「東京リベンジャーズ」鶴蝶は死亡する?強さや関東事変後・現代についても

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」に登場する鶴蝶(かくちょー)。

天竺四天王の一人である鶴蝶は花垣武道の幼馴染。

また不良としては珍しく、良識的なところを持ち合わせたキャラクターです。

そんな鶴蝶が関東事変最終決戦の終盤に銃で撃たれるシーンがあります。

鶴蝶は死亡したのでしょうか?

ここでは関東事変で鶴蝶が死亡するのか、解説します。

鶴蝶の強さについてもまとめました。

関東事変後や現代(未来)での鶴蝶についてもご紹介します。

 

「東京リベンジャーズ」鶴蝶(かくちょー)は死亡するのか解説

鶴蝶は関東事変で死亡する?

結論を書くと、鶴蝶は関東事変で死亡しません。

関東事変最終決戦の終盤、稀咲鉄太の放った銃弾に倒れ、いかにも死んだように見えましたが、病院で治療を受けた結果、生き延びることができました。

後ほど詳しく解説しますが、2018年時点でも鶴蝶は生きています。

ここで鶴蝶が最終決戦終盤で銃で撃たれるまでの流れを振り返ります。

鶴蝶vsタケミチ!幼馴染同士のタイマン勝負

関東事変最終決戦の終盤、天竺四天王筆頭の鶴蝶が泣いて覚醒したアングリー(河田ソウヤ)を瞬殺!

さらに鶴蝶はイヌピー(乾青宗)、松野千冬も立て続けに倒します。

そして鶴蝶vsタケミチのタイマン勝負に!

タケミチは何度も鶴蝶に倒されますが、持ち前の粘り強さで立ち上がり、東京卍會が負けるのを阻止します。

マイキーvs黒川イザナ!頂上対決

ここで妹のエマを亡くし、失意のどん底にいるはずのマイキーが参上。

黒川イザナとの頂上対決が始まります。

最初はイザナ優勢でしたが、次第にマイキーが挽回し、ついにはイザナを圧倒。

すると負けを認められないイザナは拳銃を取り出し、マイキーに向けます。

しかし鶴蝶がイザナの前に現れ、イザナの発砲を防ぎます。

鶴蝶は天竺の中でも、特にイザナに対する忠誠心が強いメンバー。

しかしなりふり構わないイザナのやり方に耐えられず、イザナに逆らうのでした。

稀咲鉄太の銃弾を浴び瀕死の重傷

この様子を見ていた稀咲鉄太はイラついていました。

そこで拳銃を拾い、鶴蝶に向けて発泡。

弾は鶴蝶の右胸に命中します。

稀咲が続けて発砲すると、イザナが身を挺して鶴蝶を守ります。

銃弾を浴びたイザナは死亡。

鶴蝶もイザナのそばに倒れます。

小さい頃施設で出会い、天竺という理想郷を追い求めた鶴蝶とイザナの夢が破れた瞬間でした。

「東京リベンジャーズ」関東事変後や現代(未来)での鶴蝶を解説

関東事変後の鶴蝶はどうなるのでしょう?

また2018年の鶴蝶は?

ここでは鶴蝶の関東事変後と現代(未来)を解説します。

関東事変後の鶴蝶

関東事変は東京卍會の勝利。

鶴蝶は意識不明の重体になりますが、病院で治療を受けた結果、一命をとりとめます。

S62世代たち5人は警察に逮捕されますが、鶴蝶は逮捕されず、刑事責任を問われることもなかったようです。

そして2008年、鶴蝶は六波羅単代(ろくはらたんだい)の首席になっていました!

六波羅単代とは寺野南(てらのさうす)が総代を務める暴走族グループ。

かつて天竺に所属していた灰谷兄弟、望月莞爾(モッチー)、斑目獅音も在籍しています。

この時代、東京では

  • 佐野万次郎が総長を務める関東卍會
  • 瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)が首領を務める梵(ブラフマン)
  • 寺野南(てらのさうす)が総代を務める六波羅単代(ろくはらたんだい)

がしのぎを削っていました。

なお六波羅単代については以下の記事で詳しく解説しています。

未来(現代)の鶴蝶

9回目のタイムリープ後の2018年、鶴蝶は梵天という日本最大の犯罪組織に所属しています。

賭博、詐欺、売春、殺人など、どんな犯罪の裏にもいる、と言われている凶悪組織・梵天。

ただし2008年の六波羅単代から2018年の梵天までの鶴蝶の経歴は不明。

 

なお梵天のトップは佐野万次郎(マイキー)。

鶴蝶はもともとマイキーとは対立する集団に所属していましたが、手を組んだようですね。

いずれにしても鶴蝶は、10代から悪の道を歩んでいることは間違いありません。

なお梵天については以下の記事で詳しく解説しています。

「東京リベンジャーズ」鶴蝶の強さを解説

最後に鶴蝶の強さを解説します。

天竺四天王最強

鶴蝶は天竺四天王の中で最強と言われています。

黒川イザナも「他の四天王は凪(ざこ)。天竺の主力は鶴蝶一人」と言うほど。

いかに鶴蝶の強さを高く評価していかがわかりますね。

天竺四天王とは

  • 灰谷蘭
  • 灰谷竜胆
  • 望月莞爾
  • 斑目獅音

そして鶴蝶を含む5人のこと。

全員が”極悪の世代”と呼ばれるS62世代、つまりは昭和62年生まれです。

これだけのメンバーが集まる中で最強なのですから、いかに鶴蝶が強いかがわかります。

 

その証拠に、関東事変最終決戦では灰谷兄弟、望月莞爾、武藤泰宏を瞬殺した河田ソウヤ(アングリー)を反対に瞬殺していましたからね。

ただしやさしい性格ゆえ、幼馴染のタケミチだけは最後まで仕留めることができませんでした。

マイキーやイザナには敵わないが

それでは関東事変までに登場するキャラクターの中では、鶴蝶はどのくらいのランクにいるのでしょうか?

あくまで個人的な考察ですが、鶴蝶の強さはマイキー、黒川イザナ、ドラケン、柴大寿には敵わないものの、半間修二あたりと互角だと考えています。

ランク付けすると

ランク 名前
SSS 佐野万次郎
SS 黒川イザナ、龍宮寺堅、柴大寿
S 鶴蝶、半間修二

この後に林良一(ぺーやん)、場地圭介、河田ソウヤ(泣いた時限定)、望月莞爾らが続くと考えています。

鶴蝶は「東京リベンジャーズ」のキャラクターの中でも上位の強さを持つことは間違いありません。

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まとめ

「東京リベンジャーズ」の鶴蝶についてまとめました。

  • 関東事変で銃で撃たれたが、鶴蝶は死亡しない
  • 2008年には鶴蝶は六波羅単代のメンバーになっている
  • 2018年には梵天のメンバーになっている
  • 鶴蝶は梵天四天王の中では最強で、マイキー、イザナ、ドラケン、柴大寿に続き、半間修二と並ぶ強さがあると考えられる

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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