東京リベンジャーズはツッコミどころ満載?中学生ではありえない設定まとめ

東京リベンジャーズ

2022年7月時点で累計発行部数が6500万部を突破した人気マンガ「東京リベンジャーズ」。

タイムリープの能力に目覚めた花垣武道(タケミチ)が恋人の橘日向(ヒナ)、そして佐野万次郎(マイキー)を救うために奔走します。

そんな「東リベ」ですが、読者(視聴者)からは「ツッコミどころが多すぎ」などの声がチラホラ・・・。

漫画だからと言ってしまえばそれまでですが、明らかにおかしいところは多いですよね。

そこで今回は「東京リベンジャーズ」のツッコミどころやありえない設定について、真面目に突っ込んでいきます!

大人げないかもしれませんが、最後までご覧いただけたらうれしいです。

 

「東リベ」ツッコミどころや中学生ではありえない設定まとめ

それではここから「東リベ」のありえない設定に、真面目に突っ込んでいきます!

中学生が250㏄や400㏄のバイクを所有している

「東京リベンジャーズ」では、中学生が250㏄や400㏄のバイクを所有しています。

仮に中古だとしても、250㏄や400㏄のバイクなら、購入するのにはそれなりのお金がかかります。

もちろんバイクには保険料、ガソリン代、その他修理代やメインテナンス代も必要。

私も以前はバイク乗りだったからわかりますが、バイクはかなりの金食い虫。

中学生がもらうお年玉やお小遣いで所持できるようなものではないのです。

パーちん(林田 春樹)のように、金持ちの家ならわからなくはありません(笑。

しかも中学生だから無免許。

バイクに乗ることはできません!

中学生が250㏄や400㏄のバイクを所有する「東京リベンジャーズ」はありえません!!

無免許・ノーヘルでバイクに乗っても捕まらない

「東京リベンジャーズ」のキャラクターたちは多くの場合、ノーヘル(ヘルメットをかぶらないこと)でバイクに乗ります。

ノーヘルでバイクに乗ることは、もちろん違法。

通常ならヘルメット着用義務違反に加えて、無免許運転で捕まってしまいます。

でもマイキーを始め、「東リベ」のキャラクターたちが警察に捕まったという話は聞きません(笑。

東京卍會の中に、警察の有力者、または大物政治家と知り合いのメンバーでもいるのでしょうか!?

ナイフで刺されても銃で撃たれても警察に通報されない

2005年8月3日、東京卍會と愛美愛主(メビウス)の8・3抗争が勃発。

ドラケン(龍宮寺堅)はキヨマサ(清水将貴)に刺され、重体になってしまいます。

またタケミチもキヨマサに手の平を刺され重傷。

さらに166話で、タケミチは稀咲に銃で足の甲を撃たれてしまいます。

当然ですが、これらのケガは病院で治療を受けなければなりません。

 

銃や刃物類によるケガを治療した場合、病院は警察に通報する義務があります。

事件性が疑われるからですが、「東リベ」では病院から警察に通報が行った形跡はなし。

通常であれば、ドラケンもタケミチも8・3抗争について警察であれこれ聞かれ、事件に関わった多くの人間が補導、または逮捕されるはず。

少年院行きになるキャラクターもいるでしょう。

この辺の設定もありえないし、突っ込みたくなるんですよね(笑。

犯罪をもみ消せると信じているのは幼すぎる

漫画16話、パーちんは長内信高をナイフで刺し、警察に捕まってしまいます。

パーちんの処遇を巡り、東京卍會はマイキー派とドラケン派に分裂。

このとき、マイキーに取り入ろうとしていたのが稀咲鉄太でした。

稀咲は「パーちんを無罪にできるかもしれない」とエサをまき、マイキーを丸め込もうとしたのです。

マイキーも稀咲を信じたわけですが、人を刺して自首した人間を無罪にできるわけがないですよね。

しかも一介の中学生が(笑。

総理大臣だって、やり手の弁護士だって、警察庁長官だって、パーちんを無罪にするなんてムリ!

それなのに稀咲を信じちゃうんですから、マイキーは幼すぎます。

そんなウソを吐く稀咲も稀咲。

「東リベ」には、おつむが足りないキャラクターが多すぎます。

 

マイキーの強さが異常

マイキー(佐野万次郎)が強すぎるのもあり得ません。

メビウスの長内や半間修二を簡単にけり倒したり。

聖夜決戦では強烈なパンチをもらった後に、柴大寿を一発で仕留めています。

幼いころから祖父の道場で稽古をしていたといっても、柴大寿のような巨漢を蹴り一発で倒すなんて、通常ではありえません。

しかもマイキーは身長は162㎝、体重56㎏という体型。

そこまでキックに体重を乗せられるとは思えません。

この辺の設定もあり得ないと言われる理由ではないでしょうか。

銃を持っているなんてありえない

東京卍會と天竺が争った関東事変。

敗色濃厚になった黒川イザナは、マイキーに銃を向けます(174話)。

中学生や高校生が拳銃を持っているなんて、ありえません。

稀咲はどこで銃を入手したのでしょう?

また銃を撃つには、それなりの訓練が必要。

衝撃や反動が大きいですからですがその後、銃を持った稀咲は何の苦も無く銃を扱っています。

ありえませんね。

中学生・高校生が銃を持っている「東リベ」はツッコミどころ満載です(笑。

警察が何もしないはずがない

長内を刺したパーちんや、場地を刺した一虎は警察に捕まりますが、他のメンバーが警察に捕まることはありません。

そもそも「東リベ」ではかなり大きな抗争が起きているのですから、警察が何もしないなんてありえない!

警察が登場するのは、いつも抗争や事件が終わってから。

「東京リベンジャーズ」では、警察は暴走族の味方なのでしょうか?

マイキーとタケミチが同時にタイムリープするのはご都合主義

276話で、マイキーとタケミチはそろって1998年にタイムリープ。

東京卍會を結成し、過去にリベンジしていくことにします。

こうして稀咲や佐野真一郎を含むすべてのキャラが復活。

マイキーの”黒い衝動”も発生せずに済み、ハッピーエンドを迎えます。

これにて一見落着!と言いたいところですが、2人同時にタイムリープするなんて、誰だって突っ込みたくなります。

ご都合主義と言わざるを得ません。

こんなエンディングに対して「さすがにひどい!」という声は少なくありません。

「東リベにはツッコミどころ満載」というTwitterの声まとめ

「ツッコミどころが多い」という声は多いですね。

 

ただ、その一方で「ツッコミどころはあるけど面白い」という声もありましたね。

この辺は感じ方次第といったところでしょうか・・・。

 

まとめ:「東京リベンジャーズ」ツッコミどころ満載

「東リベ」のツッコミどころや中学生ではありえない設定についてまとめました。

  • 中学生が250㏄や400㏄のバイクを所有している
  • ノーヘルでバイクに乗っても捕まらない
  • ナイフで刺されても警察に通報されない
  • 犯罪をもみ消せると信じているのは幼すぎる
  • マイキーの強さが異常すぎる
  • 中学生が銃を持っているなんてありえない
  • 警察が何もしないはずがない
  • マイキーとタケミチが同時にタイムリープするのはご都合主義

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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