東京リベンジャーズのイヌピーは未来(現在)でどうなる?過去についても

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」に登場するキャラクターであるイヌピーこと乾青宗(いぬいせいしゅう)

初登場時は黒龍(ブラックドラゴン)に所属し、その後は東京卍會のタケミチの壱番隊に属することになり、活躍します。

そんなイヌピーですが、未来でどうなるのか?

また過去について気になる人は多いはず。

この記事ではイヌピーは未来でどうなるのか、過去について注目していきます。

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「東京リベンジャーズ」乾青宗(イヌピー)の基本情報

乾青宗のプロフィール

  • 名前:乾青宗
  • 通称:イヌピー
  • 所属:八代目黒龍→十代目黒龍特攻隊長→十一代目黒龍副総長兼東京卍會壱番隊隊員→二代目東京卍會壱番隊隊長
  • 身長:177cm
  • 体重:64kg
  • 誕生日:1989年10月18日
  • 星座:てんびん座
  • 血液型:B型
  • イメージカラー:青紫
  • 好きなもの:献血。血を抜かれてる時のスーっとなるのが気持ちいい。ちなみにココは注射キライ
  • 嫌いなもの:我慢
  • 特技:球技全般
  • 尊敬する人、憧れの先輩:初代黒龍メンバー
  • 苦手な人、怖い人:いない
  • 夢:黒龍の再興

献血が好きなのが意外でしたし、何気にココは嫌いだと暴露されました。

尊敬している人達や夢からも、黒龍を復活させたいという気持ちは本物。

苦手な人や怖い人はいませんが、大寿とかイザナは怖くなったのでしょうか?

愛機はRZ350

イヌピーの愛機はRZ350です。

RZ350はRZ250のエンジンの排気量を大きくしたバイク。

RZ250に比べて乗りやすくてスピードも出やすく、1980年代前半のミドルクラスのバイクの中では最速の分類に入ります。

さらにサーキットや峠では750㏄のバイクを抜かすくらいのスピードがあったことから、ナナハンキラーとも呼ばれました。

イヌピーは我慢が嫌いなので、スピードが出るRZ350でぶっちぎっていたでしょう。

 

乾青宗(イヌピー)の未来(現代)はどうなる?

次はイヌピーの未来について解説します。

果たして、どんな未来を送っているのでしょうか!?

6回目後の現代:東京卍會の幹部

イヌピーが初登場したのは血のハロウィン後の現代であり、東京卍會の幹部に就任。

この現代における聖夜決戦では、稀咲鉄太(きさきてった)に唆された柴柚葉(しばゆずは)が、十代目黒龍総長の柴大寿(しばたいじゅ)の始末を果たします。

稀咲は弟の柴八戒(しばはっかい)を脅し、言いなりにさせて東京卍會を支配。

それ故にこの現代の東卍は、東卍の古参の幹部と黒龍の新参の幹部が入り混じった状態でした。

黒龍の面々は、かなりの上納金を納めており、組織に貢献しています。

そのためか、上納金を殆ど古参の面々を軽視。

イヌピーも彼ら相手に舐めた口を利いたり、ココに喧嘩を売ろうとするパーちんに対してその喧嘩を買おうと過激な行動を取りました。

その後、古参の面々がマイキーの指示で始末されますが、イヌピーは黒龍組なので生きている可能性が大。

8回目後の現代:ココとともに柴大寿の店を襲撃

聖夜決戦後の現代では、イヌピーはココと共に手勢を率いて、柴大寿の店を襲撃。

このときタケミチとナオトは、黒龍の歴史や東京卍會と天竺が争った関東事変について、大寿から話を聞いていました。

また聖夜決戦後の現代では、マイキーが旧幹部達や稀咲を始末し、自身もナオトに撃たれて落命します。

その結果、ナンバー3のイザナがトップに君臨し、命を落とした振りをして海外に逃げていた稀咲が戻って来たことで、旧東卍のメンバーはすべて不在に。

 

イヌピーもイザナに従う道を選んだので、ココと共に手勢を引き連れて、大寿がいる店へと向かいます。

元々ナオトが密かに動いているのを掴んで動いていたら、偶々タケミチと大寿がいたので、3人まとめて始末しようとしました。

この時のイヌピーも怖いもの知らずなのか、大寿に怯える下っ端に対し、過去の男と平然と言い放ちます。

9回目後の現代:ドラケンとバイク屋を経営

関東事変後の現代では、イヌピーはドラケンと共にバイク屋を経営。

ドラケンもイヌピーも昔から佐野真一郎がバイクを弄っている光景を見ていたので、気が合った可能性が大です。

タケミチが高校生の時にタイムリープした時からバイク屋で仕事をしていたので、長い年月バイク屋に携わっていた事がわかります。

 

「東リベ」乾青宗(イヌピー)の過去を解説

次はイヌピーの過去について解説します。

果たして、どんな過去を送っていたのでしょうか!?

かつては十代目黒龍の特攻隊長

イヌピーは十代目黒龍の特攻隊長を務めていました。

元々真一郎に憧れて黒龍に入りましたが、当時の総長のイザナは黒龍を悪い事を何でも行う極悪集団に変えていたのです。

イヌピーも憧れを何時の間にか失い、悪い事を手を染めて捕まって少年院に入所。

出所した際、ココから黒龍が壊滅した事を伝えられ、十代目総長の候補として大寿を紹介されました。

大寿が黒龍を継ぐ事に納得しなかったのですが大寿に敗北し、忠誠を誓って特攻隊長を務めます。

聖夜決戦後は東京卍會壱番隊に加入

聖夜決戦で大寿がマイキーに、精鋭部隊がドラケンに潰された事でイヌピーはココと共に壱番隊に所属する事になりました。

マイキーと話し合った結果、タケミチの下ならいいと言う事で壱番隊に所属。

一応2人は協力する時はすると誓うも、タケミチ達はイヌピーを警戒していました。

関東事変直前に十一代目黒龍副隊長に

関東事変直前に、イヌピーは十一代目黒龍副総長になりました。

壱番隊に所属する前から十一代目黒龍を継承するも、この時の肩書はまだ未定。

しかし、タケミチがイヌピーと話し合った結果、総長になる事を決めたのでイヌピーは副総長となったのです。

ただ肝心の隊員が誰もいないので、正直な話、暴走族と言えるかどうかは微妙。

三天戦争後は二代目東京卍會に加入

イヌピーは、三天戦争後に二代目東京卍會に加入しました。

タケミチに頼まれた際、迷う事無く快く引き受けたのです。

総長がタケミチで副総長が千冬なので、イヌピーは格上げと言う形で壱番隊隊長に就任。

関東卍會との戦いでは隊員達を瞬殺したり、初代黒龍の最強コンビの今牛と荒師相手に負けはしたけど、裏切ってくれたココと共に粘りました。

勝てはしなかったものの、駆けつけた大寿がイヌピーとココが粘ったから2人に勝てた事を踏まえると、頑張っていたと言えます。

 

まとめ

イヌピーの未来ではどうしているかや過去について解説してきました。

  • イヌピーが愛用しているバイクはRZ350
  • イヌピーは現代の東京卍會では幹部だったが、関東事変後はドラケンと共にバイク屋を営んでいる
  • イヌピーは十代目黒龍の特攻隊長を務め、その後東京卍會に属しつつ、黒龍副総長になった
  • イヌピーは三天戦争後は二代目東京卍會壱番隊になって活躍

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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