東京リベンジャーズ三天戦争は何巻?死者や結末・その後についても

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」の最終章で起こった戦争である三天戦争。

  • 寺野サウス率いる六破羅単代
  • 瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)率いる梵(ブラフマン)
  • 佐野万次郎ことマイキー率いる関東卍會

による覇権をかけた戦争です。

そんな三天戦争が何巻で起こったのか、死者や結末、その後について気になる人は多いはず。

3つのチームが同時に戦いを始めたのですから、死者が出る可能性は大でしょう。

この記事では三天戦争は何巻で起ったのか?

また三天戦争の死者や結果、結末について注目していきます。

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「東京リベンジャーズ」三天戦争は何巻?

まずは三天戦争が何巻で起こったのか説明します。

それでは丁寧に説明していきますね。

25巻218話で梵の集会で瓦城千咒が宣言

まず第25巻の218話で、梵の瓦城千咒が集会で戦うことを宣言。

千咒が集会へとやって来て、新たに仲間になったタケミチを皆に紹介し、特攻服を授けたのです。

さらに7月14日、関東卍會と六破羅単代を潰す事を宣言。

この時に千咒は三天戦争と言う言葉を述べたのです。

25巻222話でドラケン死亡

第25巻第222話でドラケンが死亡。

六破羅単代の過激派がタケミチの命を奪おうとしていて、拳銃を手に入れてタケミチを始末しようとします。

ドラケンがそんなタケミチを庇い、銃弾を受けてしまい、命を落としてしまいました。

26巻225話で決戦開始

第26巻第225話で決戦が始まりました。

ドラケンの死が引き金となって、梵、六破羅単代、関東卍會が勢ぞろいし、戦いが始まります。

27巻234話で終戦

第27巻第234話で終戦を迎えました。

激しい戦いの末、多くの者達が傷つき、死亡する結果になったのです。

 

「東リベ」三天戦争の経緯や結末や死者を解説

次は三天戦争の経緯や結末、死者について解説します。

果たして、どのように戦いが進み、どんな結末で終わり、誰が死亡したのでしょうか!?

3チームがそろったことで戦闘開始

三天戦争は上記で述べたように、3チームがドラケンの死が引き金となって集結し、戦いが始まったのです。

六破羅単代はサウス、梵は明司武臣、関東卍會は三途春千夜(さんずはるちよ)の号令で戦闘開始。

千咒はドラケンが死んだことで辞めるように言いましたが、止められませんでした。

マイキーは様子見

マイキーは早々に動く事なく、様子を窺っていました。

これまでは先頭切って戦いに挑んでいましたが、そういうことをしませんでした。

この様子には参謀を務めていたココも困惑していました。

サウスvs千咒

寺野サウスは梵の今牛若狭(いまうしわかさ)ことワカ、荒師慶三(あらしけいぞう)ことベンケイと戦い、黒い衝動を発動させて2人を圧倒。

そうしたら千咒が参戦して、立ち向かいます。

己の本当の力が明司がおかしくしていると感じ、力を抑えていた千咒ですがその力を解放してサウスを追い詰めます。

しかし、サウスが少しずつ千咒を圧倒していきます。

マイキーの黒い衝動が発動

2人が戦っている間、マイキーの黒い衝動が発動。

マイキーは鶴蝶(かくちょう)と戦っている中、ドラケンのことを思い出し、全身を黒い衝動で塗りつぶしたのです。

黒い衝動を発動したことにより、マイキーは鶴蝶を圧倒して倒し、サウスと対峙します。

マイキーがサウスを撲殺

マイキーとサウスが激突し、サウスは下手すれば命を落としかけない危険な戦いに、テンションマックスで挑んでいました。

しかし、サウスがマイキーによって始末される事を未来視で気づいたタケミチが間に入り、止めようとします。

対するマイキーは邪魔と言わんばかりにタケミチの右腕の骨を蹴りで折ってどかし、蛇に睨まれた蛙のように動けなくなったサウスを容赦なく殴打。

顔面を殴打していった結果、サウスを撲殺することになりました。

 

なお寺野サウスの死亡については、以下の記事で詳しく解説しています。

結末:関東卍會が天下を取る

サウスの死後、ココは関東卍會が勝利したからと言って3チームに解散を指示。

ただマイキーは明司にも容赦なく迫っていき、そんなマイキーの前にタケミチが立ちはだかります。

そんなタケミチにもマイキーは容赦なくボコボコにしていきました。

ココが関東卍會の勝利だから辞めるように言っても、聞く耳持たないかのようにタケミチを殴っていくマイキー。

しかし、千咒が負けを認めた事で戦争は終結し、関東卍會の勝利という結末となりました。

三天戦争の死者は1名

三天戦争の死者は寺野サウス。

ドラケンも三天の争いに巻き込まれて死亡しましたが、戦争開始前に命を落としたので、死者は実質サウスだけと言えます。

しかし、3チームの戦争で犠牲者がこれだけで済んだのは奇跡。

ココがマイキーがサウスに勝った後、即座に解散を指示していたからこの程度で済んでいたのであって、これ以上やっていたら、さらに多くの死者が出ていたかもしれません。

三天戦争のその後を解説

ここからは三天戦争のその後について解説します。

関東卍會が勝利した後、どうなっていったのでしょうか!?

タケミチが二代目東京卍會を結成

三天戦争が終了した後、タケミチは二代目東京卍會を結成しようとします。

重傷を負いながらもマイキーを救う事を諦めないタケミチは、新たにチームを作る事に決めました。

それぞれの道を進んでいる千冬、八戒、イヌピー、三ツ谷、パーちん、ペーやん、ナホヤ、ソウヤに声をかけ、千咒にも声をかけたのです。

さらにパーちんの呼びかけで50人ほどの元隊員が終結し、千堂達も加入。

これによって二代目東京卍會が結成されることになりました。

最終決戦は9月9日

二代目東京卍會と関東卍會の最終決戦は2008年9月9日。

旧湾岸貨物操車場で決闘します。

タケミチはヒナタと一緒にいて、出掛ける前に大声で弱音を吐き出してから仲間達と共に決戦の場に向かいました。

そして関東卍會と戦うことになったのです。

 

まとめ

三天戦争が何巻から始まり、経緯や死者、その後について解説してきました。

  • 三天戦争は25巻から始まった
  • 三天戦争は関東卍會が勝ち、ドラケンとサウスが死亡した
  • 三天戦争の後は、タケミチがマイキーを救うために二代目東京卍會を結成した

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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