東京リベンジャーズの梵(ブラフマン)メンバーまとめ!瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)についても

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」204話、マイキー(佐野万次郎)と握手をしたタケミチ(花垣武道)は、10年前の2008年にタイムリープ。

その世界の東京では、

  • 佐野万次郎が総長を務める関東卍會
  • 瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)が首領を務める梵(ブラフマン)
  • 寺野南が総代を務める六波羅単代(ろくはらたんだい)

以上の3チームがしのぎを削る「三天時代」になっていました。

今回はこの中から梵(ブラフマン)を取り上げ、主力メンバーや首領の瓦城千咒について解説します。

なおこの記事はマンガ213話までの内容に基づいています。

 

「東京リベンジャーズ」の梵(ブラフマン)主要メンバーまとめ

梵(ブラフマン)とは?

梵(ブラフマン)とは新宿区を拠点とし、「最強」を謳う(うたう)ナゾの愚連隊。

フード付きで、背中に「BRAHMAN」という文字(刺繍?)が入った黒の特攻服が特徴。

212話までで明らかになった主力メンバーは2名でしたが、213話でさらに2名の幹部が判明。

4名のうち3名が黒龍(ブラックドラゴン)立ち上げメンバーということもわかりましたね。

梵(ブラフマン)のチーム名の由来を考察

梵(ブラフマン)というチーム名は、ヒンドゥー教またはインド哲学の「Brahman」が由来になっていると考えられます。

サンスクリット語の「Brahman」が中国に入った時、かつての中国人は音写して「梵」の文字を当てたんですね。

「Brahman」については大別すると

  • ヒンドゥー教またはインド哲学における宇宙の最高原理
  • ヒンドゥー教の神の一柱

以上2つの意味があるようです。

いずれにしてもインドに起源があることは間違いありません。

首領:瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)

梵(ブラフマン)の首領は瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)。

瓦城千咒については次でさらに詳しく解説します。

No.2:明石武臣(あかしたけおみ)

梵(ブラフマン)のNo.2は明石武臣。

明石武臣と言えば、2018年時点で日本最大の犯罪組織「梵天」の相談役を務めている人物。

第196話で明石の存在がわかったときには、明石の出自などはわかりませんでしたが、梵(ブラフマン)の出身だったようです

ここで驚くのは、211話の明石の登場シーンに「初代黒龍(ブラックドラゴン)副総長」という肩書があること。

初代黒龍の頃は、マイキーの兄・佐野真一郎が総長を務めていました。

ということは明石武臣は佐野真一郎の腹心であり、佐野真一郎の志に賛同して黒龍の立ち上げメンバーになったはず。

しかし2008年現在では、新宿を拠点とする愚連隊の主力メンバーになっており、真一郎の志は継いでいないと考えられます。

213話以降で明石について何かわかり次第、情報を追記します。

大幹部:嵐師慶三(あらしけいぞう)

引用元:「東京リベンジャーズ」213話

213話に初登場した嵐師慶三。

梵の大幹部だという嵐師慶三は、かつて黒龍の親衛隊隊長を務めており、黒龍の創設メンバーの一人とのこと。

瓦城千咒からは「べんけい」と呼ばれていましたね。

大幹部:今牛若狭(いまうしわかさ)

引用元:「東京リベンジャーズ」213話

同じく213話に初登場した今牛若狭。

元黒龍の特攻隊隊長で、黒龍の立ち上げメンバーでもあります。

気性の激しい嵐師に対して、今牛は冷静なタイプ。

「オレは千咒の命令に従うだけ」という言葉から、首領の瓦城千咒に忠誠を誓っている様子が伺えます。

 

なお嵐師慶三と今牛若狭は初代黒龍の最強コンビ「ワカとベンケイ」と呼ばれているとのこと。

初代総長・佐野万次郎との関係が気になりますね。

首領の瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)の正体や強さを考察

マンガ212話までの内容を元に、梵(ブラフマン)の首領の瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)の正体や強さを考察します。

瓦城千咒の正体

瓦城千咒の正体や出自については明らかになっていません。

溝中五人衆の一人で、「不良辞典」の異名を持つ山岸一司でさえ、「瓦城千咒は全てが謎に包まれている」と言っているほどですから、この時点で表に出ている情報は極めて少ないと考えられます。

 

それでも瓦城千咒の正体を限られた情報から考察します。

年齢はS62世代(1987年生まれ)より上だと考えられます。

212話で、鼻息の荒いS62世代を見た明石武臣が「若ぇってのはいいなあ。なぁ?千咒」と言っているから。

ということは2008年時点で、瓦城千咒の年齢は22歳以上だと思われます。

 

また瓦城千咒という名前は本名ではないと考えます。

なぜなら「咒」という漢字は「呪」を意味するから。

自分の息子の名前に「呪」を意味する「咒」を使う親はいないでしょう。

また「咒」という字は日本では不確定レベルの漢字で、一般的に使わないことも理由です。

瓦城千咒の強さ

瓦城千咒が本格的に戦うシーンは212話までにはありません。

したがって強さを測ることはできませんが、千咒は人並み外れた身体能力を持っていることは間違いありません。

六波羅単代の総代・寺野南(てらのさうす)に向かって走り、空中高くジャンプすると一回転をして、サウスの首筋に”踵落とし”を入れていましたからね。

サウスの身長は2mはあるので、3m近く飛ばないと踵を落とすことはできないはず。

このシーンを見る限り、千咒はマイキーや黒川イザナと似た戦い方をする人物のように感じました。

千咒とマイキーの関係を考察

下のツイートにあるように、「瓦城千咒はマイキーに近い」という印象を持つ方がいるようです。

また、下のツイートのように「黒川イザナ=瓦城千咒」説を唱える方もいます。

確かに瓦城千咒は、マイキー(佐野万次郎)や黒川イザナと似た雰囲気を持っているように感じます。

以下の家系図にあるように、マイキーとイザナに血縁関係はありません。

それでも千咒がマイキー、イザナと似ているということは、どこかで接点があるのかもしれません。

千咒、マイキー、イザナの関係について、今後新しい情報が入り次第、記事を修正します。

梵(ブラフマン)と梵天との関係を考察

最後に2008年の梵(ブラフマン)と2018年の梵天との関係を考察します。

  • どちらの組織名にも「梵」が入っている
  • どちらの組織にも明石武臣がいる

以上2つの理由から、梵(ブラフマン)と梵天は何らかの関係があるのではと考えてしまいます。

 

ただし2018年の梵天には、梵ではなく六波羅単代のメンバーが多く所属しているんですよね。

具体的には以下のメンバーが梵天の幹部に名を連ねています。

  • 鶴蝶
  • 望月莞爾(モッチー)
  • 灰谷蘭
  • 灰谷竜胆

ということは、2008年の梵(ブラフマン)が関東卍會や六波羅単代を吸収して、発展的に2018年の梵天になるのかもしれません。

いずれにしても、2008年の梵(ブラフマン)と2018年の梵天の関係については推測の域を出ません。

今後、新しい情報が入り次第、また考察を加えていきます。

まとめ

「東京リベンジャーズ」212話までの内容を元に、梵(ブラフマン)について解説・考察しました。

  • 梵(ブラフマン)の主要メンバーは首領は瓦城千咒とNo.2の明石武臣
  • 瓦城千咒の正体は不明だが、高い身体能力があり、ケンカは強いと考えられる
  • 瓦城千咒はマイキーや黒川イザナに似ているので、関係には注目する必要がある
  • 2008年の梵(ブラフマン)と2018年の梵天の関係はわからず、今後注目していく必要がある

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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