東京リベンジャーズ望月莞爾(モッチー)の強さは?松野千冬との因縁についても

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」に登場するキャラクターであるモッチーこと望月莞爾(もちづきかんじ)。

天竺、梵天、六破羅単代、関東卍會で常に幹部の座に就いている実力者。

そんな望月ですがどれくらいの強さがあり、東京卍會壱番隊副隊長の松野千冬との因縁について気になる人は多いのではないでしょうか。

この記事では望月の強さや千冬の因縁について注目していきます。

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「東京リベンジャーズ」望月莞爾(モッチー)の基本情報

まずは望月の基本情報について解説します。

果たして、どんな情報があるのでしょうか!?

極悪の世代(S62)の一人

望月は極悪の世代と呼ばれている一人です。

極悪の世代とは昭和62年生まれの者達で、不良界では屈指の実力者の事を示しています。

主な面々は黒川イザナ、武藤泰宏(むとうやすひろ)ことムーチョ、灰谷蘭、灰谷竜胆(はいたにりんどう)の灰谷兄弟、斑目獅音(まだらめしおん)、そして望月の6人。

この6人は少年院で出会ったのです。

後にイザナは天竺の総長になり、望月達は幹部として君臨。

イザナの死後は、梵天、六破羅単代、関東卍會で幹部格になっている事からも実力はかなりのものと言えますね。

警察官をボコボコにして少年院入りした過去

望月は警察官をボコボコにした事で少年院入りした過去を持っています。

望月は誰かと喧嘩をしている時、警察官に邪魔された際、ボコボコにしたことで公務執行妨害となって逮捕されたのです。

恐らく望月は部下達と共に他の暴走族と喧嘩をしていて、かなり激しいものになってきたから、騒ぎを聞いて駆けつけた警察隊が乱入してきたのでしょう。

そして喧嘩を止められたので、水を差された気分の望月は止めた警察官をボコボコ。

警察官は複数人で望月を抑えつけて、逮捕に持ち込んだんじゃないでしょうか。

そして少年院に送られ、イザナ達と出会ったのだと思われます。

その話をしたイザナは修羅場ってると言い、半間も面白がっていたのです。

元「呪華武」の総長

望月は呪華武(ジュゲム)の元総長をしていました。

望月単体でも強いので、部下達も相当強かったと予想。

当時双悪(スゴアク)の総長だった河田ナホヤと弟のソウヤを撃破するなど、名を馳せていました。

しかし、上記での出来事で解散となったのでしょう。

天竺四天王の一人

イザナが天竺を結成してからは灰谷蘭、斑目、ムーチョと共に四天王の一人として君臨。

一番乗りして300人の望月隊を引き連れ、タケミチ達壱番隊を襲撃しました。

そして三ツ谷とも互角に渡り合ったのです。

東卍との決戦では千冬と互角に戦い、決着がつきませんでした。

2018年は梵天幹部

9回目タイムリープ後の現代(2018年)では、モッチーは梵天の幹部として君臨。

裏切った者の遺体を魚のえさにしようとする等、性格は冷酷なものになっていました。

外見も過去とは違う感じになっていて、一目見て望月だと分かりにくい感じになっていたのです。

2008年は六波羅単代の第肆席

10回目タイムリープ時の2008年では、武藤は六破羅単代の第肆席の座に就いていました。

関東事変後に逮捕された時、同じく少年院にいた寺野サウスに最悪の世代全員ボコボコにされ、サウスの部下になったのです。

そしてサウスの出所を待ち、六破羅単代を立ち上げ、幹部の座に君臨。

灰谷兄弟より下となったものの、戦闘力は衰えておらず、三天戦争では関東卍會の下っ端相手に無双していました。

 

「東リベ」望月莞爾の強さを解説

次は望月の強さについて解説します。

果たして、どれくらいの強さがあるのでしょうか!?

巨体と圧倒的なパワーが持ち味

望月は巨体と巨体からなる圧倒的なパワーを武器にしています。

そのパワーを生かし、大概の敵を打ち倒し、多人数相手でも負けていません。

しかも巨体なのでそう簡単にくたばらないので、異常なタフさも所持。

双悪の河田兄弟を失神KO

呪華武の総長時代、双悪を決していた河田兄弟を撃破したのです。

お互いのチームは抗争をしていましたが、蹴りがつかなかったので総長同士のタイマンとなりました。

その結果、望月はナホヤを撃破し、ソウヤも撃破。

三ツ谷隆と互角に渡り合う

漫画15巻126話、望月は部下達にタケミチを任せた後、新宿に向かい、三ツ谷と戦っていました。

五分と五分の戦いだったので、望月は三ツ谷の実力を認めて本気を出そうとしたのです。

しかし、灰谷兄弟が不意打ちで三ツ谷を潰したので勝負は有耶無耶に(128話)。

もし最後までやりあっていたら、どうなっていたか分からなかったかもしれませんね。

モッチーと松野千冬の因縁とは?

最後は望月と千冬の因縁について解説します。

果たして、どんな因縁があるのでしょうか!?

松野千冬を一発でKO

望月が部下達を率いて乗り込んできたとき、望月は千冬を一撃で撃破(14巻126話)。

千冬はタケミチ達を逃がすために部下相手に戦っていましたが、不意打ち気味に繰り出された望月の拳をもろに喰らいます。

そして吹っ飛んでいった末に気絶してしまいます。

関東事変で好勝負

そして関東事変では、モッチーは千冬と再び戦い始め、一歩も引かない戦いを繰り広げます。

最初の戦いでは不意打ちを喰らわせて倒しましたが、今回はそうはならなかったので互角の勝負を展開。

千冬もやられる事なく奮闘していたので、勝負がつかず、引き分けとなりました。

関東卍會vs二代目東京卍會の最終決戦で再戦

関東卍會と二代目東京卍會との戦いで、再びモッチーと千冬は相まみえました。

描写こそ余りありませんでしたが、両者の顔がボロボロになっていたので、かなり激しい戦いを行っていた様子。

しかし、どちらかと言えば望月の方がボロボロであり、こうまでやられているのか理解していませんでした。

そして千冬の渾身の一撃を喰らい、モッチーは敗北。

敗北した理由や望月が押されていた理由は千冬の立場によるものだと思います。

千冬は二代目東京卍會では副総長であり、幹部の望月相手に負けている暇はないし、勝たないと行けないと言う覚悟が強かったのでしょう。

 

まとめ

望月の強いところや千冬との因縁について解説してきました。

  • 望月莞爾は極悪の世代で、警察官をボコボコにした過去がある
  • 望月莞爾は双悪時代の河田兄弟を倒し、三ツ谷と渡り合った実力者
  • 望月莞爾は千冬と3度戦い、1勝1敗1引き分けの戦績だった

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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