東京リベンジャーズのココがイヌピーにキスしたのはなぜ?赤音の死についても

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」に登場するココ(九井一)とイヌピー(乾青宗)

この2人は小学校時代からの幼馴染であり、切っても切れない友情以上の絆を感じさせます。

今回はココがイヌピーにキスした理由や、イヌピーの姉・赤音の死について解説していきます。

 

「東京リベンジャーズ」ココがイヌピーにキスした理由を考察

ココ(九井一)がイヌピー(乾青宗)にキスしたのは何話?

ファンの間で物議を醸したのが18巻の157話ラスト。

ココが図書館で眠っているイヌピーにキスをするという衝撃のシーンです。

ボーイズラブ界隈が狂気乱舞しそうなシーンではありますが、キスの直後に「赤音さん…」と涙を流しているココ。

5歳年上だったイヌピーの姉・赤音の面影を重ね合わせてしまい、キスをしたのだと思われます。

ココがイヌピーにキスした理由

ココ(九井一)がイヌピー(乾青宗)にキスをした理由として考えられるのは、赤音との思い出の場所である図書館であったこと。

そしてイヌピーの寝顔に、赤音の面影を重ね合わせていたことが挙げられます。

何より大きな理由は、大好きだった赤音のことを救えなかった自分を許すことが出来ず、過去に囚われてしまっているということでしょう。

ココ(九井一)とイヌピーの姉・赤音(あかね)との過去を解説

赤音はココの初恋の人

ココとイヌピーは小学校からの幼馴染であり、ずっと仲良しでした。

そしてココの初恋の相手は、5歳年上のイヌピーの姉・赤音であり、ずっと赤音のことが大好きでした。

ある日の帰り道「図書館、寄ってかない?」と赤音に誘われるココとイヌピー。

しかしイヌピーは先に帰ってしまいました。

ココが図書館で読書をしていると、いつの間にか赤音は眠っていました。

ココが赤音にキス未遂?

ココは図書館で居眠りをしている赤音にキスをしようとします。

しかし、キスの寸前で「ダメだよ。チューは好きな人と…だよ」とたしなめられます。

ココは「うん…ゴメン」と謝りつつも「オレ、赤音さんの事……好きだ」と告白。

さらに図書館からの帰り道、赤音を玄関まで送るココ。

「赤音さん!オレ…一生好きだから!大人になったら結婚してください!!」

そして「一生守る!!」と約束したのです。

火事のため赤音が重度のやけど

赤音に告白した興奮も冷めやらぬ帰り道、乾家が火事になっていることに気づくココ。

すぐに来た道を引き返し駆けつけましたが、火の手は既に家全体を覆っていました。

「中から女の子が出てきませんでしたか!?」と周囲の人に尋ねるも、どうやら赤音は逃げ遅れてしまった模様。

救急車や消防車を待っていては間に合わないと判断したココは、赤音を助けるため決死の覚悟で家に飛び込みました。

しかし、燃え盛る火の中では顔の似た2人の区別がつかなかったのでしょう。

ココが赤音だと思って助けたのはイヌピーでした。

その後、赤音は一命はとりとめましたが、重度の火傷を負ってしまいます。

赤音の火傷を治すのには4千万円もの大金が必要で、両親は家のローンもある状態で払えないと医者に話しているのを聞いたイヌピー。

それを知ったココは「4千万、死んでもオレが作ってやる」と覚悟を決めたのでした。

金稼ぎをするも赤音は死亡

ココは、赤音を救うために4千万円をつくる方法を必死で考えました。

未成年が稼ぐには犯罪に手を染めるしかなく、稼げる犯罪を調べつくします。

まずは周囲の悪ガキたちを集めて窃盗や恐喝をし、それを軍資金にカードを偽造。

金持ちと繋がるためにクラブのVIPに通い、辿り着いたのは金持ち相手の犯罪代行サービスでした。

その後も赤音を救うべく必死で金を集めましたが、意識が戻ることはなく赤音は死亡。

赤音が亡くなった後、彼女の元を訪れ「やっと楽になれたんだよね?」と語りかけているココ。

しかし、一方で「オレにもっと金があれば…」と泣きじゃくっている姿も描かれています。

ココにとって赤音の死は、絶望とも言えるほど受け入れがたい事実だったといえます。

そして赤音とは果たせなかった「約束」を、イヌピーに置き換えて果たしてきたように感じます。

まとめ

  • ココの初恋の相手は、5歳年上のイヌピーの姉・赤音
  • 赤音を火事から助け出そうとするも、助け出したのはイヌピーだった
  • ココが「金をつくる能力」を手に入れたきっかけは赤音の治療費を捻出するため
  • ココがイヌピーにキスをした理由は、赤音の面影を重ね合わせてしまったから。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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