縁関係はない
  • マイキーに対する嫉妬心が恨みに変わり、イザナは横浜事変でマイキーを倒そうとする
  • S62世代の暴力で支配するなど、黒川イザナは作中でもトップクラスの強さを持つ
  • 最後は施設で一緒に育った鶴蝶を守り、銃に撃たれて死亡する

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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