東京リベンジャーズ佐野エマの死亡は確定?死因や生き返る可能性を考察

東京リベンジャーズ

今回は東京リベンジャーズに登場する佐野万次郎(マイキー)の妹・佐野エマにフォーカスを当てます。

エマはマイキーが生きていく上で必要不可欠な存在かつ龍宮寺堅(ドラケン)とも繋がりが深い重要な人物。

しかし、関東事変直前に稀咲鉄太(きさきてった)によって殺害されてしまいます。

今回は佐野エマの死亡は確定したのか。

また生き返る可能性はあるのかを考察していきます。

東京リベンジャーズ記事一覧はここから

 

「東京リベンジャーズ」佐野エマの死亡は何巻で死因は?

佐野エマは関東事変の直前に稀咲鉄太(きさきてった)にバットで殴られ、死亡します。

ではなぜ殺されなければならなかったのか。

さらに何巻で死亡し、その後どのような影響を与えていったかを詳しく解説していきます。

佐野エマの死亡は17巻147話

佐野エマは17巻147話で死亡します。

2006年2月22日、関東事変当日に佐野真一郎の墓参りにきていたタケミチ、イヌピー。

そのタイミングで天竺・総長黒川イザナ、さらにはマイキーとエマが現れます。

マイキーとイザナが対峙している際、少し離れたところで様子を見ていたタケミチとエマ。

このとき、バイクのタンデムシートに乗った稀咲がエマをバットで殴ります。

バイクを運転してたのは半間修二。

この後、マイキーがエマをおんぶをして病院に連れていこうとしますが、途中でエマは息を引き取ります。

稀咲鉄太にバットで殴られ死亡

佐野エマの死因は、稀咲鉄太にバットで殴られたことによるもの。

マイキーを闇落ちさせるために殺人まで犯して全てを奪おうとするなんて、正気の沙汰ではありませんよね。

今までアッくんを利用してヒナを殺そうとしたり、一虎をそそのかし場地を殺させるなど、裏で操り計画を進めていた稀咲ですが、今回は自身でエマを手にかけました。

それだけの理由があったのでしょうか。

自分の手を汚さない稀咲がなぜエマを殺した?

数々の計画をタケミチに潰されたことで、稀咲には焦りがあったと考えられます。

これまで抗争や事件の裏では、稀咲が糸を引いていることがほとんどでした。

  • アッくんを利用しヒナを殺害
  • キヨマサとペーやんにドラケンを襲わせる
  • 羽宮一虎を唆し場地を殺害
  • 柴柚葉を唆し柴大寿をナイフで襲わせる
  • 芭流覇羅(バルハラ)を作り東卍を潰してマイキーをトップに据える

挙げるとキリがないですが、実行犯は稀咲ではないことがわかります。

自分が主役にはなれないことはわかっていたうえで、それでも欲しいものは手に入れるという稀咲。

ことごとく計画を潰された稀咲は、ついに自分自身でマイキーの全て、つまり佐野エマを奪うと決意。

マイキーを闇落ちさせるという覚悟の表れも

ただ稀咲が自分の手を汚してでもエマを殺したことについて、半間修二と黒川イザナは不思議がっていました。

半間は「自分の手ぇ汚すなんてらしくねぇじゃん」。

イザナは「簡単に人を使って殺しができるのに何がオマエをつき動かした?」(17巻149話)
と言っていたことからも、稀咲の行動は明らかに異質。

自分の手を汚してでもマイキーを闇落ちさせる、という強い覚悟が見られた場面と言えます。

 

佐野エマの死亡は確定?生き返る(復活)可能性を考察

稀咲によって殺されたエマ。

彼女が生き返る可能性は果たしてあるのでしょうか。

ここからは佐野エマが復活について考察していきます。

エマの死亡は一度は確定する

稀咲に殺されたエマの死亡は一度は確定します。

なぜなら、タケミチは過去で死亡した人物を救うことはできないから。

タケミチは2017年を起点にして、ピッタリ12年前にタイムリープすることができます(9回目のタイムリープまで)。

過去で誰かが死んだ場合、タケミチはそれより前に時間にタイムリープすることは不可能。

したがって、タケミチがエマの死を阻止することは不可能であり、エマの死亡は確定しました。

エマは最後に復活する

しかし最終的にエマは復活します。

タケミチはナオトとのタイムリープでは12年前にしか戻れませんでした。

よって過去で死亡した人物は復活することはないとされていましたが、最終章でマイキーとタケミチが1998年にタイムリープ。

この時点ではすべてのキャラが生存。

もちろんエマも生きていました。

タケミチとマイキーが10年前にタイムリープ

二代目東京卍會と関東卍會との最終決戦で、タケミチは死の直前に1998年にタイムリープに成功。

そして記憶を頼りにマイキーの家へ向かうと、そこにはまだ出会っていないはずのマイキーの姿が。

なんとマイキーはタケミチを覚えていました。

つまり奇跡的に2人同時に10年前にタイムリープしたのです。

タケミチとマイキーはリベンジを決意し、新たに東京卍會を結成。

黒龍や天竺を吸収し、最終的には東京卍會が全国制覇することとなります。

リベンジを果たしたことでエマを含むすべてのキャラが救われる

タケミチとマイキー2人のリベンジが果たされることによって、全てのキャラが救われる結果となりました。

もちろんエマも救われます。

東京リベンジャーズとリベンジャー(復讐者)を複数形にしていたのは、この2人のリベンジという伏線だったのでしょう。

31巻277話では、どのようにリベンジしていったのかをダイジェストで描いてあるため、詳細は明かされることがなく完結。

この後のファンブックやスピンオフで、リベンジの過程を詳しく描いていって欲しいですね。

 

まとめ

  • 佐野エマの死因は稀咲鉄太にバットで殴られたことによるもの
  • 佐野エマは復活する
  • 稀咲自身がエマを手にかけたのはマイキーをなんとでも闇落ちさせるという覚悟の現れ
  • 1998年にタイムリープしたタケミチとマイキーが東京卍會を創り全国制覇
  • 今まで死亡した人物は全て生き返り完結

佐野エマは稀咲鉄太によって殺されはしましたがタケミチとマイキーが見事に救ってくれましたね。

天竺編でエマが死亡した際はマイキーの闇落ちを防ぐことはできないのではと絶望していましたが、なんとかハッピーエンドで完結してもらえてよかったです。

以上、佐野エマの死亡は確定したのか、復活の可能性を解説しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました