東京リベンジャーズの柴大寿の強さは?未来(現代)でどうなるかについても

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」に登場し、圧倒的な暴力と歪んだ家族愛が印象的な柴大寿(しばたいじゅ)。

黒龍10代目総長として暴力と恐怖で黒龍(ブラックドラゴン)をまとめあげていた人物です。

今回は、柴大寿の強さや聖夜決戦、未来(現代)でどうなったかについて解説していきたいと思います。

 

「東京リベンジャーズ」柴大寿(しばたいじゅ)の基本情報

柴大寿のプロフィール

  • 黒龍(ブラックドラゴン)の10代目の総長
  • 柴家の長男(柚葉と八戒の兄)
  • 荒々しく暴力的な性格
  • 躾と称し柚葉と八戒に暴力を振るう
  • 敬虔なクリスチャン

荒々しく暴力的なイメージの強い柴大寿ですが、見た目に似合わず敬虔なクリスチャン。

クリスマスである12月25日は、部下も付けず1人教会でお祈りをするのを習慣としています。

柴柚葉・八戒の兄

柴家は母親の病死後に父子家庭となり、父親はほどんど帰ってきませんでした。

柴家の長男である柴大寿は、自分が両親の代わりとなり家庭を仕切らなければと考えます。

そして「躾」という大義名分のもと、柚葉と八戒を日常的に殴る蹴るなどの暴行をしていました。

一方では責任感が強いと捉えることもできますが、結果的に家庭を圧倒的な恐怖と暴力で支配していたといえるでしょう。

 

柴大寿(しばたいじゅ)の強さを考察

初登場時(79話)にタケミチを圧倒

「ドー」「────は ド突くの ドぉぉ」

柴大寿は、柚葉と八戒がタケミチと日向を連れているのを目撃。

コンビニから戻ってくるやいなや、タケミチへ強烈な一撃を喰らわせて上記の台詞を言い放ちます。

ココからタケミチが東卍の壱番隊隊長だと知らされ、さらに攻撃の手を緩めない柴大寿。

先ほどまでイキっていた黒龍の連中がピクリとも動かないほど、柴大寿という名の暴力に周囲は圧倒されるのでした。

弟の八戒も逆らえない強さ

黒龍(ブラックドラゴン)のシマへ東卍の人間を連れてきたケジメとして、大寿はタケミチを殴り殺すよう、弟の八戒に命じます。

その命令に別人のようにビビッてしまう八戒。

日常的な暴力に晒されていた弟・八戒は、家族であり兄である柴大寿に逆らうことができないのでした。

八戒をあまり追い詰めないようにと仲裁に入った妹・柚葉も「テメェの躾の問題だぞ」と手加減無しで殴る柴大寿。

女だろうと容赦のない様は、存在自体が暴力としかいいようがありません。

タケミチをボコボコに殴り続ける柴大寿を「兄貴!!やめてくれ お願いだ!」と八戒は制します。

柴大寿は交渉ならば交換条件が必要だと要求し、八戒は東卍をやめて黒龍にはいることを条件にタケミチを救うのでした。

柚葉に刺されても強い

柚葉と八戒は、母親が亡くなってから柴大寿に躾と称し度重なる暴力を受けていました。

また柚葉が2人分の暴力を受けることで、八戒は柴大寿の暴力から逃れていたという秘密があります。

そのため柚葉は柴大寿を恨んでおり、稀咲鉄太に唆されナイフで柴大寿を殺害しようとしていました。

タケミチがタイムリープしてくる前では、柴大寿は柚葉に殺害されてしまうという未来。

しかし今回はタケミチが柴大寿がナイフで刺される前に叫んだ事により、命にかかわる深手を避けることができました。

しかしながら刺された後も、激闘を繰り広げているので柴大寿はバケモノじみているといえます。

ただしマイキーには敵わない

脇腹をナイフで刺されても圧倒的な力をみせつけていた柴大寿でしたが、タケミチの執念の拳がアゴに直撃。

決して大きなダメージではないですが、絶対に屈しない強さをみせつけました。

その後、八戒は柚葉を暴力の身代わりにしていた自分の罪を懺悔し、柴大寿の恐怖へ立ち向かう強さを手に入れます。

東卍メンバーで総がかりで柴大寿へ立ち向かいますが、教会の外は黒龍精鋭100名に取り囲まれ依然ピンチ。

そこへマイキーが教会へ現れます。

柴大寿はマイキーへ不意打ちの一撃を喰らわせますが、すぐに立ち上がるマイキー。

一発喰らったのは自分への戒めだと言い放ち、必殺のキック一閃で柴大寿を沈めるのでした。

柴大寿の未来(現代)を解説

2018年には飲食店を経営

聖夜決戦後の未来(現代)に柴大寿はタケミチと聖夜決戦のあった教会で再会。

未来(現代)では、聖夜決戦後に弟・八戒が亡くなっており、柴大寿は教会で祈りを捧げていました。

柴大寿は暴走族からは足を洗い、飲食店経営者になっていました。

タケミチと橘直人は柴大寿の店で黒川イザナについて話を聞こうとします。

そこへ現れたのはココとイヌピー。

黒川イザナの命令でタケミチらと柴大寿を襲撃しに来たのです。

132話でタケミチに協力

「八戒の死の真相を暴いてくれ」「俺は佐野がやったなんて思ってねぇ」

かつて、黒龍であり仲間だったココとイヌピーが稀咲鉄太の命令で襲撃にやって来ました。

柴大寿はタイムリープができるタケミチと、トリガーとなる橘直人に八戒の死の真相を暴いてもらうため、タケミチに「昔の借りはこれでチャラな」と言って、2人を裏口から逃がしたのでした。

まとめ

  • 黒龍(ブラックドラゴン)の10代目の総長
  • 柴家の長男(柚葉と八戒の兄)であり、躾と称し幼少の頃より暴力を振るう
  • 圧倒的な強さを誇るが、無敵のマイキーには敵わない
  • 未来(現代)では飲食店を経営し、タケミチと直人をココとイヌピーの襲撃から逃した

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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