東京リベンジャーズの荒師慶三(ベンケイ)の過去を解説!ラグラノクについても

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」225話、2008年当時に”三天時代”を作っていた

  • 佐野万次郎が総長を務める関東卍會
  • 瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)が首領を務める梵(ブラフマン)
  • 寺野南(てらのさうす)が総代を務める六波羅単代(ろくはらたんだい)

の3チームが集結。

そしてついに戦いが始まってしまいます。

そんな中でも今回は梵(ブラフマン)の大幹部・荒師慶三(ベンケイ)を取り上げます。

ベンケイの過去について明らかになっている範囲で解説します。

 

「東京リベンジャーズ」荒師慶三(ベンケイ)の基本情報

  • 名前:荒師慶三(あらしけいぞう)
  • 年齢:不詳
  • 所属:梵(ブラフマン)
  • 役職:大幹部
  • 通称:ベンケイ、赤癖(レッドクリフ)
  • その他:黒龍(ブラックドラゴン)創設メンバーの1人

ベンケイこと荒師慶三は213話に初登場したキャラクター。

梵(ブラフマン)の幹部の一人で、短髪と黒い肌が特徴。

年齢は不詳ですが、黒龍初期メンバーということを考えると、20歳は過ぎていると考えられます。

黒龍(ブラックドラゴン)創設メンバー

参考までに黒龍(ブラックドラゴン)の創設メンバーをご紹介します。

なお()内は2008年の所属チームです。

  • 総長:佐野真一郎(故人)
  • 副総長:明石武臣(ブラフマン)
  • 親衛隊隊長:荒師慶三(ブラフマン)
  • 特攻隊長:今牛若狭(ブラフマン)

佐野真一郎はすでに他界していますが、あとの3人は梵(ブラフマン)に所属。

ただし明石武臣は2018年に梵天の所属し、生存していることが確認できますが、荒師慶三と今牛若狭の行方は不明。

死んだということはないとは思うのですが、果たして・・・。

荒師慶三(ベンケイ)と今牛若狭(ワカ)は最強コンビ

引用元:「東京リベンジャーズ」213話

黒龍創設メンバーの荒師慶三(ベンケイ)と今牛若狭(ワカ)は”最強コンビ”と言われています。

226話でも六波羅単代の兵隊たちを一蹴し、寺野サウスと対峙していました。

黒龍時代はケンカが弱い佐野真一郎を守る役割を担っていたと考えられます。

荒師慶三(ベンケイ)の過去を解説

引用元:「東京リベンジャーズ」213話

黒龍(ブラックドラゴン)以前の荒師慶三

黒龍が創設される前、関東は東と西に分かれていました。

東関東を仕切っていたのは、12チームが集まってできた煌道連合。

煌道連合を率いていた総大将が今牛若狭(ワカ)。

白豹の名で恐れられていたとか。

一方、西東京を仕切っていたのが螺愚那六(ラグナロク)の総長・荒師慶三(ベンケイ)。

抗争の後、返り血でその体が染まることから赤壁(レッドクリフ)の名がついたそうです。

まとめ上げたのが佐野真一郎

バチバチの関係だった煌道連合と螺愚那六(ラグナロク)をまとめ上げたのが、初代黒龍総長の佐野真一郎。

どのような経緯を経て真一郎が煌道連合と螺愚那六を取り込んだのかは不明。

ですが、明石武臣いわく「喧嘩のウデで当時の日本最強はあの2人(ベンケイとワカのこと)!」。

荒師慶三(ベンケイ)と今牛若狭(ワカ)は「東京リベンジャーズ」最強ランキングの一角に食い込んできそうですね。

螺愚那六(ラグナロク)の意味を解説

ラグナロクという言葉はあまり聞くことはないですよね。

そこで調べたところ、北欧神話で「世界の終わり」を意味する言葉なんだとか。

神々と怪物の最後の戦いを繰り広げた後、全世界が紅蓮の炎に包まれます。

最後には神も怪物も人間も死に絶え、そして大地が海の底に沈んで消え去っていきます。

そんな世界の終わりを表す言葉を暴走族のチーム名に選んだわけですね。

まとめ

今回は梵(ブラフマン)に所属する荒師慶三の過去について、わかる範囲で解説しました。

  • 荒師慶三は梵(ブラフマン)の大幹部で、黒龍の創設メンバー
  • 黒龍以前は螺愚那六(ラグナロク)を率いて西関東を支配していた
  • 今牛若狭(ワカ)とのコンビは最強コンビと呼ばれている

新しい情報が入り次第、記事を修正します。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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