東京リベンジャーズの矛盾点まとめ!設定がガバガバでおかしいのか

東京リベンジャーズ

「週刊少年マガジン」2017年13号~2022年51号に連載れされていた「東京卍リベンジャーズ」。

タイムリープの能力に目覚めた主人公が過去に戻り、好きだった女性を助けるというサスペンス漫画です。

人気が高く、発行部数も多い「東リベ」ですが、ファンからは「矛盾だらけ」という声が少なくありません。

そこで今回は「東リベ」のどこが矛盾しているのかについてまとめました!

設定がガバガバでおかしいのか、についても考察します。

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「東京リベンジャーズ」は矛盾が多い?矛盾点まとめ

タケミチはトリガーなしで最初のタイムリープができたのは矛盾している

「東京リベンジャーズ」1話、千堂敦にホームから突き落とされた花垣武道(タケミチ)は、電車にひかれる寸前に12年前にタイムリープします。

しかしタケミチがタイムリープするには、橘直人(ナオト)との握手が必要。

トリガーなしでは、タイムリープすることはできませんからね。

でもタケミチは、トリガーであるナオトとの握手なしで最初のタイムリープをしています。

「最初のタイムリープに限っては、トリガーとの握手なしでも可能」と考えることもできますが、それではあまりにもご都合主義。

タケミチの最初のタイムリープは、タイムリーパーとトリガーの設定とは明らかに食い違っています。

最初のタイムリープ以前に死んだナオトがタケミチを助けることは不可能

漫画1話で、タケミチは千堂敦(あっくん)に駅のホームから突き落とされますが、ナオトに助けられます。

でもナオトとヒナは東京卍會の抗争に巻き込まれ、これ以前に死んでいるはず。

ならばナオトがタケミチを助けることなどできないのですが、あっくんはナオトがタケミチを助けるところを目撃したとのこと。

これは明らかに矛盾していますよね。

タケミチが過去にタイムリープをして過去を改変したから、ナオトは死なずに駅のホームにいたのでは、と考察する方もいるようですが、ちょっと無理があるように感じます。

千堂敦がタイムリープの存在を知っていた

稀咲についての情報を仕入れるためにやってきたタケミチに、千堂敦(あっくん)は「オマエを線路に突き落としたのは自分」と告白。

さらにあっくんはタケミチに「オマエ、過去に戻れるんじゃないか」「過去に戻ってオマエが助けたいのはアイツか」と言います。

これらの発言から、あっくんはタイムリープの存在を知っており、タケミチがタイムリーパーであることを疑っていることがわかります。

事実、タケミチはタイムリーパーなのですが、あっくんがタイムリープの存在を知っているのは、奇妙であり不自然。

矛盾とは少し異なりますが、作品の謎ではないでしょうか。

一虎と場地が真一郎が経営するバイク店を知らないのはおかしい

漫画44話、羽宮一虎と場地圭介は、マイキーにプレゼントするバイクを盗むためにバイク店に潜入。

しかし店主に見つかってしまいます。

ここで一虎は工具で店主を殴り殺害しますが、バイク店の店主はマイキーの兄・真一郎でした。

でもこれっておかしいですよね。

一虎も場地も真一郎とは面識があったはず。

場地を見た真一郎が「ケースケか?」と言っていましたからね。

当然、真一郎が経営するバイク店のことも知っているはずです。

なのに、場地たちが真一郎の店に盗みに入るなんて考えられません。

設定がおかしいと感じます。

稀咲鉄太もタイムリープの存在を知っていた

関東事変の大勢が決定した後、稀咲は半間と共に逃亡。

しかしタケミチに追い詰められてしまいます。

このとき稀咲は、「オマエ、タイムリープしてたんだな」「何度タイムリープした?」と、タケミチがタイムリーパーであることを確信したように話をします。

あっくんと同じく、稀咲もタイムリープやタイムリーパーの存在を知っているんですよね。

なぜなのでしょう?

矛盾ではありませんが、謎と考えられます。

見てもいないシーンをタケミチが思い出したのはおかしい

漫画182話、海下公園の駐車場で稀咲と対峙したタケミチは、同じ場所で稀咲がヒナに求婚するシーンを見ます。

稀咲のプロポーズは、2006年から見ると未来の出来事。

もちろんタケミチは、稀咲のプロポーズの場面に居合わせてはおらず、知らない出来事のはず。

なぜタケミチの脳には、見たこともないシーンが浮かんでくるのでしょう?

タイムリーパー特有の能力とでもいうのでしょうか?

見たこともないシーンが浮かぶという設定は、矛盾であり謎でもあります。

2人同時にタイムリープしたのは矛盾?

漫画275話、タケミチはマイキーに刀で刺されます。

続く276話で、マイキーは「起きろタケミチ」「目ぇ覚ましてくれ」と叫びますが、タケミチは死亡。

このとき、タイムリープの能力はタケミチからマイキーに譲渡されたと考えられます。

その後、タケミチは気が付くと1998年にタイムリープしていました。

と同時に、マイキーもタイムリープしていたのです。

なぜ2人同時にタイムリープできたか?

個人的には、作品のタイムリープの設定とは矛盾していると感じます。

 

東リベは設定がガバガバでおかしいのか考察

「東京リベンジャーズ」の矛盾点を列挙しました。

完結しても、これだけの矛盾点や謎がある「東リベ」は、設定が甘い作品なのでしょうか?

設定が甘いと感じている方は多い

Twitterを調べると、東リベの設定が甘いと感じる方は少なくありません。

矛盾点を一つ一つ見ていくと、「設定が甘い」「矛盾点が多い」と言われてムリはないと考えられます。

 

その一方で、「矛盾があっても面白い」という感想もありますね。

謎や矛盾は続編で解明・解消されることを期待

完結したのに、「東リベ」に矛盾や謎があることは事実。

過去を改変して、未来を変えるというタイムリープものは、やはりむずかしいようですね。

とはいえ、「東京リベンジャーズ」には続編があるようです。

そこで矛盾や謎が解明されることを期待ですね!

 

まとめ

「東京リベンジャーズ」の矛盾点をまとめました。

  • タケミチはトリガーなしで最初のタイムリープができたのは矛盾している
  • 最初のタイムリープ以前に死んだナオトがタケミチを助けることは不可能
  • 佐野真一郎もトリガーなしで最初のタイムリープをしている
  • 千堂敦がタイムリープの存在を知っていた
  • 稀咲鉄太がタイムリープの存在を知っていた
  • 見てもいないシーンをタケミチが思い出したのはおかしい
  • 2人同時にタイムリープしたのは矛盾?

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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