東京リベンジャーズ未回収の伏線・謎12選!最終回でもわからなかったことまとめ

東京リベンジャーズ

「週刊少年マガジン」2017年13号~2022年51号に連載れされていた「東京卍リベンジャーズ」。

タイムリープの能力に目覚めた主人公が過去に戻り、自分の人生にリベンジしてくというサスペンス漫画です。

作中には、いくつもの伏線や謎があります。

最終回までにほとんどの伏線は回収され、謎も解明されましたが、完結しても未回収の伏線や謎が存在しています。

そこでこの記事では「東リベ」の未回収の伏線・謎をまとめました。

最後まで読んでいただけたらうれしいです!

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「東京リベンジャーズ(東リベ)」未回収の伏線・謎12選まとめ

タケミチの最初のタイムリープはなぜ起こった?(1巻1話)

漫画1話、26歳のフリーター(しかも童貞)として、パッとしない人生を送っていた花垣武道は、駅のホームから突き落とされます。

電車にひかれる?と思った瞬間、タケミチは12年前の2005年にタイムリープ。

ここから「東リベ」のストーリーは動き出しますが、気になるのは、なぜタケミチはトリガーとの握手なしでタイムリープできたのか、ということ。

 

タケミチはトリガーである橘直人と握手をすることで、過去と未来を行ったり来たりすることができます。

でも最初のタイムリープの際、タケミチは直人と握手をしていません。

そもそもナオトは東京卍會の抗争に巻き込まれて、姉の日向(ヒナ)とともに、すでに死亡しています。

タケミチの最初のタイムリープについては、多くの方が謎に感じていますが、納得できる説明はされていません。

あっくんはタイムリープのことを知っていたのか?(2巻8話)

漫画8話、現代でタケミチは千堂敦(あっくん)に会いに行きます。

東京卍會幹部になってい千堂は、駅のホームからタケミチを突き落としたのは、自分であることを告白。

さらに千堂は、タケミチがタイムリーパーであることを疑い、「オマエ、過去に戻れるんじゃないか?」と発言。

このときの千堂の様子から判断すると、千堂はタイムリープについて知っていると考えられます。

でもタイムリープなんて、普通に考えたらありえない能力ですし、荒唐無稽な話でしかありません。

千堂(あっくん)がタイムリープの存在について知っていたなら、やはり謎です。

お前が助けたい”アイツ”とは誰?(2巻8話)

同じく漫画8話、千堂はタケミチに「オマエが過去に戻って助けたいのは”アイツ”か・・・」と発言。

続けて「究極の愛だな」と言って、ハハハと笑います。

”アイツ”とはいったい誰?

ヒナ、それともマイキー?

謎として残っています。

稀咲鉄太がタイムリープを知っていたのはなぜ?(21巻181話)

黒川イザナが死亡し、鶴蝶が負傷したことで、関東事変は東京卍會の勝利が決定。

タケミチは逃げた稀咲を追い詰めます。

ここでタケミチが「何度も過去と未来を行き来したこの戦い」というと、稀咲は「オマエ、タイムリープしてたんだな」と答えます。

さらに稀咲は「何度タイムリープした?」とタケミチに聞くなど、タケミチがタイムリーパーであることを確信している様子。

 

稀咲はなぜタイムリープについて知っていたのでしょう?

佐野真一郎がタイムリーパーだった事実をマイキーから聞いていれば、稀咲がタイムリープの存在を知っていても不思議ではありません。

それでも千堂敦(あっくん)と同じく、稀咲がタイムリープについて知っていたのは大きな謎と考えられます。

稀咲鉄太は「オレは」の後に何を言おうとした?(21巻184話)

184話、稀咲は「オマエ、オレがまだタイムリーパーだと思ってんのか?」とタケミチに言います。

続けて「オレは」と言ったところで、トラックにひかれて死亡。

「オレは」の後、稀咲は何と言おうとしていたのでしょう?

  • タイムリープの存在を知っている
  • タイムリーパーを知っている
  • 自分タイムリープのトリガーである

このあたりの可能性が考えられますが、死亡してしまったのですべては謎のままです。

なぜマイキーは黒川イザナのピアスの柄のタトゥーを彫った?(22巻194話)

関東事変が決着し、東京卍會は解散。

ヒナと12年後に結婚することを約束したタケミチは、2018年に帰ります。

しかし2018年には、マイキーが梵天の首領に君臨していました。

そんなマイキーの首には、黒川イザナのピアスの柄と同じデザインのタトゥーが彫られていました。

マイキーはなぜイザナとピアスの柄のタトゥーを入れたのでしょう?

