「東京リベンジャーズ」マイキーは未来でどうなる?死亡や闇堕ちの現代についても

東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」で、タケミチがタイムリープして過去を改変しても、最悪の未来にしかならないキャラクターが一人います。

マイキーこと佐野万次郎です。

橘日向(ヒナ)や他のトーマンメンバーは最終的に明るい未来になりますが、マイキーだけは明るい未来にはなりません。

この記事では過去改変によりマイキーの未来はどうなるのか、タイムリームの順を追って解説していきます。

なおこの記事は「東京リベンジャーズ」199話までの内容に基づいています。

 

「東京リベンジャーズ」マイキーは未来でどうなるか解説

「東京リベンジャーズ」では主人公の花垣武道が、中学時代の恋人・橘日向の未来での死を阻止するためタイムリープ。

過去を改変し、その度に未来も書き換わります。

しかし何度過去を改変しても、未来でのマイキーは闇堕ちし、あらゆる犯罪に手を染める組織の一員になってしまいます。

死亡してしまう未来まであります。

そこで次ではマイキーの未来をタケミチのタイムリープの順を追って解説していきます。

なお、初登場時に中学生であるマイキーにとって2017~2018年は「未来」ですが、作品開始時のタケミチにとっては「現代」なので、このあとはすべて「現代」と表記します。

