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黙示録の四騎士ランスロットの強すぎる変身能力を解説!バンとの関係についても

黙示録の四騎士

「七つの大罪』の続編「黙示録の四騎士」に登場するランスロット。

キツネのシンから突如として正体を現し、一気に注目を浴びました。

敵を一人で打ち破る壮絶な姿を見せつけたことで、多くの人がその強さに圧倒されたことでしょう。

でも彼はなぜこれほど強いのでしょうか?

どんな魔力を持っているのか、バンとどんな関係があるのか気になることばかりですよね。

そこで今回は、そんなランスロットの強さについて解説していきます。

この記事を読むと、ランスロットの魔力に関する詳細や強さの要因が明らかになります。

 

「黙示録の四騎士」ランスロットの強すぎる変身能力・魔力・強さを解説

英雄型の魔力を使う

ランスロットは英雄型の魔力を扱います。

英雄型は9つある魔力型のうち、四種類以上の型を持つことを指します(11巻第87話)。

  • 破壊型:自然の力や闇の力を利用して直接攻撃する魔力。
  • 変性型:物質の性質を変化させる魔力。
  • 回復型:傷や病を治す魔力。主に女神族が持つ力。
  • 探索型:物の位置を特定し、心の真偽を見抜く魔力。
  • 精神型:他人の心を操作し、記憶を操る魔力。
  • 幻惑型:幻覚を生み出し、幻聴を引き起こす魔力。妖精族によく見られる特徴。
  • 隠密型:存在を感知されずに接近したり、遠くから情報を収集する魔力。
  • 付呪型:武器や道具に自然の力や異界のエネルギーを宿す魔力。
  • 神託型:未来や天候を予知する、人間の理解を超越した魔力。9つの型の中でも最も希少なもの。

作中、ランスロットは少なくとも「破壊型」「幻惑型」「探索型」「隠密型」「付呪型」を持っています。

強さはアーサーに認められるほど

ランスロットのその強さは、アーサーにも認められています。

アーサーは人間以外の種族を滅ぼして、真の理想郷(キャメロット)を作ろうとしていて、それを阻止する黙示録の四騎士と対峙するためにその実力を確認しようとしました。

そしてアーサーは、トリスタンを一蹴し、メリオダス相手にも互角に渡り合ったのです。

その後、ランスロットと戦いますが、互角以上の実力で、最終的に胸を刺され、アーサーはランスロットの強さに感服し、「1人残さずに殲滅する」という黙示録の四騎士への宣戦布告をしたのです(10巻第80話)。

七つの大罪級の強さを持つ

ランスロットは、七つの大罪に匹敵するほどの強さを持っています。

七つの大罪には、現在のリオネス王国の王であるメリオダスをはじめ、ディアンヌ、バン、キング、ゴウセル、マーリン、そして故エスカノールのこと。

彼らは圧倒的な力を行使し、リオネス王国を聖騎士の支配から救い出し、新たな聖戦を制して魔神王や至高神を撃破しました。

七つの大罪の中で伝説級の強い能力を持っている人達なんです。

一方でランスロットは、闇のタリスマン全員を1人で倒したり、格闘センスも非常に優れています。

ベンウィック王国の神隠し以降から高い戦闘力を手に入れたと言われています。

ランスロットは、黙示録の四騎士に出てくるキャラクターの中で1番の強さです。

したがって、七つの大罪の彼らと同等レベルで戦えるほどの強さを持っているのは間違いありません。

弓の扱いもうまい

物語のなかで、ランスロットは抜群の弓の腕前を持ち、その技術は最高レベルだと言われています。

彼は強大な魔力なので、扱える武器が限られてしまうため、魔力を抑えながら使える弓矢をよく使用するようになりました。

抜群の戦闘センスの持ち主で、弓矢をを持たせたら、超一流で敵を確実に居抜き、敵は避けることができません。

こうして扱いが上手いのであっという間に弓矢の名手になりました。

ランスロットの強すぎる能力まとめ

変身

幻惑型で妖精族の能力で、動物や他人の姿に変身できます。

妖精族のハーフであることから、幻術を駆使し妖精やキツネのシンに変身する能力です。

この能力により、ランスロットは敵を欺き、戦闘や策略において有利な立場を築くことができます。

読心

彼は母親譲りの探索型の能力を持ち、他人の思考を読み取ることができます。

ランスロットの最大の武器は、彼の魔力よりも読心術であり、これは彼がトリスタンとの戦闘で負った怪我をきっかけに発揮されたと言われています。

相手の心や思考を読み取る能力は、相手の動きを先読みすることができるため、敵は苦しむことになります。

探知

対象を探知できる能力で、他の攻撃にこの探知機能を追加することができます。

ランスロットの場合は、シャイニングロードに応用していて、シンの姿の時に使っていました。

探知を無効にする能力

隠密型の魔法陣(ポータル)を利用し、その範囲内の者の魔力を他者に知覚されないようにする魔術。(認識阻害)

妖精王から学んだ技法です。

月の導き(シャイニング・ロード)

シャイニング・ロードは、ランスロットの必殺技でナイフなどから発せられる光の斬撃が相手を飲み込み消滅させる強力な技。

闇のタリスマンのフィデリックを消し飛ばした際も、シャイニング・ロードが強力すぎて、ナイフや武器が耐えられず、壊れてしまいました(6巻49話)。

 

「黙示録の四騎士」ランスロットとバンの関係

ランスロットとバンは親子

ランスロットとバンは親子の関係です。

つまりバンはランスロットの父親。

バンは、七つの大罪で強欲の罪(フォックス・シン)を背負う。

バンは「七つの大罪」の中でも屈指の強さを誇り、不死身の身体を持ち、外傷や致命傷を受けてもすぐに回復します。

この特異な能力により、通常の戦闘ではほとんど傷つかないため、相手に対して圧倒的な強さを発揮します。

バンの身体能力も非常に高く、驚異的なスピードや力を持っています。

また、彼は七つの大罪の中でも特に戦闘センスが優れており、戦略的かつ冷静な戦い方を展開します。

これらの要素がランスロットの強さにも繋がりますね。

ランスロットはバンと妖精族の姫・エレインの子ども

ランスロットの父親はバンと言いましたが、母親は妖精族の姫・エレインです。

父親のバンはかつての魔神王に匹敵する強大な力を宿しています。

一方で、母親のエレインは風の魔力を持つ妖精王キングの妹で、彼女はバンとの深い愛を通じて結ばれました。

ランスロットはこの両親の強力な特性を引き継ぎ、妖精族の力や父の戦闘スキルを持ちながら、優れた心の読み取り能力と変身能力も備えています。

その結びつきにより、ランスロットが強大な存在として輝くのは納得できるでしょう。

 

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まとめ

  • ランスロットは、英雄型の魔力を扱う。
  • アーサーにも認められ、本気にさせ宣戦布告をされた。
  • 七つの大罪に引けを取らない強さ
  • 魔力が強すぎるため、壊れてしまい使える武器が弓矢しかない。
  • 特にすごい能力は変身、読心、探知、認識阻害、シャイニング・ロード
  • ランスロットとバンは親子関係
  • ランスロットはエレインとバンの子ども

最後までご覧いただきありがとうございました!

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