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東京リベンジャーズ今牛若狭(ワカ)の正体は?強さや過去についても

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」225話、タイムリープ10回目の2008年で”三天時代”を作っていた

  • 佐野万次郎が総長を務める関東卍會
  • 瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)が首領を務める梵(ブラフマン)
  • 寺野南(てらのさうす)が総代を務める六波羅単代(ろくはらたんだい)

の3チームが一堂に集結。

ついに戦いが始まってしまいます。

そんな中でも今回は梵(ブラフマン)の大幹部・今牛若狭(ワカ)を取り上げます。

クールな雰囲気を持つワカとはいったい何者なのでしょう?

今牛若狭(いまうしわかさ)の正体や過去、強さを解説します。

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「東京リベンジャーズ」今牛若狭(ワカ)の基本情報

  • 名前:今牛若狭(いまうしわかさ)
  • 年齢:不詳
  • 所属:梵(ブラフマン)
  • 役職:大幹部
  • 通称:ワカ、白豹
  • その他:黒龍(ブラックドラゴン)創設メンバーの1人

ワカこと今牛若狭は213話に初登場したキャラクター。

梵(ブラフマン)の幹部の一人で、クールで落ち着いた雰囲気の男。

年齢は不詳ですが、黒龍初期メンバーということを考えると20代後半~30だと考えられます。

ワカの性別は男それとも女?

今牛若狭の性別は男です。

ワカが初登場したとき、ファンの間では女とも考察されていたようですが、男性で間違いありません。

細身の体と、中性的でやさしそうな顔立ちから、今牛若狭=女性説が生まれたようです。

また梵(ブラフマン)の首領・瓦城千咒が女性なのも、今牛若狭=女性説がささやかれた理由と考えられます。

ワカがくわえているものは何?

今牛若狭はいつもタバコのようなものをくわえていますよね。

何を加えているのか、気になる人が多いはず。

ワカが口にくわえているものは何なのか、作中では説明がありません。

そのため推測するしかありませんが、チュッパチャップスのようなキャンディではないでしょうか!?

甘党なのかもしれませんね、ワカは(笑。

 

「東リベ」今牛若狭の正体と過去を解説

黒龍創設メンバーの一人であり初代特攻隊長

今牛若狭は黒龍(ブラックドラゴン)立ち上げメンバーの一人。

黒龍とは、マイキーの兄・佐野真一郎が創設し、後に全国制覇を果たした暴走族チーム。

参考までに黒龍(ブラックドラゴン)の創設メンバーをご紹介すると

  • 総長:佐野真一郎(故人)
  • 副総長:明石武臣(梵)
  • 親衛隊隊長:荒師慶三(梵)
  • 特攻隊長:今牛若狭(梵)

()内はタイムリープ10回目の2008年の所属チームです。

佐野真一郎はすでに他界していますが、他の3人は梵(ブラフマン)に所属。

 

明石武臣は9回目タイムリープ後の2018年で梵天の所属しているので、未来で生存していることが確認済。

しかし今牛若狭と荒師慶三と2018年には消息が不明。

黒龍(ブラックドラゴン)以前の今牛若狭

黒龍が創設される前、関東の勢力はは東と西に分かれていました。

まず西東京を仕切っていたのが螺愚那六(ラグナロク)の総長・荒師慶三(ベンケイ)。

抗争の後、返り血でその体が染まることから赤壁(レッドクリフ)の名がついたとのこと。

 

そして栃木・茨城・千葉といった東関東を仕切っていたのが、今牛若狭(ワカ)が率いていた煌道連合(こうどうれんごう)。

螺愚那六(ラグナロク)に対抗して、12のチームが集まってできたチームです。

総大将のワカは「白豹」の名で恐れられていたとのこと。

ちなみに煌道連合の「煌」とは「きらめく」という意味を持つ漢字。

自分たちの前にはきらめくような道が開けている、という意味で煌道連合と名付けたのでしょうか?

螺愚那六(ラグナロク)と煌道連合をまとめ上げたのが佐野真一郎

バチバチの関係だった煌道連合と螺愚那六(ラグナロク)をまとめ上げたのが、佐野真一郎。

どのような経緯を経て真一郎が煌道連合と螺愚那六を取り込んだのかは不明。

 

ですが26巻230話に、真一郎は「喧嘩した相手 みんなに好かれた」という説明とともに、和やかな表情の真一郎、今牛若狭、荒師慶三の絵が掲載されています

このシーンから想像すると、真一郎はベンケイやワカと戦って、2人を取り込んだ可能性があります。

黒龍解散後はジムを経営

全国制覇を達成すると、佐野真一郎は黒龍を解散。

すると今牛若狭と荒師慶三はジムの経営を始めます。

明石武臣の妹・明司千壽(後の瓦城千咒)もこのジムに通い始め、やがて「無敵のマイキーと戦いたい」という目標を持つように。

こうして瓦城千咒を首領とする梵(ブラフマン)が誕生し、大幹部として今牛若狭も加入しました。

 

今牛若狭(いまうしわかさ)の強さを考察

ここでは今牛若狭の強さを考察します。

圧倒的なスピードが持ち味

荒師慶三の持ち味がパワーなら、今牛若狭の持ち味はスピードです。

白豹という異名は伊達ではありません。

荒師慶三に一撃を入れた六波羅単代首席・鶴蝶の背後を取ったシーンは見事。

梵の首領・瓦城千咒も小柄で、スピードと跳躍力を生かした攻撃をしますが、ジムで瓦城千咒を指導したのはワカなのかもしれません。

今牛若狭(ワカ)と荒師慶三(ベンケイ)は最強コンビ

黒龍創設メンバーの荒師慶三(ベンケイ)と今牛若狭(ワカ)は”最強コンビ”と言われています。

226話でも、ワカとベンケイは六波羅単代の兵隊たちを一蹴し、寺野サウスと対峙していました。

 

ワカとベンケイは「牛若丸と弁慶」から着想を得たと思われますが、スピード系のワカとパワー系のベンケイの組み合わせは絶妙で、最強コンビと呼ぶにふさわしいものがあります。

黒龍時代のワカとベンケイと、ケンカが弱い佐野真一郎を守る役割を担っていたのかもしれませんね。

 

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まとめ

今回は梵(ブラフマン)に所属する今牛若狭(ワカ)の正体や過去、強さについて解説しました。

  • 今牛若狭(ワカ)は梵(ブラフマン)の大幹部で、黒龍の創設メンバー
  • 黒龍以前は煌道連合を率いて東関東を支配していた
  • 荒師慶三(ベンケイ)とのコンビは最強コンビと呼ばれている

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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