東京リベンジャーズ二代目東京卍會(東卍)メンバーまとめ!設立の経緯についても

東京リベンジャーズ

今回は「東京リベンジャーズ(東リベ)」の最終章で結成される二代目東京卍會にフォーカスを当てます。

佐野万次郎(マイキー)を助けるために、過去にタイムリープした花垣武道(タケミチ)。

しかし、三天戦争でマイキーに病院送りにされてしまいます。

一人ではマイキーを救うことができないと悟ったタケミチは、仲間を集め始めます。

そして闇落ちしたマイキー率いる関東卍會を倒すために結成されたのが二代目東京卍會。

今回は二代目東京卍會のメンバーや設立の経緯についても解説していきます。

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「東京リベンジャーズ」二代目東京卍會設立の経緯

三天戦争勃発

タケミチがタイムリープしたのは2008年の高校時代。

その時代では三天時代と言われるほど3つの組織が力を強めていました。

  • 関東卍會
  • 六波羅単代(ろくはらたんだい)
  • 梵(ブラフマン)

梵の首領・瓦城千咒(かわらぎ)が「関東卍會・六波羅単代を同時にたたく!」と宣言したことで三天戦争が勃発(25巻218話)。

きっかけはドラケンの死。

六波羅単代の下っ端に銃で撃ち抜かれ、死亡してしまいます。

そしてその場に集まった3つのチームが戦い始めます。

ドラケンを失ったマイキーは黒い衝動に染まり、六波羅単代の総代「寺野サウス」と対峙。

マイキーの圧倒的な力によりサウスは敗北し、死亡します。

タケミチはマイキーに敗北

これを受けて三天戦争は終結しますが、タケミチは暴走するマイキーを止めようとするもサウスと同じように顔面を何度も殴られ、病院送り。

目を覚ましたタケミチは三天戦争が終結したことを告げられます。

ドラケンを亡くしたのは自分のせい、と自責の念を強く持ったタケミチは、一人で戦うことを一度は決意。(27巻234話)

しかし、ヒナの支えもあり「みんなを頼って巻き込んで仲間と一緒にマイキー君を助けるんだ」と悟を決め、新しいチームを創ると宣言。

 

そして1ヶ月後タケミチ自身で相棒「松野千冬」を筆頭に、スカウトをかけていくことになります。

タケミチは三天戦争で黒い衝動に染まったマイキーによって一方的に殴られ、意識不明の重体。
結果、マイキーに殺されかけることになり救うどころか死にかける展開となってしまいました。

マイキーを救うためにタケミチがチームを結成

病院送りにされた後、相棒である松野千冬に「ドラケンが死んだのはタケミチのせいだ」と責められたタケミチは、自責の念に駆られます。

しかし、ヒナは「ねえタケミチ君、まず泣こう?」と強がるタケミチを抱きしめます。

そしてタケミチは一人で戦うのではなく、今まで変えてきたのは周りの人を巻き込み頼ってきたことに気づき、新チームを創ることを決意します。

チームの旗に「TOKYO REVENGERS」の文字が

二代目東京卍會の旗には「TOKYO REVENGERS」という文字が記されています。

本作品のタイトル「東京卍リベンジャーズ」という伏線がここで回収されました。

9月9日、関東卍會との最終決戦である旧湾岸貨物操車場へ向かう際、三谷が運転するバイクの後ろで八戒が旗を持っています。(24巻243話)

ちなみに旧湾岸貨物操車場のモデルになったのは実際に存在する大井車両基地が有力のようですね。

 

二代目東京卍會(東卍)主要メンバーまとめ

ここからは二代目東京卍會の主要メンバーをまとめていきます。

今までの仲間や以前に敵として戦っていたメンバーも仲間として加わっておりワクワクする構成になっています。

総長:花垣武道

二代目東京卍會の総長はもちろん花垣武道。

これまでに黒龍(ブラックドラゴン)の11代目総長、初代東京卍會の壱番隊隊長、梵(ブラフマン)メンバーという経歴がありましたが、今回は二代目東京卍會の総長に就任。。

