当ブログの記事にはプロモーションが含まれています

黙示録の四騎士トリスタンの魔神化はいつ?魔力・能力についても

黙示録の四騎士

今回は「七つの大罪」の正統続編である「黙示録の四騎士」に登場するトリスタンについてご紹介いたします。

トリスタンは黙示録の四騎士の一人で名高い存在ですが、彼の魔力や能力は内に秘めた力を数多く持っていて、その真の姿を探る旅は多くの人の興味を引きつけています。

特にトリスタンの魔神化は物語の展開において重要な役割を果たします。

そこで、この記事ではトリスタンがいつ魔神化するのか?

トリスタンの持つ魔力や能力が具体的に何なのかを詳しくまとめて解説していきたいと思います。

 

「黙示録の四騎士」トリスタンの基本情報

トリスタンのプロフィール

黙示録の四騎士の中の1人で「疫病」を司る騎士トリスタン。

  • 年齢:16歳
  • 誕生日:5月2日
  • 身長:175cm
  • 体重:60kg
  • 血液型:AB型
  • 出身地:リオネス王国
  • 種族:ネフィリム
  • 性格:正義感は強いが、おっとりした性格で天然

性別は男

トリスタンの性別は男。

トリスタンは母親に似ていて愛らしい容姿をしています。

白い長髪と異なる色の瞳が特徴的で、小柄な体型も彼をより可愛らしく見せているのでしょう。

父親は憤怒の罪のメリオダス

トリスタンの父親は、前作・七つの大罪の主人公で憤怒の罪(ドラゴン・シン)のメリオダス。

作中で彼の戦闘スキルは非常に高く、その実力はトップクラスに位置していて、メリオダスに戦闘で勝利した者は極わずかです。

実年齢は3000歳くらいですが、見た目は10代前半。

のんびりとした性格で、逆境にもめったに動じず、心の奥深さが読み取りにくい。

他者の経歴や種族に対して偏見なく接し、仲間から信頼されている反面、秘密主義で誤解を招き七つの大罪の一部のメンバーと衝突することも。

 

黙示録の四騎士では、普段、リオネス王国国王をしながら移動酒場「豚の帽子亭」の店主をしています。(第51話)

エリザベスに非常に特別な感情があり、堅固な決意で自分の命に代えても守ると誓い、結婚してトリスタンが産まれました。

母親はリオネス王国第3王女のエリザベス

トリスタンの母親はエリザベス。

エリザベスは、リオネス王国第三王女で「豚の帽子亭」のウェイトレス。

容姿端麗で、スタイル抜群で、髪は長く銀髪に青の瞳、右目には謎の紋章が描いてあります。

心優しく大人しいが、芯が強く、悪には決して屈しない性格。

リオネス国王・バルトラの第三王女として知られていますが、実子ではありません。

ダナフォールの消滅時に、エリザベスは幼い頃にメリオダスによって救出され、未来視で現場に来ていたバルトラ王によって養女として引き取られた経緯があります。

そして、16年後エリザベスはメリオダスの前に現れ一緒に旅をすることになり、七つの大罪のメンバーを探すその過程でメリオダスに好意を抱くようになりました。

 

「黙示録の四騎士」トリスタンの魔力・能力・強さを解説

女神族の力と魔神族の力の両方を扱える

トリスタンの親は、父が魔神族のメリオダスで、母が女神族のエリザベス。

従って、トリスタンは両方の血を引いているので、魔神族と女神族の両方の力を扱えます。

しかし、女神族の力は巧みに操って制御できますが、魔神族の力はまだ完全に制御できません。(第55話)

トリスタンは魔神族の力を使う事を望んでいないのです。

その理由はいくつかあります。

  • 過去に魔神族の力でランスロットを傷つけてしまったから。
  • 暴走してしまうから
  • メリオダスとエリザベスの息子ということで魔神族に嫌われていて、メリオダスを良く思っていないから

などがあり、よほどの事がなければ魔神族の力は使いません。

しかし、物語が進むにつれ、仲間たちのおかげもあり少しずつ扱えるようになります。

カリスマ性もあり部下からの信頼も厚い

トリスタンは、正義感が強く、王族としての責任感を強く持っているため、彼に対する信頼はとても厚いのです。

トリスタンは、トリスタン隊を率いており、その強力なカリスマ性によって彼らを束ねています。

このカリスマ性は、メリオダスとエリザベスの統治を見て影響を受けたことや、彼の家系に由来するものと考えられます。

ジェイドやイゾルデ、キオンなど、彼を心酔する者たちがトリスタンの周りに集まっています。

トリスタンの女神族の能力

トリスタンは、母親のエリザベスから受け継いだ聖なる力を持っていて、飛行や治癒などの能力を発揮することができます。

星の瞬き(ティンクル・スター)