マイキーの死亡や闇堕ちの現代をタイムリープごとに解説

マイキーの死亡や闇堕ちをタイムリープごとに解説していきます。

日付は可能な限り調べましたが、一部違っているところがあるかもしれません。

なお以下の記事も合わせて読むと、よりわかりやすいかと思います。

タイムリープ前の現代:2017年7月1日~7月4日

2017年7日1日、26歳の花垣武道は橘日向(ヒナ)と橘直人(ナオト)が東京卍會の抗争に巻き込まれ、死亡したニュースを見ます。

3日後の7月4日、アルバイト帰りのタケミチは同級生の千堂敦に新宿駅のホームから突き落とされ、危うく死にかけますが、12年前にタイムリープ。

2005年7月4日に行きます。

タイムリープ前の現代ではタケミチはマイキーと出会っていませんし、マイキーがどうなっているかも作中で描かれてはいません。

1回目タイムリープ後の現代:2017年7月4日~7月6日

1回目のタイムリープでナオトに出会ったタケミチは、握手をすることで現代へ。

過去改変したことでナオトは生きて刑事になっていました(ヒナは死亡)。

ここでタケミチは組織犯罪担当のナオトから東京卍會の情報を聞き、マイキーは稀咲鉄太とともに東京卍會のトップになっていることを知ります。

マイキーにとって闇堕ちした現代と言えます。

マイキーと稀咲の出会いを阻むため、タケミチは2度目のタイムリープします。

2回目タイムリープ後の現代:2017年7月19日

2回目のタイムリープでマイキーと友だちになれたタケミチ。

中学生のマイキーはいわば不良ですが、後に凶悪犯罪集団のトップになる人物とは思えません。

その後、偶然ナオトと握手をしたタケミチは再び現代へ。

タケミチは溝中五人衆のひとり・千堂敦(アッくん)と面会。

龍宮寺堅(ドラケン)が2005年8月3日、いわゆる8・3抗争で死んだことで、マイキーが凶悪化してしまったことを知ります。

この現代でもマイキーは東京卍會のトップにいるので、ここでもマイキーは闇堕ちしたことになります。

3回目タイムリープ後の現代:2017年7月?日

8・3抗争でのドラケン死亡を阻止するため、3回目のタイムリープ。

タケミチは佐野エマと初対面後、東京卍會の集会に参加。

ここで東京卍會が8月3日に愛美愛主(メビウス)と戦うことを決議すると、タケミチは愛美愛主を調べるために現代へ。

このタイムリープでタケミチは過去改変していないので、現代でも変わったところはなく、マイキーは相変わらず東京卍會トップのままです。

4回目タイムリープ後の現代:2017年8月10日~10月20日

2005年8月3日の8・3抗争で、タケミチはドラケンの命を救うことに成功。

一週間後の8月10日に現代へ。

タケミチが過去を変えたことにより現代も大きく変わっており、ヒナとナオトは生きていました。

しかし東京卍會に家族を脅された千堂敦により、またもヒナは殺されてしまいます。

このときドラケンは死刑囚として収監中。

マイキーは登場しませんが、相変わらず東京卍會のトップであると考えられます。

タケミチは東京卍會のトップになるためにタイムリープします。

5回目タイムリープ後の現代:2017年10月29日

過去では東京卍會と芭流覇羅(バルハラ)の抗争が勃発寸前。

芭流覇羅のトップが稀咲鉄太との話を聞いたタケミチは、真相を確かめるため現代へ。

5回目のタイムリープ後の現代、タケミチは収監されているドラケンに面会。

2005年10月31日、いわゆる「血のハロウィン」でマイキーが羽宮一虎を殺害。

しかし稀咲が身代わりを出頭させたことでマイキーは闇堕ち。

東京卍會も芭流覇羅に敗れ、芭流覇羅が母体の新生「東京卍會」が発足し、マイキーが巨大犯罪組織のトップになったことを知ります(実質的な権力者は稀咲)。

「血のハロウィン」でのマイキーの一虎殺害を阻止するため、タケミチは6回目のタイムリームをします。

6回目タイムリープ後の現代:2005年11月18日~11月19日

2005年10月31日の「血のハロウィン」で、場地圭介は自害により死亡。

しかしタケミチはマイキーの羽宮一虎殺害を阻止することに成功。

ミッション達成したタケミチが現代へ戻ると、タケミチはパーちん、三ツ谷、スマイリー、ぺーやんらとともに東京卍會の幹部になっていました。

集会にマイキーの姿はありませんでしたが、東京卍會のトップにいました。

この後、稀咲鉄太は松野千冬を殺害。

タケミチも殺されそうになりますが、羽宮一虎に助けられます。

同じころ、マイキーは旧東京卍會メンバーの粛清を初めており、パーちんやぺーやんを殺害。

三ツ谷隆は拉致され、行方不明に。

ここでもマイキーは闇堕ちしてたので、最悪の現代と言えます。

タケミチはヒナ殺害の容疑でナオトに逮捕されますが、留置場に移送される前にナオトと握手をして7回目のタイムリープで過去へ行きます。

7回目タイムリープ後の現代:2006年1月10日~1月20日

2005年12月25日の聖夜決戦で柴大寿を倒したタケミチは、年が明けた1月10日に現代へ。

するとそこは三ツ谷隆の葬儀会場。

この現代でもマイキーは闇堕ちし、ドラケン、稀咲、三ツ谷、八戒、一虎、パーちんら、旧東京卍會主要メンバーを殺害。

殺人の容疑で指名手配され、フィリピン・マニラに潜伏中とのこと。

マニラに飛んだタケミチはマイキーと再会。

現代でタケミチがマイキーに会うのはこれが初めて。

マイキーはかつての仲間を殺害したことを認めます。

マイキーはタケミチに銃を渡し、自分が死ぬか、お前が死ぬかの二択を迫りますが、後をつけてきたナオトに撃たれ死亡。

マイキーが現代で死亡するのはこの1回限り。

またこの現代でもヒナは死亡していました。

タケミチはヒナ、マイキーを救うために過去へ行きます。

8回目タイムリープ後の現代:2018年1月?日

過去では、横浜天竺が東京卍會に抗争を仕掛けてきました。

天竺の主力がS62世代であることがわかると、タケミチはナオトに事情を聞くために現代へ。

2018年に戻ったタケミチは、ナオトとともに「黒龍」10代目総長・柴大寿を訪ね、天竺結成の経緯を聞き、かつての天竺総長・黒川イザナが現代の東京卍會の実質上のトップ。

稀咲は死んだことになっていますが、おそらくは逃亡中であることを知ります。

ここで東京卍會の幹部の襲撃を受けたタケミチとナオトは逃げますが、ナオトは稀咲に撃たれ死亡。

タケミチも鶴蝶に撃たれますが、死亡直前にナオトと握手し、9回目のタイムリープ。

なおここでは過去改変はなかったので、現代も変わることはありませんでした。

9回目タイムリープ後の現代:2018年3月17日~

佐野エマ、稀咲鉄太、黒川イザナという3人の死者を出した関東事変は、東京卍會の勝利。

自分がタイムリーパーであることをマイキーに打ち明け、東京卍會の解散を見届けたタケミチは、ヒナと将来の約束をして現代へ。

タケミチが戻った現代は、パーちんの挙式の最中でした。

かつての東京卍會の主要メンバーも無事で、挙式に参列。

マイキーの姿はありませんでしたが、ドラケンと千冬によると、マイキーは海外での飲食店経営に成功。

忙しく過ごしており、その日は仕事が入ったことで欠席したとのことでした。

マイキーが闇堕ちしていないことにタケミチは安堵しますが、事実は違いました。

9回目タイムリープ後の現代でもマイキーは闇堕ちしていました。

ドラケンと千冬は、これ以上タケミチがマイキーと関わるのはよくないと考え、ウソを吐いたのです。

次で解説します。

「東京リベンジャーズ」マイキーの最新の現代を解説

マイキーの最新の現代

マイキーの最新の現在は195話「lingering scent」で明らかになります。

マイキーは梵天という凶悪犯罪集団のトップに君臨。

梵天には鶴蝶、望月莞爾、灰谷兄弟、九井一ら、かつての横浜天竺の中心メンバーもいて、賭博、売春、詐欺、殺人など、あらゆる犯罪に手を染めていました。

ということは、タケミチが何度過去を改変しても、マイキーはすべての現代で闇堕ちしていたことになります。

旧東京卍會メンバーはマイキーと決別

ドラケンら旧東京卍會の主力メンバーたちは、トーマン解散後にマイキーを決別。

みなマイキーとは会っていませんでした。

ドラケンによると、最後に会ったときのマイキーは自分が知っているマイキーではなかったとのこと。

タイムカプセルを開ける2018年6月19日にも、マイキーは姿を見せることはありませんでした。

「東京リベンジャーズ」を約65%OFFで読めるサービスをご紹介

以下の記事では「東京リベンジャーズ」単行本を安く読めるサービスをご紹介しています。

1冊165円(約65%OFF)で6冊読めるクランクインコミックや、50%OFFで読めるebookjapan。

すぐに2冊無料で読めるコミック.jpなどをご紹介しています。

 

まとめ

「東京リベンジャーズ」のマイキーが現代でどうなるかについて解説しました。

  • マイキーはすべての現代で闇堕ちし、凶悪組織のトップになっていた
  • 7回目のタイムリープ後の現代ではナオトに撃たれ死亡

最後まで読んでいただきありがとうございました!

「東京リベンジャーズ」アニメ1期は原作マンガの何巻まで?2期の可能性についても

「東京リベンジャーズ」マイキーがかっこいい!強さやバイク・死亡についても

「東京リベンジャーズ」ヒナ(橘日向)がかわいい!現代で死亡する理由についても

「東京リベンジャーズ」花垣武道がかっこいい!強さや名言・ヒナとの恋愛についても

「東京リベンジャーズ」ドラケンがかっこいい!強さや過去・エマとの関係についても

「東京リベンジャーズ」稀咲鉄太の正体は?ヒナとの関係や目的・能力についても

「東京リベンジャーズ」83抗争の結末は?ドラケン死亡を回避できるか解説

「東京リベンジャーズ」イケメンランキングトップ10!かっこいいキャラクターは誰?

「東京リベンジャーズ」場地圭介の過去を解説!バルハラ加入の目的や死亡についても

「東京リベンジャーズ」の黒幕は稀咲か半間かナオトか?謎や矛盾点も考察

「東京リベンジャーズ」時系列まとめ!過去改変後の現代についても解説

「東京リベンジャーズ」佐野エマがかわいい!イザナとの関係や生き返るかについても

「東京リベンジャーズ」半間修二の正体は?目的や強さ・死亡するかについても

「東京リベンジャーズ」S62・H2など世代別キャラまとめ!トーマン創設メンバーについても

「東京リベンジャーズ」死亡キャラまとめ!タイムリープの影響を受ける人物についても

「東京リベンジャーズ」血のハロウィン結末解説!羽宮一虎やバルハラのその後についても

「東京リベンジャーズ」聖夜決戦の結末ネタバレ!柴大寿・八戒や稀咲のその後についても

「東京リベンジャーズ」三ツ谷隆がかっこいい!過去や髪型・バイクについても

「東京リベンジャーズ」黒川イザナの正体は?マイキーとの関係や強さ・死亡についても

「東京リベンジャーズ」羽宮一虎の過去の罪を解説!マイキーを恨む理由やその後についても

「東京リベンジャーズ」強さランキングトップ10!最強キャラはマイキーかイザナか?

「東京リベンジャーズ」最初のタイムリープ2つの謎!千堂敦が突き落とした理由も考察

「東京リベンジャーズ」橘直人の記憶はリセットされる?タイムリープできるかも考察

「東京リベンジャーズ」松野千冬がかっこいい!死亡や現代での仕事についても

タイトルとURLをコピーしました