喧嘩が弱すぎるのに、この経歴は正直すごいですよね。

花垣武道が総長としてどんな活躍をしてくれるのか、注目です。

副総長:松野千冬

二代目東京卍會の副総長は、タケミチの相棒松野千冬。

初代東京卍會の際は壱番隊の隊長・副隊長ですから相性もばっちり。

またタイムリープのことを知っていたり、いつも支えてくれていたのは千冬ですから、満場一致の副総長。

またタケミチが最初に誘うとしたら千冬と考えていたようで、信頼も厚いでしょう。

最終決戦では、望月莞爾(もちづきかんじ)と対戦します。

壱番隊隊長:乾青宗

壱番隊隊長は乾青宗(イヌピー)です。

イヌピーはドラケンとバイク屋を営んでいました。

タケミチたちは、そのバイク屋に足を運びイヌピーに東京卍會入りを懇願。

するとイヌピーは「オレがオマエを選んだんだぜ」と了承。

黒龍の11代目副総長ですし、入りそうな感じはしましたよね。

弐番隊隊長:三ツ谷隆

弐番隊隊長は三ツ谷隆です。

三ツ谷はタケミチの高校時代にはデザイナーを目指しており、日本服飾文化新人賞を控えていました。

ドラケンとデザイナーになることを約束しており必死になっており、タケミチたちは夢を応援するために二代目東京卍會に誘うことを諦めました。

しかし、三ツ谷は日本服飾文化新人賞を獲得後、すぐさま貰った賞を辞退し、二代目東京卍會入りを決意。

審査員たちにブチギレられるも「どんな賞でもさ、一緒に笑って喜んでくれる仲間を見捨てるならそんなモンクソ以下だ」と言い捨てます。

個人的に痺れるシーンだったのでぜひ読んでみてください。

最終決戦では、灰谷兄弟と対戦します。

弐番隊副隊長:柴八戒

弐番隊副隊長は柴八戒です。

タケミチの誘いに「わかった!入るよチーム!」と即決。

ノリが軽くて笑えるシーンですね。

タケミチの9回目のタイムリープ後の現代では、トップモデルとして活躍。

今回10回目では、タケミチと千冬と同じ高校に通う同級生になっています。

最終決戦では、三ツ谷とともに灰谷兄弟と対戦します。

参番隊隊長:林田春樹

参番隊隊長は林田春樹(パーちん)です。

不動産屋を経営する社長としてたパーちんですが、タケミチのお願いに快く了承。

昔と変わらず参番隊の隊長となります。

参番隊副隊長:林良平(ペーやん)

参番隊副隊長は林良平です。

初期からずっとパーちんとともにしていたペーやん、東京卍會入りを即決。

2人の親分と子分のような関係性、いいですよね。

肆番隊隊長:河田ナホヤ

肆番隊隊長は河田ナホヤ(スマイリー)です。

詳しい経緯は明かされていませんが、今までの流れから二代目東京卍會に入るのは必然と言えるでしょう。

常に笑顔でたまに怖いことを口走ることがあり、変わった存在。

肆番隊副隊長:河田ソウヤ

肆番隊副隊長は河田ソウヤ(アングリー)です。

こちらも経緯は不明ですが兄のナホヤが入るならば弟も入るのが自然な流れでしょう。

伍番隊隊長:瓦城千咒

伍番隊隊長は瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)です。

三天戦争でマイキーに敗北はしたものの元々梵で首領をやっていましたし、実力は十分。

最終決戦では三途春千夜(さんずはるちよ)と兄弟対決となります。

陸番隊隊長:柴大寿

ここで意外なメンバー柴大寿が陸番隊隊長に抜擢。

10代目黒龍の総長を務めた人物で、過去最凶の組織を作り上げるも、聖夜決戦でマイキーに敗れた過去があります。

陰で三ツ谷が柴大寿を誘っていたようです。

最終決戦で突然登場したため、敵味方が全員驚くシーンは、いかにも強キャラ感がありました。

最終決戦では今牛若狭(ワカ)・荒師慶三(ベンケイ)と戦うことになります。

 

まとめ

  • 三天戦争でタケミチはマイキーに敗北
  • 闇落ちしたマイキーを救うために結成したのが二代目東京卍會
  • 二代目東京卍會の主要メンバーはかつての仲間とこれまで戦った相手

一人で戦うのではなく仲間を頼るというところがタケミチらしくていいですよね。

因縁のある相手との戦いが多い関東卍會との最終決戦。

伏線も回収されますのでぜひ読んでみてくださいね。

以上、二代目東京卍會メンバーと設立の経緯を解説しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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