作中では特に説明がありませんでした。

 

タケミチを監視していた男は誰?(23巻201話)

タケミチは梵天の息のかかった店を回り、マイキーの行方を探ります。

しかし店側のガードは固く、手掛かりをつかむことができません。

そんなタケミチを監視する男の姿が201話に描かれています。

この直後、ボーリング場でタケミチの前に姿を表す三途春千代のようにも見えますが、男の口元が描かれていないので、三途かどうかは不明。

個人的には、タケミチを監視していたのは三途だと考えていますが、果たして・・・。

マイキーがタイムリープのトリガーになった理由は?(23巻204話)

204話、ボーリング場でタケミチはマイキーと対面。

マイキーの表情にはかつての明るさはなく、目は虚ろで、明らかに闇落ちした様子。

そんなマイキーは、タケミチを背後から銃で撃ちます。

その後タケミチは、ビルの最上階から飛び降りたマイキーの腕をつかむと、偶然にも握手をした形に。

するとタケミチは2008年にタイムリープ。

マイキーとの握手がトリガーになったようですが、なぜマイキーがトリガーになったのでしょう?

作中で説明はなく、謎として残ったままです。

死神と道化(ピエロ)は何を意味する?(23巻番外編)

単行本23巻番外編に、半間修三の過去や関東事変後の様子が描かれています。

関東事変後、半間は逃亡生活をしていましたが、2008年6月に稀咲の墓参りにやってきます。

ここで半間は「約束通り、話に来た」「語り明かそうか、”死神と道化”について」と、稀咲の墓前でつぶやきます。

  • 死神=稀咲
  • 道化=半間

と考えることができますが、詳細は不明。

半間は稀咲と何を語り合ったのでしょう?

何かの伏線だったのか、謎として残っています。

佐野真一郎がトリガーなしでタイムリープしたのはなぜ?(31巻271・272話)

タイムリープの能力を手に入れるために、佐野真一郎はホームレスを鉄パイプで殴り殺します。

その後、真一郎は過去にタイムリープしようと念じますが、うまくいきません。

過去を改変できないと悟った真一郎は自害しますが、気が付くと4年前の1999年7月30日にタイムリープしており、マイキーは生きていました。

 

タケミチの1回目のタイムリープと同じく、真一郎はトリガーなしでタイムリープしていますが、なぜなのでしょう?

最初のタイムリープをするときは、トリガーは必要ないのでしょうか?

これについても作中で説明はありませんでした。

タイムリーパーは他にもいる?

タイムリープの能力は、ホームレスおじさん→佐野真一郎→花垣武道→佐野万次郎と引き継がれていきます。

ここで気になるのは、タイムリーパーは他にもいるのか?という点。

稀咲はタイムリープについて知っていましたし、あっくんも知っていた可能性が高いです。

とすると、他にもタイムリーパーはいるのかもしれません。

次回作で、他のタイムリーパーが登場することはあるのでしょうか?

ホームレスおじさんはその後どうなった?

佐野真一郎に鉄パイプで殴れら、「呪われろ」と言いながら死亡したホームレスおじさん。

タケミチとマイキーがタイムリープして、過去にリベンジをしたので、最終回の2017年7月3日時点では、ホームレスおじさんは生きている可能性があります。

ホームレスおじさんは何をしているのでしょう?

第2部に登場することはあるのか?

それとも能力がない、ごく普通のホームレスの登場はないのか?

ホームレスおじさんのその後が気になりますね。

 

まとめ

「東京リベンジャーズ(東リベ)」の未回収の伏線・謎をまとめました。

  1. タケミチの最初のタイムリープはなぜ起こった?(1巻1話)
  2. あっくんはタイムリープのことを知っていたのか?(2巻8話)
  3. お前が助けたい”アイツ”とは誰?(2巻8話)
  4. 稀咲鉄太がタイムリープを知っていたのはなぜ?(21巻181話)
  5. 稀咲鉄太は「オレは」の後に何を言おうとした?(21巻184話)
  6. なぜマイキーは黒川イザナのピアスの柄のタトゥーを彫った?(22巻194話)
  7. タケミチを監視していた男は誰?(23巻201話)
  8. マイキーがタイムリープのトリガーになった理由は?(23巻204話)
  9. 死神と道化(ピエロ)は何を意味する?(23巻番外編)
  10. 佐野真一郎がトリガーなしでタイムリープしたのはなぜ?(31巻271・272話)
  11. タイムリーパーは他にもいる?
  12. ホームレスおじさんはその後どうなった?

第2部があるようなので、そこで少しでも謎が明らかになるといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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