東京リベンジャーズのココは未来(現在)でどうなる?過去についても解説

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」に登場するココこと九井一(ここのいはじめ)。

金を生み出す天才として、過去や未来(現在)でも重要な役割を果たしています。

今回はココの未来(現在)および過去について解説します。

 

「東京リベンジャーズ」九井一(ココ)の基本情報

九井一のプロフィール

  • 名前:九井一(ここのいはじめ)
  • 通称:ココ
  • 誕生日:4月1日
  • 血液型:A型
  • 身長:174cm
  • 体重:60kg
  • 特技:人の後ろに立つ事(前に出るのが嫌い)、大食い
  • 趣味:トランプ占い(イヌピーには信用されない)
  • 好きな事:水泳
  • 苦手な事:球技全般(目が悪いから)

ココこと九井一は乾青宗(イヌピー)の幼馴染であり、金を儲ける天才。

ケンカが特段強いというわけではありませんが、非常に頭脳明晰です。

そのせいか、未来(現在)では所属組織を変えるたびに高い地位を与えられています。

初登場は71話

ココの初登場は9巻71話。

血のハロウィン後の未来(現在)で「東京卍會」最高幹部として登場。

その後、過去の聖夜決戦にて10代目黒龍(ブラックドラゴン)の親衛隊長として再登場します。

特技は大食い

公式Twitterでココの誕生日に明かされた特技は大食い。

ココのキャラとのギャップに驚いた読者も多かったと思います。

しかし残念ながら原作ではそのような描写は見られてはいません。

「東京リベンジャーズ」九井一(ココ)の過去を解説

中3で10代目黒龍の親衛隊長に

九井一(ココ)が黒龍(ブラックドラゴン)に加入したのは8代目総長のとき。

8,9代目当時の黒龍は、ゆすり・強盗・薬なんでもありの極悪チームでした。

すっかりチームの色に染まってしまった乾青宗(イヌピー)は、少年院に入ることに。

しかしイヌピーが出所したとき、黒龍は東京卍會に潰されて、すでになくなっていました。

当時のメンバーが逃げてしまったことから、ココは黒龍のことは忘れるようイヌピーを説得。

しかしイヌピーが黒龍の再建を望んでいたため、黒龍復活の為に柴大寿(しばたいじゅ)を紹介。

柴大寿はココが黒龍へ命を預けることを条件に10代目総長となり、黒龍は復活。

ココは黒龍の親衛隊長となり、イヌピーと共に黒龍再建を目指すのでした。

聖夜決戦に敗北し東京卍會入り

九井一(ココ)が稀咲鉄太(きさきてった)との取引で、12月25日に柴太寿が教会にいるという情報を流したことで、聖夜決戦が勃発。

タケミチらは柴太寿相手に奮闘しますが、柴太寿は圧倒的な力でタケミチたちをねじ伏せます。

 

しかし佐野万次郎(マイキー)と龍宮寺堅(ドラケン)が駆けつけ、柴太寿と黒龍を一蹴。

聖夜決戦の敗戦後、柴太寿は引退し、ココとイヌピーは11代目黒龍を次ぐとともにに東京卍會の傘下へ。

そしてココとイヌピーは、自らの意志でタケミチ率いる壱番隊に入隊しました。

強要され天竺入り

ココは、東京卍會伍番隊隊長・武藤泰宏(ムーチョ)にタケミチ、イヌピーともども拉致されます(マンガ139話)。

ムーチョは天竺の総長である黒川イザナと繋がっており、タケミチとイヌピーを殺さない代わりに天竺に入ることを強要。

天竺の狙いは、もちろんココの金を生み出す力。

ココはタケミチとイヌピーを無事に解放することを条件に天竺に加入しました。

2008年には関東卍會の幹部に

ココは三途春千夜(さんずはるちよ)と共に、マイキーを総長とする関東卍會に所属。

ココが「東京にオレら以外の暴走族はいらねぇんだよ」と不良に言い放っています。

どうやら3人で他の暴走族を潰して回っているようです。

この時代では関東卍會・六波羅単代・梵(ブラフマン)の三天時代。

最終章開幕ということで、これから先の展開が非常に楽しみです。

「東京リベンジャーズ」ココの未来(現在)を解説

聖夜決戦後の未来では東京卍會の幹部に

聖夜決戦後の未来では、マイキーがフィリピンでナオトに殺されているため、黒川イザナが実質的に東京卍會のトップとなっています。

この未来では、ココはイヌピーと共に幹部として東京卍會に所属。

そして黒川イザナの命令で、タケミチと柴大寿を殺しに柴大寿の経営する飲食店に突入(マンガ132話)。

ココは指示を出す立場で、実働隊はイヌピーや部下たちでした。

関東事変後の未来(2018年)では梵天幹部

関東事変後の未来(現在)では稀咲鉄太が死亡しており、東京卍會も解散しているので凶悪な組織としての東京卍會は存在していません。

しかし最凶最悪の犯罪組織・梵天・が創設されており、ココは梵天幹部となっています。

ココは、梵天の裏切った人間たちを三途春千代が射殺しているところを平然と眺めており、梵天がいかに危険な組織かを感じさせます。

まとめ

「東京リベンジャーズ」のココこと九井一の過去と現代(未来)について解説しました。

  • 乾青宗(イヌピー)と幼馴染であり、金を儲ける天才
  • 過去では10代目黒龍(ブラックドラゴン)の親衛隊長→東京卍會壱番隊→天竺
  • 2008年には関東卍會の幹部に
  • 現代(未来)では梵天幹部に
  • どの時代でもココは”金を生み出す能力”を買われ組織の幹部クラスになっている

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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