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ルパンvs複製人間/マモーの正体は?目的や最後にどうなるかについても

ルパン三世

昭和から現在に至るまで高い人気を誇っている「ルパン三世」。

そんな「ルパン三世」の一番最初の映画となる「ルパンVS複製人間」に登場した悪役であるマモーについて解説していこうと思います。

マモーは老人の姿をしていますが、その正体はクローンで本体は脳みそだとされているのです。

クローンを作ったり、本体は脳みそになっているのにある目的のために動いています。

この記事では「ルパンVS複製人間」のマモーの正体、目的。

最期はどうなるのかについて解説していきますね。

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「ルパンvs複製人間」マモーの正体

表向きは世界一の謎の大富豪ハワード・ロックウッド

マモーは表向きは世界一の謎の大富豪であるハワード・ロックウッドとして活動しています。

鉄鉱、造船、運輸、報道の多国籍企業の経営を行い、それによって世界の富の3分の1を支配。

近年では考古学の発掘も手がけるようにもなりました。

大富豪ですから、どのジャンルにおいても成功していると考えられます。

クローン技術により10,000年も生き抜いた天才科学者

マモーの真の正体は、クローン技術によって1万年も生き抜いた天才科学者。

科学者とは明言されていませんが、1万年前からクローン技術を確立していることからも大昔から科学者をしていた可能性は大です。

まだ技術も乏しかったであろう昔からクローン技術を身に着けていたので天才と言えますね。

ただし10,000年前と言えば新石器時代が始まったばかり。

その時代にクローン技術があるとは思えないので、実際にはマモーは10,000年も生き抜いてはいないのかもしれません。

緑色の顔の男はクローン

マモーは緑色の顔をしていますが、それらは本物ではなくクローン。

本体は表舞台には立たず、クローンを使って活動しています。

 

ルパンと次元がクローンをそれぞれ1体ずつ撃破していたので、クローンは複数体おり、万が一があってもいいように用意していたのだと思います。

クローンの中には粗悪品と言える存在がいますが、そんな粗悪品は部下として活動しているようです。

マモーの実態は巨大な脳みそ

マモーの真の正体は巨大な脳みそです。

脳みその状態でクローンを生み出し、意識を同調させることで操っていました。

マモーの能力

マモーの能力は超能力。

空を浮いていたり、超能力を操っていたり、幻視を使ったりと色々使えます。

1万年前から生きているのだから、普通に使えてもおかしくないような気がしますね。

ただルパンからはトリックと言われます。

しかし、トリックとは言えない本物の能力を使っていたりしているので、一概にもトリックと一括りには出来ません。

そして超能力以外にも拳銃を扱う事も可能です。

マモーは「次元大介の墓標」にも登場

マモーは2014年に上映された「次元大介の墓標」にも登場しています。

ただ黒幕と言うわけではなく、ラストに僅かに登場しただけで物語には絡んでいません。

しかし「次元大介の墓標」が複製人間の前日譚であることが明確になりました。

 

「ルパンvs複製人間」マモーの目的

賢者の石を使い完全な不老不死になること

マモーの目的は賢者の石を手に入れ、その力で完全な不老不死になること。

1万年前からクローン技術を手にし、脳みそを通じてクローンを操っているので、マモーはほぼ不老不死と言っていいかもしれません。

 

しかしマモーは完全な不老不死ではありません。

クローン自体にも問題があり、クローンの元になっているクローンが劣化しているため、劣化版のクローンが生まれる結果にもなっています。

そのためクローン自体が作れなくなる可能性さえあります。

マモーはクローンが作れなくなる事態を阻止するために不老不死を目指しており、峰不二子に賢者の石を手に入れるように頼んでいました。

その傍らでアメリカ合衆国とソ連に対して生命工学の情報の提供を要求したり、不二子を使ってルパンに不老不死に関する品々を奪わせたりしていたのです。

「ルパンvs複製人間」マモーの最期

結論を書くと、マモーは最後に死亡します。

マモーが死亡するまでを詳しく解説します。

作品終盤に宇宙に逃亡

マモーは賢者の石を入手。

しかし賢者の石には不老不死になれるほどの力がないことを知ります。

自暴自棄になったマモーは、生命工学の情報の受け渡しを拒絶したアメリカとソ連に対してミサイルを放ちますが、ルパンに阻止されてしまいます。

 

クローンのほとんども破壊されたので、マモーは自身の本体である脳みそをロケットに乗せて、宇宙へと逃亡。

遠い宇宙の果てに存在するとされる不死を超越した惑星へと向かうためです。

マモーはそこで不老不死の技術を得て、地球へと帰還しようとしていました。

ただし宇宙に逃げたことはマモーにとってギャンブルだったと考えられます。

不老不死の技術を確立した惑星が宇宙にある保証はないからです。

大気圏離脱直後に爆弾が爆発し死亡

大気圏離脱直後、ルパンが仕掛けた爆弾が爆発。

マモーの脳みそは宇宙空間に飛び出して太陽へと向かいます。

脳みそは太陽に炎に焼き尽くされ、マモーは死亡したと考えられます。

 

まとめ

「ルパン三世」に登場するマモーの正体、目的、最期はどうなるのかについて解説しました。

  • マモーは表向きは世界一の謎の大富豪であるハワード・ロックウッド
  • 真の正体はクローン技術によって1万年も生き抜いた天才科学者
  • 緑色の顔のマモーはクローンで、実態は驚異な脳みそ
  • マモーの目的は賢者の石の力で不老不死になること
  • 大気圏離脱直後に爆弾が爆発し、脳みそは太陽の炎で焼かれてマモーは最期を迎えた

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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