十字状の巨大な光で敵を攻撃。

この技は特に魔神族に対して効果的です。

癒しの星(ヒール・スター)

複数の人々の傷や怪我を同時に回復させることができる技。

付呪・天上の光(エンチャント・ヘヴンズ・ライトニング)

剣に十字状の光をまとうことができ、特に魔神族や混沌に対して効果的です。

星砕剣 (スターブレイカー)

2本の剣に十字形の光をまとわせ、超高速で連続攻撃を行う技。

この技はおそらく、「付呪・天上の光」を応用したものと思われます。

聖櫃(アーク)

エリザベスも熟練した女神族の奥義。

流星群(フォーリングスター)

無数の光弾を相手に向けて叩き付ける技で流星群のような攻撃手法です。

聖者の外套(セイント・コート)

魔の力を跳ね除ける光の外套を自分や他者に装備させることができます。

効果は約6時間。

母親であるエリザベスの場合は1週間も持続するようです。

トリスタンの魔神族の力

父であるメリオダスから受け継いだ闇の力。

この力は制御が非常に難しく、一度誤ってしまうと制御不能になってしまう可能性があります。

上記の「女神族の力と魔神族の力の両方を扱える」で
お話しした通りトリスタンは、魔神族の力を使う事を望んでいません。

しかし、魔神の力を使って暴走しても周りに助けてくれる信頼している誰かがいてくれることで、少しずつ扱えるようになってきたのです。

それでは、どんな魔力が開花してきたのか、見ていきましょう。

全反撃(フルカウンター)

父親から伝授された魔力。

この力は、父親と同じように、魔力を打ち返すことができます。(第123話)

新星(ノヴァ)

トリスタン独自の魔力で、女神族の聖なる力と魔神族の闇の力の2つの力を融合させることで発揮される。

消滅領域(アナイアレイション)

女神族の技「流星群(フォーリングスター)」と魔神族の技「黒雪(ダークスノウ)」を掛け合わせ、相反する魔力の爆発力によって敵を一掃する技。(第123話)

正邪の追走曲(スラッシュ・カノン

魔神族の強力な筋力と速さを活かした、連続する二刀流による剣撃。

黒雪(ダークスノウ

魔神族特有の技で、周囲に無数の黒の雪のようなものを放ち、攻撃する。

「黙示録の四騎士」トリスタンの魔神化は何巻何話?

魔神化は8巻68話

トリスタンは、メリオダスの血を引く魔神族で魔神化します。

魔神化する場面は、8巻第68話「ネフィリム」にて見られます。

トリスタンはメラスキュラとの戦いで、魔神化しました。

やはり魔神化するのは嫌ですが、ピンチに陥った仲間たちを救うため、彼は最後の手段としてやむを得ずついに魔神化しました。

その結果、苦戦していた状況が一変し、メラスキュラを瞬く間に撃破したのです。

ちなみに魔神化した姿はメリオダスには似てなくて、魔神王にそっくりだったので、また何か伏線があるのかもしれないですね。

魔神化したトリスタンの強さは?

魔神化したトリスタンは非常に強力です。

闘級は3倍に跳ね上がり、その力は絶大。

しかし、トリスタンの真の力はまだまだこんなものではありません。

この後魔神の力を自分のものとしていき、どんどん強くなっていくのです。

 

ebookjapanなら漫画「黙示録の四騎士」が70%OFFで読める

以下の記事では「黙示録の四騎士」の漫画を安く読めるサービスを紹介しています。

お好きなサービスを選べばいいですが、おススメはebookjapan。

無料登録するだけでもらえ70%OFFクーポンを使えば、「黙示録の四騎士」の漫画を安く読むことができますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「黙示録の四騎士トリスタンの魔神化はいつ?魔力・能力についても」でした。

  • トリスタンの性別は男
  • トリスタンの父親はメリオダスで母親はエリザベス
  • 女神族と魔神族の両方の魔力が扱える
  • カリスマ性があり部下からの信頼も厚い
  • 女神族の魔力は、聖なる力で飛行や治癒などの能力がある
  • 魔神族の魔力は、制御が非常に難しい
  • トリスタンの魔神化は8巻第68話
  • 魔神化したトリスタンは非常に強いが、まだまだそれ以上に秘めた凄い力がある

最後まで読んでいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました